あと あと のあと 2023年 1月

1.31
 今年の目標のひとつはハワイに行くこと。

 国内旅行はまだどこでも行くことはできるだろうけど、健
 康不安を抱えた老人が海外に行かれるのは、今の年齢が限
 度だと思う。

 国内の場合は、健康保険証があれば何とかなるけれど、
 外
で具合が悪くなったときは、みんなに迷惑をかけてしま
 うことになる。

 今までツアーというのはほとんど使ったことがないし、
 ワイ
には知り合いがいたり、コテージを使ってもいいと言
 ってくれるいう友人もいるけれど、もう自分で計画するエ
 ネルギーはないから、60歳からの同世代旅などというの
 は魅力的だ。

1.30


 沼津の工場に来るのは、足掛けでは10年以上になるが、何回も途切れてい
 るから、今回来たのは3年ぶりくらいになる。

 「和華菜」という居酒屋はJR沼津駅の北口の真ん前にあり、沼津に来なか
 ったときもマスターとは年賀状の交換をしていたから、あまり月日の隔たり
 を感じなかった。

 今夜も夕食をここで採ったのだが、椅子に座って「お任せ」と言うと、マス
 ターが適当に見繕ってくれる。 
 今夜はタケノコの煮付けと湯豆腐だった。
 そして、せっかく沼津に来たのだからと、ブリの刺身を注文した。

 お酒は飲めないし、食事の量も少ないから決して「いい客」ではないだろう
 けれど、気軽に立ち寄れるお店があるということは嬉しい。 
1.29
 毎日、朝と夜に血圧を測定している。

 朝は、起床後1時間以内、排尿後、朝食前だから時間は大
 体一定しているが、夜は気が付いたときだから、測定する
 時間はバラバラだ。

 1月のグラフを見て気が付くのは、中間が安定していてそ
 の前後が乱れていること。
 そしてそれは、自宅にいなかった2週間余と一致している
 のだ。

 血圧は感情によっても左右されるから、自宅にいるときは
 精神状態が安定しない何かがあるということだ。
 
1.28
 手作り製本機をつかって、厚さ2.5cmもある書籍を作
 っているわけだが、折り曲げた方が厚くなるため、ネジ
 を締めるとずり上がってしまう。

 そこで、九州在住のお師匠さんに連絡をし、製本したも
 のを1冊送った。
 そのあと何回か電話でやり取りをした結果、今まで上部
 の2箇所だったものを、下部を含めて4箇所を締めてみ
 ようということになった。

 送っていただいた製本治具を早速使ってみたのだが、今
 までの苦労が嘘のようにうまくいった。
 だから、これでかなり時間を短縮することができます。
 
1.27
 17日ぶりに帰った自宅での誕生日は、いつものように6時半ころ目が覚めたけれど、あ
 まりにも寒かったので、子どもたちが学校に出掛けるのを布団の中でやり過ごした。

 そしてかかりつけ医に通院したあとは、ひたすら確定申告の資料作りに没頭した。
 税金のことを言うのは卑しいことなのはわかっているけれど、去年は異常事態宣言で休む
 こともなかったので、今年の税額のことを考えると陽気な気分にはなれない。

 いつまでもこの命が続くのか、そして何よりもいつ身体が動かなくなるのかは分からないけれど、中途半端に力
 を抜くのは自分らしくないから、このまま歩き続けていくのです。
 
1.26
 「AIMYON TOUR 2023 -マジカル・バスルーム-」の会
 員優先先行発売は、会員になることができたのに翌日が
 期限で、逃してしまったとばかり思っていたのに、ス
 マホに届いたオフィシャルHPからのメールは、また先
 行(?)予約をするとの内容。

