あと あと のあと   2019年 1月


    北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる
    清らかに咲いた 可憐な花を みどりの髪にかざして 今日も ああ
    北風の中にきこうよ春を 北風の中にきこうよ春を

    北風吹きぬく 寒い朝も 若い小鳥は 飛び立つ空へ
    幸福(しあわせ)求めて 摘みゆくバラの さす刺いまは忘れて強く ああ
    北風の中に待とうよ春を 北風の中に待とうよ春を

    北風吹きぬく 寒い朝も 野越え山越え 来る来る春は
    いじけていないで 手に手をとって 望みに胸を元気に張って ああ
    北風の中に呼ぼうよ春を 北風の中に呼ぼうよ春を 

       「寒い朝」                                     詞 : 佐伯孝夫    曲 : 吉田 正

1.31
 2週間前に、両肘と左足に負った酷い擦り傷。厚手のパジャマを着ていたのに、打ち身
 ではなくて何故擦り傷だったのかは未だに分からないが、やっと瘡蓋が取れる状態に
 なった。
 かかりつけ医に相談に行ったところ、当然のように睡眠導入剤を飲むのを止めるように
 言われた。だからその夜飲まないでいたのだが、一睡もすることができなかった。
 ネットでいろいろな情報を収集し、私なりに見つけた方向性は、
  ① 夕食時にビールを飲まない。
  ②  睡眠前には空腹状態にする。
  ③ 1時まで起きている。
  ④ そして睡眠導入剤を半錠だけ服用する。
 来週、再びかかりつけ医に通院して相談してみるけれど、この方法で順調に睡眠が確
 保できています。
1.30
 八王子駅内にある「CELEO」で、「北海道フェア」をやっていた。
 今日が最終日ということで、「海鮮ちらし寿司」が200円引きだった。
 並んでいるもので終わりだと、店員が叫んでいたから、そこには列ができて
 いた。
 私のところまであるのか心配されたけれど、あと5ヶのところで間に合った。
 家族にお土産として持っていきたかったけれど、今日は帰らないので、私一
 人でいただきます。
1.29
 今夜宿泊したホテルは「東横イン蒲田駅東口」。フロントで確認した部屋は、前回と同
 じ、屋外から騒音が入り込んでくる605号室だった。 こんな偶然もあるんだ。
 だから、部屋に入る前に、廊下の反対側の部屋に変えてもらった。
 ルームキーを置いてある棚を見ると、ほぼ満室のようだったから、あの近辺の部屋を
 利用する人もいるわけだ。
 担当者の説明によると、警察に届け出ているけれど改善されず、毎晩11時ころには
 騒音は治まるのだという。
 どうやら蒲田では、違うホテルを見つけた方がいいのかもしれない。 
1.28
 歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の
 「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリ
 ー・クーパー監督&
レディー・ガガ主演で描く。

 音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定
 される
アリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある
 日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネ
 スの世界に飛び込んでいくが……。
                    (映画 . com)

 「ボヘミアン・ラプソディ」の評価が高いけれど、私はレディー・ガガが主演したこの作品の
 方を見たかった。
 ただ、作りが大雑把だから、日本人の感性には合わないかもしれない。
1.27b
 昨日ホームセンターに行ったところ、もうジャガイモの種芋を売
 っていたので驚いた。そこで、この時期にやらなければならない
 外作業を、リストアップしてみた。
 柿の木の剪定。エンドウを2本に間引く。南天の剪定。芝生の
 中の草取り。畑の区画表示。これらのことを、優先順位を考え
 て行わなければならない。
 そして今日は、庭の柿の木の剪定と芝生の中の草取りを行っ
 た。勇気がいるのは外に出るまでで、作業を始めれば汗ばむく
 らい。
 柿の枝はかなり切ったのに、画像にしてみるともう少しできたか
 なという感じ。芝生は、来週あたり火を付けて焼きます。
 お昼には、汗ばんだ下着を取り替え、夕方はすぐにお風呂に入
 って、風邪の対策をした。夕方日が沈むと、とたんに寒くなって
 外にはいられなくなりました。

