詩

                             もりたまさる 選集
    第1詩集   「氷柱」    1969.4..27  発刊   背景 水色 
    第2詩集   「雨音」    1971.12.31  発刊   背景 黄色 
    第3詩集  「逆光」    1978.6.20  発刊   背景 緑色 
    つちけむり   bP〜6    1978 〜 1982    背景 灰色 
    それ以降    1983 〜    背景 白色 


 あ  

        アイ
        あきちゃんとちえちゃん

        あつし 1

        あつし 2
        あつし 3
        あつし 4
        あつし 5
        あつしくんへ
        あなたをふくめた私たちに
        雨の中を
        生きる

        今 なすべきことは
        痛み〜三里塚闘争から〜
        イメージ
        いらだたしさよ
        海よ
        うんこ
        Nなどへの讃歌
        お酒
        お登紀さん
        おばあさん
        小日向くん
        おまえたちに
        おまえに
        オメデトウ
        おやじ

 か
        悔恨
        悲しくはないの
        キスマーク
        季節
        機動隊
        気高きものへ

        口笛
        くやしいのは
        結婚式
        原点
        この「不」確かなもの
        こんにちわ

 さ

        酒
        さよなら
        残業
        散髪
        子宮願望
        自己投影
        自主規制
        18才
        祝福とはにかみと
        皺〜しわ〜
        スイカ
        性行為

        生理前
        宣言
 
 た  
        タートルネック

        田植え
        宝くじ
        抱きしめる
        確かな朝焼けをめざして
        たとえば「うた」
        男女差別
        力のない叫び
        千葉にて
        デモに行こうよ
        てんとうむし
        ドアチェーン

        党
        どうしようか
        とうもろこし
        友よ


 

 な

        中野君
        夏休みのプランは?
        ぬいぐるみ
        ねこ
        ねこ背

 は  

         配置転換
         歯が痛いとき
         80年代の若者たちに
         発言
         花嫁
         原茂サマ
         ピアノ
         病床にて
         プロポーズ
         ふんすい
         ヘアートニック
         ぼんやりしきって

 ま

         みかんが6個と
         身だしなみ
         魅力ある30女になるための考察
         みんなへ
         無外
         もじすり

 や

         悠生寮
         夕焼け

         夜道
 

 ら

         
         レモンティ
         労働運動
 

 わ

         わかっていない
         笑う

 付録

         私が選んだベストテン





















     若い頃の価値観が
     今でもそのまま残っているわけではないけれど
     これもひとつのステップなのです。