 そこで、万全を期して、とのさまにその操作をしてもら
 い、抽選に応募することができた。

 会場は首都圏の4箇所について。
 仕事のスケジュールの合間に移動することができる場所
 ばかりだ。

 あいみょんは、甲子園球場の4万5千の席ソールドアウトにするくらいの人気だから、抽選に当たるかどうかは
 分からないけれど、できるだけのことはやりました。
 
1.25
 金曜日に叔母さんのところに行ったとき聞いたのは、17日に駒ヶ根
 市の市街で大火事があり、4軒が全焼した話。
 その場所を翌日にわざわざ見に行ったという。

 火事の原因は、豆炭の炬燵(こたつ)だったというが、今でも豆炭を
 使っている家庭は多いようで、農協で売っているのをよく見かけるそ
 うだ。

 未だに豆炭の炬燵が使われているのは、電気炬燵よりも暖かいから
 だという。

 そういえば、我が家でも子供の頃は豆炭の炬燵で、取り替えるときな
 ど、灰の中にまだ小さい赤いの固まりが残っていることがあった。
1.24

 本屋さんに行って物色してみるけれど、なかなか読みたいが見つからない。
 眠りにつく前の1時間を読書に充てているから、その時間を充実したものにした
 いのだ。

 は、読んでみないと善し悪しが分からないから、ある意味では博打みたいなも
 のだ。
 そして売る側も、一人が2冊以上買うことはほとんどないから、買う側にどうや
 って関心を持たせるかに苦心している。

 私は、をネットで買うのではなく、できるだけ本屋さんに行くようにしている
 が、街の中からどんどん本屋さんが消えていく。 

 「金環日蝕」は、手に取った感覚で購入したのだが、これは当たりだった。  
1.23b

 「東横イン郡山」のフロントで、「シングルの部屋が満室
 だからハートフルツインにしたのでゆっくりお休みくださ
 い」と言われた。
 ホームページを見てもシングルの部屋はまだ空いていたか
 ら、頻繁に利用する客へのサービスなのだろう。 ただ、入り口のドアを開けたところ、その豪華な佇まいに驚
 いた。

 私が本当にリラックスできるのはホテルなのだが、こんなに立派な部屋だとかえって落ち着かない。
 そんな田舎者の感想でした。
 
1.23a  
 私は極めつきの方向音痴で、東京に行ったときなど、「あ
 の角を曲がると駅が見える」という場所までしか足を伸ば
 すことができない。

 今日は早い時間に新宿に着きそうだったから、東南口より
 徒歩2分の「シネマカリテ」で「母の聖戦」という映画を
 観ることにし、あずさの車内で「Googleマップ」をセット
 しておいた。

 あずさが着くのが12時44分で、映画が始まるのが12
 時55分だったから十分間に合うと思っていたのに、
 「Googleマップ」は「右に行け」とか「左に曲がれ」と
 か指示するので、それに従っていたところどんどん距離が
 遠ざかっていく。

 「Googleマップ」はいつもこんな具合だから使いこなせないのだが、今日ばかりは参った。
 そのうちに12時55分を過ぎたので映画を観るのは諦めたが、どうしてもたどり着きたくて歩き続けたところ、
 やっと見つけたときは開始から30分が経過していたのだ。
 「Googleマップ」というよりも、情けない自分自身に腹が立った。 
  
1.22
 初場所は
朝乃山を応援していた。

 6場所出場停止処分は自分で招いたものだとはいえ、プライドもあっただ
 ろう現役の
大関が、西三段目22枚目から這い上がってくるのは並大抵の
 ことではない。

 力士の実力がそのまま結果に表れる相撲だから、いくら自力があるとはい
 え努力なしではなしえないことだ。

 長い人生の中には誰しもこういう
苦境は訪れる。
 本当に困ったときにどのような態度を取るのかで、その人の人間の
価値
 決まってくる。
 そういう意味でも、これからも
朝乃山を引き続き応援していきたい。
 
1.21
 新日本
プロレス「WRESTLE KINGDOM 17
 in 横浜アリーナ」は、
プロレスリング・ノアとの対
 抗戦。
 こういう試合形式がいちばん盛り上がり、さらに「声出し
 応援可」だったから、テレビの画面からも熱狂が伝わって
 きた。