1.27a
 先週の「ラジオでナイト」の中で拓郎は、「もしかしたらこのコンサートが、最後になるかもしれ
 ないという覚悟で臨んでいる」と言った。
 いまは演奏する曲を選んでいる段階で、まず40数曲に絞る中に、「落陽」、「春だったね」、
 「人生を語らず」を入れるかどうかを迷っているそうだ。
 最後の曲は「今夜も君をこの胸に」にして、鳥山雄司と渡辺格とのトリプル・メインギターで演
 奏しながら、さよならをしたいと語った。こんな場面に遭遇すると、きっと涙が止まらないだろう。

 私は、半年単位で仕事のスケジュールを決めている。だから今は6月までの日程はほぼ埋まっているし、前泊のため
 のホテルも確保してある。
 そんな状況の中で、これが最後になるかもしれないという、「覚悟」とまではいかないけれどぼんやりした気持ちが、ど
 こかにあるのは確かだ。
 こんな心の惑いを秘めながら、60代最後の1年に突入します。

1.26
 「手に汗を握る」、「息をのむ」。ありふれた言葉だけれど、このようなことを言うの
 だろう。
 テレビの画面の前で、何回もこのふたつの言葉を思い浮かべていた。
 第2セット、トリプルのマッチポイントを握りながら、それをものにすることができな
 かった。そして次のサービスゲームをブレークされ、そのセットを奪われた。
 そんなに簡単にチャンピオンにはなれないよと、神様が言っているようだった。
 でもそれから大坂ナオミの雰囲気が変わり、浮ついたような態度が全くなくなった。
 この試合ひとつだけでも、彼女を人間的に大きく成長させたと思うよ。
1.25
 いつか、そんなに遠くない日に、「サンライズ出雲」に乗って、出雲神社に行
 きたいと思っている。
 できれば個室にしたいのだが、このチケットを取るのが極めて難しいのだそ
 うだ。
 ある雑誌に、このチケットに挑戦する記事が載っていた。チケットは、1ヶ月
 前の10時にならないと発売されず、それもJRの「みどりの窓口」でしか買え
 ないのだという。
 その雑誌の記者は「みどりの窓口」に並び、時間の調整をするために後ろの
 客に順番を譲ったりして、10時きっかりに申し込んだのだが、結果は売り切
 れだった。
 こうなってしまう理由としては、もちろん人気が高いこともあるが、大手の旅行店にはこのJRの端末が備え付けられて
 いて、そこの方が早く押さえてしまうことがある。そして、ツアーに組み込まれていくのだ。
 東京発22:00 → 出雲着9:58、そして出雲発18:51 → 東京着7:08の「日帰り」旅行は、どうやら現実的ではな
 いみたい。

1.24
 12弦ギターを買ったのがいつのことだか忘れてしまったが、たぶん20代のことだ。
 駒ヶ根のどこかの会場に、都会の楽器店がいろいろな楽器を売りに来たことがあった。たぶん、そ
 んなに質のいい物ではなかったと思う。
 それは高校の同級生にあげてしまうことになったのだが、私が取り扱えなかった理由は、調弦がき
 ちんとではなかったこと。12本の弦の調弦は大変だった。
 12弦ギターの使い手で思い出すのは、ワイルドワンズの加瀬邦彦。後にジュリーの曲を何曲も作
 ったけれど、今はもうこの世にはいない。
 そして12弦ギターを思い出すきっかけになったのは、先日スカパーで放送されたさだまさしの「45
 周年コンサート」から。やっぱり12弦ギターは奥深い音がした。 
1.23
 著者は「森友事件」の発覚当初から事件を追い続けたNHK大阪放送局の司法担当キャ
 ップだった。
 次々に特ダネをつかむも、書いた原稿は「安倍官邸とのつながり」を薄めるように書き換
 えられていく。
 
NHKでも検察でも東京vs.大阪のせめぎ合いが続く中、ついに著者は記者職からの異
 動を命じられた。
 記者であり続けるために職を辞した著者が、事件の核心、取材の裏側、そして歪められ
 る報道の現在を赤裸々に明かす、渾身のノンフィクション。

                                          (ウェブサイトより)

 彼は、NHKを辞めて、今は「大阪日日新聞」の論説委員・記者になっている。本物の実
 力を備えている人は、世間が放っておかないということだ。
 彼の取材に対する執念と、この著書で明らかにした具体的な取材方法はすごい。「森友
 問題」に対する、今後の報道の展開を期待している。