 いちばんすごかったのは、オカダカズチカが清宮に背後か
 ら蹴りを入れられ、額から流血したあと「切れた」場面。
 
プロレスでこういう試合は滅多にないし、特にそれがいつ
 も冷静なオカダだったから、見ていた人はみんな驚いたと
 思う。

 最終的に試合が成り立たず、ノーコンテストになったこの試合まで、最初から描かれていたストーリーだという
 のだろうか?
 私みたいな
プロレスファンは、プロレス団体の策略に踊らされていることは事実だけれど……。それにしても今
 夜は凄かった。
 
1.20
 「
ルートインホテル」の掛け布団は、シーツと布団が別に
 なっているため、連泊をしたときなんかグチャグチャにな
 ってそれがストレスになる。
 「東横イン」も少し前まではこのような方法だったが、最
 近は一体のものになっているので、全然気にならなくなっ
 た。

 そこで「
お客様相談センター」にその旨をメールした。
 驚いたのは、すぐに返事が返ってきたことだ。

 
現在弊社では、新規出店するホテル、および改装工事を実
 施したホテル等、一部のホテルにつきましては布団とシー
 ツが一体になった
デュベスタイルを採用しております。
 なお未採用のホテルにつきましては、適宜検討して参りま
 す。

 
 
サービス業はこうでなくてはいけない。 どういう風の吹き回しか知らないけれど、昨日は満室状態だった。
 
1.19
 週刊朝日は、2023年5月末を
 もって休刊します。
 大正11(1922)年に創刊し
 た同誌は、日本最古の総合週刊誌
 として100年余にわたって読者の
 皆様から多大なるご愛顧をいただきました。心より御礼申し上げます。

 
週刊朝日の2022年12月の平均発行部数は74,125部。弊社の業績は堅調ですが、週刊誌市場の販売部数・
 広告費が縮小するなか、今後はウェブのニュースサイトAERA dot.や書籍部門に、より一層注力していく判断を
 しました。              
                    (朝日新聞出版)

 10日のブログで「サンデー毎日」の心配をしていたけれど、「
週刊朝日」の方が休刊になってしまいました。
 こういう「まとも」な週刊誌が生き延びられなくなってしまう社会環境が悲しいです。 
 
1.18b  
政府が、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを4月1日から原則、季
節性インフルエンザと同等の「
5類」に緩和する方針を固めた。感染状況を見
極め、岸田文雄首相と関係閣僚が20日に協議して決定する。複数の政府関係
者が18日、明らかにした。分類の変更にあわせて、屋内での
マスク着用については、症状のある人らを除き原則、不要とする方針だ。
                    
(THA SANKEI NEWS 18:44)
 ことのほか嬉しい!


1.18a
 麻雀のプロリーグ戦「Mリーグ」は、トッププロ32名が4名ずつのチ
 ームを作り、リーグ戦で勝ち上がった4チームが、レギュラーシーズ
 ンとファイナルステージを経て、優勝賞金は5000万円、準優勝20
 00万円、3位1000万円の獲得を争うもの。

 この試合は月、火、木、金のそれぞれ19時から行われ、ABEMA
 生中継を行っている。

 賞金が高額であることもあって、雀士たちの真剣度がもろに伝わってき
 て面白い。

 プロの試合を見て感じるのは、私たちアマチュアでは到底勝つことはで
 きないだろうということ。
 相手の待ち牌をきちんと読んで、振り込まないばかりか、振り込むこと
 を避けるために下りてしまうことが多い。

 私は他のスポーツと同じように、女流雀士を応援しながら観戦している。
 ただ気を付けないと、4時間くらいあっという間に経ってしまうことだ。 
1.17
      残業

    あと1週間で18才も終わり
    あれもやりたい これもやりたい 今日は残業

    給料2割7分増しなんだってね
    いくら出したら 18才買えるんだろう
    定時後なんてろくに能率上がらないのに
    いらいらしながらメーターとにらめっこ
    外は真っ暗 腹は減るし 頭は重いし
    みじめだねこんな姿
    これから帰って何ができるの
    顔を洗ってあくびを止めなきゃ

    「森田残業!」
    残業なんてやるものか でも断れないんだよ
                            お金が欲しいんじゃない でも断れないんだよ
                                         (1969.1.22)

 こんな無邪気なことを言っていられる時代もありました。 こういうところは、まだ普通の未成年です。
 
1.16b
 30歳の蘇畑佳純は物心ついた頃
 から
恋愛がよくわからず、いつま
 で経っても
恋愛感情が湧かない自
 分に不安を覚えながらもマイペー
 スに生きてきた。

 大学では音楽を志すも挫折し、現
 在は地元のコールセンターで苦情
 対応に追われる日々を送っている。
 妹が結婚・妊娠したこともあって
 母からは頻繁に
プレッシャーをか
 けられており、ついには無断でお
 見合いまでセッティングされてし
 まう。

 そこで彼女が出会ったのは、
結婚よりも友だち付き合いを望む男性だった。   (映画.com)

 13日に観た映画は時間つぶしだったけれど、この作品は前もって目を付けていただけあって見応えがあった。
 「シネマサンシャイン沼津」は、私一人の貸し切り状態だった。
 
1.16a   
 本を読むというのは結構体力を必要とするから、長い間続けてけホテル
 にいると、ついついテレビを見ることになる。

 今回気になったのは、地上波の民放のコマーシャルの多さだ。
 特定の番組を見ていても、これでもかというくらいにコマーシャルが繰
 り返して流される。

 こんなことに気が付かなかったのは、コマーシャルの流れるような番組
 は見ようとしなかったし、たとえ見たとしてもその多くは録画のため、
 コマーシャルは飛ばしてしまっていたからだ。

 このコマーシャルの費用は、全部製品の価格に含まれているわけだ。
 
1.15  
 もうすぐ3人目の子供が生まれるというのに、公務員(県
 の事業団)を辞めて、千葉の松戸で起業をした。

 それは見事に失敗するのであるが、そのとき、行き場のな
 くなった私に、手を差し伸べようとしてくれた人が二人い
 た。

 一人はマブチモーターの工場の食堂を経営していた社
 長で、私と一緒に貸金業を開業したかったようだ。
 その社長の夢は、松戸市内にビルを持つことだった。

 もう一人は、歯医者で使うスケーラーの製品化を進めてい
 た社長で、私は行政書士の資格を持っていたから、医療機
 器の申請のため厚生省に行ったこともある。

 収入が全くなかった私は、その会社の工場の一角に住まわせてもらった。食べるものは食パンのミミと具の入ら
 ないインスタントラーメンだけだったから、栄養失調で、手の指の爪に深い溝ができたものだった。

 決していい思い出ではないけれど、あの時の挫折がなければもっと自分の力を過信していたし、その後に起きた
 困難なことにも立ち向かえなかったと思う。

 「まさるは貧乏(子供の頃の)を経験しているからそれが宝だ」と言ったのはおじいさんであるが、長い人生の
 中で体験した本物の挫折は、歪んだかたちで捉えなければ、確かにその人の財産になるだろう。
 
1.14c
 ホテルには1年間に140泊くらいしているから抵抗感は
 ないのだけれど、目的のないステイというのは今ひとつし
 っくりこない。

 そんな私の気持ちを慮(おもんばか)ってか、友人夫妻が
 お寿司屋さんにご招待してくれた。

 お誘いの電話が来たときに「地獄で仏」という表現を使っ
 たけれど、なかなかできることではありません。
 感謝しています。 
1.14  
 産んでごめん。育ててごめん。だがこれは親が背負わなければならない
 罪だろうか。

 そこにあるのは絶望。我が子から逃げたい
なんて・・と思うのはしんど
 過ぎる。どんなに更生したように見せても
の目は欺けない。
 分かっているのよ・・狡猾な人間はいるのだ。我が子だけは違うと思うの
 は偽善だ。

 私も息をつめて最後まで読んだ。このラストを私は支持したい・・。

                         (いつでもさん)
                                   
          ~「ダ・ヴィンチ」に掲載されていたレビューから~

 この書籍の題名であり、「いつでもさん」も書かれていたように、読む
 側も「息を詰め」ながら読まされる小説だ。

 「狡猾」という表現はどこかに思惑というものが潜んでいるはずだけれど、
 この少年の行動は「天然」だから、よけいに怖いのだ。
1.14

 
 訳あって、今週の週末はホテルでの3連泊だ。

 私は、炊事・洗濯・掃除の中で、掃除ならいくらかできる
 けれど、それ以外はやったことがなく、今までやらないで
 も済んできた。
 ホテル住まいの場合、炊事は外食でどうにかなるのだが、
 洗濯は1週間分がたまってしまうと何とかしなければなら
 ない。

 今までに、コインランドリーは、自宅で洗濯をしたものを
 乾燥するのに使ったことはあるが、そこで洗濯をすること
 はなかった。
 それでも必要に迫られれば何とかなるもので、なにしろ全
 部自動で処理してくれるから、何も考える必要はない。

 だけど、衣類を畳むことができないので、親戚の叔母さんの家まで持っていってお願いしたところ。
 
1.13
 ニューヨーク・タイムズ紙の記
 者ミーガン・トゥーイーとジョ
 ディ・カンターは、大物映画プロ
 デューサーのワインスタインが数
 十年にわたって続けてきた性的暴
 行について取材を始めるが、ワイ
 ンスタインがこれまで何度も記事
 を
もみ消してきたことを知る。

 被害女性の多くは示談に応じてお
 り、証言すれば
訴えられるという
 恐怖や当時のトラウマによって声
 を上げられずにいた。

 問題の本質が業界の
隠蔽体質にあ
 ると気づいた記者たちは、取材対象から拒否され、ワインスタイン側からの妨害を受けながらも、真実を追い求
 めて奔走する。                                  
(映画.com)

 
全編にわたり会話のやり取りだけだったから、何とも退屈する作品だった。
 テーマはいいのだが、何せ外国のことだから実感が伴わないのだ。     (TOHOシネマ 新宿 にて)
 
1.12b  
 キャッシュカードはできるだけ使わないようにしている。
 あとになって引き落とされるのが気持ちよくないし、ある
 ときなんか口座に残高がなくてその処理が大変だった。
 ブラックリストに載ってしまったかもしれない。

 ところが、ネットで決済しなければならない事例が多くな
 り、それに伴いキャッシュカードが便利だと思えるように
 なった。

 私がアメリカンエキスプレスキャッシュカードを使い始
 めたのは、以前にアメリカに行ったときに、それまで使っ
 ていたJCBのカードが使えなかったからだ。

 ところが最近、アメリカンエキスプレスで決済しようとすると、セキュリティ対策のためだろう、英文で確認を
 求める画面が出るようになった。
 アメリカンエキスプレスの迷惑メールが毎日のように届いている中で、訳の分からない画面をクリックするのは
 怖いではないか。

 だからまた、JCBのキャッシュカードを使い始めている。
 
1.12a  
 

 中島みゆきのファンクラブ「でじなみ」からメールマガジンが届いた。
 3月1日に、オリジナルアルバム「世界が違って見える日」が発売され
 るという知らせだ。

 早速「セブンネットショッピング」に注文をした。
 中島みゆきの最新の歌声を聴くのが、楽しみであったり、一方では怖く
 あったりして……。

 その理由は、12月23日のブログに書きました。
1.11b
 ショックです。

 あいみょんの全国ホールツアーが4月から開催することがわかっていた
 けれど、ファンクラブに入らなければチケットは取ることができないだ
 ろうから、加入したかったのです。

 ところが、スマホでしか対応していなくて、申し込みのサイトから空メ
 ールを送っても返ってきませんでした。

 昨日、お客さんに操作をしてもらったところ、ドコモメールのアドレス
 だと、記号がふたつ続いているためにだめだということで、Gmail
 で登録してもらいやっと加入することができました。

 それで安心してしまったのでしょうか、今日チケットの会員先行予約を
 申し込もうとしたところ、期限が昨日の23時59分で切れてしまって
 いました。

 大ショックです。 執念が足りませんでした。 
1.11a
 古館の大躍進を、不安を持って見ていた男がいた。マネージャーの梅本だ。
 「僕はTBSのラジオ番組をやっていたから、TBSのアナウンサーと一
 緒に仕事をする機会が多かった。彼らは、自分が目立ちたいとか虚栄心と
 かがあまりないんです。でも、
古館さんはそうじゃない。だからこそ、タ
 レント性があるとも言えるんだけど」。

 問題はアナウンサーとして見えない部分にあった。
 「TBSのアナウンサーってみんな、よく勉強している。自分の血や肉に
 なるようにと、ものすごく勉強熱心でした。彼らを基準に考えると、
古館
 さんにはその部分が足りなかった」。

 すぐに仕事につながらなくても、本や新聞を読み、歌舞伎や映画を観るの
 は当たり前の日常だった。
 「
古館さんに『最近、いつ映画観た?』と聞くと『4、5年前かな』と答
 えが返ってきました。『歌舞伎は?芝居は?』『観たことない』と言う。
 プロレス実況を聞けば、研究熱心な人だということはよくわかる。だけど、
 それ以外は?となると、普通の人とそう変わらない」。

 今は大きな花火が上がっているが、すぐに
火薬が足りなくなるんじゃない
 か?
 梅本はそう感じていた。


   「トーキングブルースをつくった男」  元永元宏   河出書房新社 からいただきました。
 
1.10
 毎週火曜日に、「サンデー毎日」と「週刊朝日」を買うのが、私の行動パ
 ターンになっているので、今週も迷いなくキオスクで購入した。

 支払いはSuicaだから、値段はあとで知ることになるのだが、1冊600
 円
もしたのには驚きだった。

 最近目立つのは、「合併号」が多いこと。
 最近では、10月26・23日号、11月20・27号がそうで、2月も
 19・26号がその予定だという。

 600円もするのだから、内容が充実していると思いきや、通常版と全く
 同じだった。

 書籍が売れなくなったのと同様に、週刊誌も買う人が少なっきているだろ
 うから、経営の苦しさが垣間見られる。

 昨日「どんど焼き」の取材に来ていた「長野日報」の記者も、「いつ廃刊
 になるかわからない」と言っていた。 
1.9

成人の日
  
 各家庭の注連飾りを集めてどんど焼きです。

 「コロナ禍」のため、餅はそこで焼くだけで、後は家に持
 ち帰って食べるようにとのことです。

 私は、最初のところを撮影に行っただけで、そのあとは移
 動に入ってしまいました。

 都会の人たちは、「どんど焼き」という行事そのものを知
 りません。
 それはそうだ。注連飾りを燃やす場所などないのだから。 
1.8b
 監督3作目となるロバート・レッドフォードが自身の再来と言われたブラッ
 ド・ピット
を抜擢し、モンタナを舞台にフライフィッシングで結ばれた兄弟
 と父親の絆を、叙情的な大自然と共に描く。アカデミー撮影賞受賞作。

 モンタナ州ミズーラ。兄ノーマンと弟ポールは父親マクリーン牧師から
フラ
 イフィッシング
と勉強を教わる。やがて2人は成長し、ノーマンは東部のダ
 ートマス大学に進学、ポールは地元大学を卒業し地方新聞記者となってい
 た。

 卒業したノーマンは久しぶりに帰郷しポールを釣りに誘う。かつてプロの

 ライフィッシャー
を夢見たポールの腕前に見入ってしまうくノーマンだった
 が、ポールが賭けポーカーにのめり込んでいるのを知る。
 (ザ・シネマ)

 雑音がなくなる夜10時半から、久しぶりに映画を見た。
 この作品を見ようと思ったのは、ロバート・レッドフォードが監督をし、
 ラッド・ピット
が出演しているからだった。

 この正月休みで唯一のやすらぎの時間でした。    (NHKBS4K)
 
1.8a
 2007年、東京の雑踏の中にいた私の携帯に電話がかかってきた。それは
 「(株)アーバンプロデュース」の社長からだった。
 ちょうどその頃は「くたばれ!ISO。」がベストセラーになっていた時期
 で、何か原稿を書いて欲しいとのことだったから、日を改めてお伺いします
 とのお返事をした。

 「(株)アーバンプロデュース」はオランダヒルズの森タワーの17階に
 あり、 大きなはめ殺しの窓からは東京のビル群を一望することができた。
 その会社は、大きな会社の役員室の書棚に飾ってあるような分厚い書籍を刊
 行していて、私に依頼する原稿を書籍にする予定のタイトルはもう決まって
 いた。それは「
製造会社の40%コストダウン 目のつけどころ大辞典」と
 いう仰々しいもので、辞典であるから400項目のテーマを挙げて欲しいと
 いうことだった。

 執筆を引き受けたはいいが、400という項目はとてつもない量である。
 私のホームページにカウントダウンの数字を表示させ、それをペースメー
 カーにして自分を追い込んでいく日々が続いた。

 「
製造会社の40%コストダウン 目のつけどころ大辞典」は2008年3
 月26日、50,000円(税抜き)という価格で発売されたが、原稿料は
 印税ではなく買い取りであったため、どのくらいの部数が売れたのかはわ
 からない。
 それからしばらくして、折からの出版不況に巻き込まれるかたちで、「(株)アーバンプロデュース」は廃業し
 てしまった。 

 世の中に出すことはできたが、尻切れトンボのようになってしまったこの原稿をよみがえらせてくれたのは、
 「(株)ポータルキャリア」の小池社長で、おびただしい量の原稿を再編集し、「
今日からはじめる改善活動の
 ための知恵袋
」というかたちでCD-ROM化してくれた。
 それを大々的に販売しようと思ったのだが、もとより販売ルートがあるわけではないから、ほとんど売れること
 はなかった。これが2011年のことである。

 今回それを書籍化しようと思ったのは、いま読み返しても陳腐化していないことと、なんだかこのままではもっ
 たいないような気がしたからだ。
 今さら販売しようなどという気持ちはないから、親しくしてくれている人たちにお渡ししたいと思っている。

                                        (「まえがき」 から)

 暮れから正月にかけて25冊(失敗3冊)を作成した。
 約430ページというのはとてつもない量で、延時間から換算すると、1冊あたり1時間近い時間がかかってい
 る。
 このように多大なエネルギーを必要とする行動に、私をかき立てるものはいったい何なのだろう。
 
1.7



 昨日始業式を迎えた小学校。

 舜クンが、「長野日報」のインタビューに
 答えています。



 琉クンは、スイミングクラブで「健闘賞」
 のトロフィーを貰いましたが、この年齢に
 なると、快く写真撮影に応えてくれません。

 でも今夜は、枕元に立てて寝ていました。 
1.6   
 去年の暮れから今年の正月にかけては、テレビでプロレス
 を見る以外のほとんどの時間を、書籍作りに充てている。

 今回の書籍は2.5cmという今までにない分厚さで、試
 行錯誤しながらの取り組みだ。

 一枚一枚ずれないように折りたたみ、それを揃えて接着
 させるという、神経をすり減らしながらの作業が続いて
 いる。 
1.5  
 今日、突然プリメインアンプを購
 入し、伊那市の「オーディオショ
 ップ おでおん」さんに設置しても
 らいました。

 タンノイのスピーカーとの相性も
 よく、柔らかい音を醸し出してく
 れます。

 ただ、まだ音楽に浸ってはいられ
 ません。
1.4
   第十八番  末吉

 多事多難な時。
 内部の悩みでもめ事が起きるか、思うことが通じないとい
 う要警戒の状況にあります。

 こういう時は根本的なところで解決をはからないと後に禍
 根を残す。
 自分が悪いと思った事は素直に改め、政策の転換をはかる
 と突破口も見つかり明るい見通しが立ちます。


 おみくじのメッセージは、落ち込んでしまうような内容だ
 った。 
1.3
 今日は「スターダム」の横浜武道館での大会をPPVで。
 明日は「新日本プロレス」の東京ドーム大会をCSの「テレ朝チャンネル」
 で。
 そして明後日も、「新日本プロレス」の大田区総合体育館の試合を「NJ
 PA WORLD」でと、お正月休みはプロレス三昧だ。

 今夜生中継を見て感じたのは、LIVEを10とした場合、生中継は3く
 らいで、それが録画だとなると0.3くらいまで価値が下がってしまう。
 同じ会場で、同じ空気を吸いながら味わう臨場感には、テレビやネットの
 中継はとてもかなわない。

 テレビの画面を見ていれば、リングの上や下の動きを大写ししてくれるの
 に、わざわざ長野から東京まで出掛けていくという感覚を、はたして理解
 してくれるだろうか。
 たぶん無理だと思う。

 でも、このくらいのエネルギーパワーがなければ、自営業などとても務
 まらないと、私は思っている。 
1.2a

振替休日

 今年の年賀状に、「改善とは固定観念との戦いです。普段
 正しいと思っていることを、一度疑ってみることから始ま
 ります。つまり、自己否定をする能力が求められてくるの
 です
」と書いた。
 もちろん、自分に対する戒めの意味も含まれている。

 元旦の朝に行われた「朝まで生テレビ」の中で、自分の価
 値観を変えさせられる場面や、新たな発想を生み出す元
 になる、コメンテーターの発言がいくつかあった。

 録画したものをCMを飛ばして見たのだが、その間、私の
 意識の扉は解放されっぱなしだった。

 余分なことだけれど、このような骨のある番組を熱心に見
 ている人と、バラエティ番組をバカ笑いしながら見ている人とでは、その後の人生に対する「ご褒美」が、同じ
 ものであって欲しくはない。
 
1.2a

振替休日
 
 別に出す枚数を抑えたわけではないのに、私が年賀状を出さなかった方々から、合
 計14通の年賀状が届いた。

 これでは「義理」を欠くことになるからと、慌てて追加の印刷をして、お正月はポ
 ストだと取りに来ないかと思い、郵便局まで差し出しに行く。

 このような気遣いは日本人のいいところかもしれないけれど、だから、「今年で
 賀状
は終わりにします」などという文面が入ったものが届くわけだ。

 来年はその方々に年賀状を出すことは失礼になるのではないかと、住所録の先頭に
 ×印を付けたりする。

 そんな文面を付けてきたのは同級生の年齢であったり、一方では「今年で90歳に
 なります」とコメントが添えられたものもあった。

 単に既製のデザインを印刷しただけのものあり、近況を書き添えたものありで、
 賀状
ひとつ取ってみても、差し出した人の「生き方」が垣間見られたりする。 
元旦b
 昨夜の天気予報の中で、初日
 の出の時刻は概ね7時だと言
 っていたので、その時間から
 外に出て待機していた。

 西側の中央アルプスは赤くな
 っているのに、なかなか
 昇らない。

 結局初日が顔を見せ始めたのは7時39分。
 それはそうだね。東京や名古屋の日の出の時刻は、山がな
 い平野の場合を言っているんだから。 
元旦a
 明けましておめでとうございます。

 電力の供給を絶たれた、零下20℃のウクライナに思いを寄せながら。