1.22b
 渋谷駅のハチ公前の改札を外に出て、「109」の角を左側にいったばかりに
 道に迷って、ようやくたどり着いた「シアターコクーン」には、右側の画像のよう
 な掲示がされていた。
 「罪と罰」を観に行こうと思ったのは、大島優子に会いたかったからというのが
 その理由。
 ネットには「え、明日の「罪と罰」どうなるのかな?母と遠方から行く予定なん
 ですけど😱😱😱」という、困惑の書き込みがあった。
 私だって、いろいろなタイミングが合わなければ行くことができないのに‥‥。
1.22a
 1週間前に、渋谷の「シアターコクーン」の場所を確認しておこうと思い、「
 と罰
」のウェブサイトを開いたところ、「上演時間のお知らせ」という欄があっ
 た。
 それは、「1幕・2幕 1時間40分 休憩 20分 3幕 1時間40分 合計
 時間40分
」というものだった。18時30分開演だから、終わるのは22時をま
 わるということだ。これでは翌日の仕事の土地に移動することは無理だ。
 そこで、今夜の宿泊場所を上野にし、明日の朝7時30分上野発の「ときわ」
 の指定席を確保した。 動き回ることに、これほどまでに熱心なのです。
1.21
 自宅の下段にある畑の、柿の木がきれいに剪定されている。
 まだ若木だから縦のがいっぱいあったのが、ずいぶんすっきりしているの
 だ。ここまで大胆に切ってしまってもいいのだろうか。
 剪定は2月までに実施しなければいけないから、ネットでいろいろ勉強して
 いるのだけれど、素人には結構難しい。
 「の木は、前の年に伸びたの先に実をつけます。その年に実がついた
 
は、基本的に次の年には実をつけません。そういったは、ばっさり切っ
 てしまった方が、木をすっきりさせることができます
」ということだが、の混
 み具合はそんなレベルではない。
 だから、庭の柿の木は、今年実を付けるのは少なくなってもいいから、込み
 入った枝を全部払ってしまおうと思っている。
 
1.20c
 私は、義父のお葬式のときも、富山の会社に仕事に行っていた。プロが、仕事に穴を
 空けるなんて、最低のことだと思っていた。

 琉クンが先週からインフルエンザにかかっている。熱や咳もなくて元気だけれど、火曜
 日まで登校してはいけないのだという。
 インフルエンザが蔓延しているようで、テレビの番組では感染経路を説明して、気をつ
 けるようにと呼びかけている。

 少し前までなら、自分がインフルエンザにかかることは困ったことだから、いろいろ注
 意を怠らなかっただろうけれど、今は、そのときは割り切って休めばいいじゃないかな
 んて、いい加減なことを考えている。 それだけ歳を拾ったということだね。

1.20b 
 小学校のころ、夏の間だけ午睡の時間があった。小さな毛布を敷いて、1時間くらい昼寝をするの
 だ。しかし、私は一度としてれたことはなかった。
 団体で旅行に行くと、5人部屋とかに宿泊するのだが、まわりから響いてくるいびき声を聞きながら、
 少しもれない長い夜をいつも過ごしていた。
 りにつきにくいのは、私の先天的な体質で、おばあさんがそうだったし、叔母さんの中にもそうい
 う人がいる。
 もう何年も前にかかりつけ医に相談したところ、りにつけない悶々とした夜を過ごすよりも、この薬
 なら常習性もないし弱い作用だからと、この睡導入剤を勧められた。だからもう10年以上処方してもらっている。
 ただ、ネットには、まれに副作用があるから、飲む量とタイミングを注意しなければいけないとの記述もある。
 実際私も、少し多い量を飲んだときなど、夜中に訳の分からないことをLINEで送ったこともあった。あるときなんか、昔
 のガールフレンドたちに端からワン切りの電話をし、次の日にその一人から電話がかかってきて、異常な行動に気が
 付いたくらいだ。そして、その異常な行動をした記憶が全く残っていないのだ。
 それでも、ホテルで部屋から出てあんな行動をするなんて思ってもみなかったし、未だに自分の行為としては信じられ
 ない思いだ。
 そして今日、当番医だったかかりつけ医に相談に行った。とりあえず「マイスリー」の服用は止めるけれど、代替え案
 は見つからなかった。 だから、月末に通院するときまでに、研究しておいてもらうことをお願いした。
 そんなわけで、とりあえず薬に逃げずに、「入障害」に挑戦します。

1.20a
  「吉田拓郎 コンサート 2019 -Live 73 years-」の会員先行予約
 の受け付けが始まった。
 会員だから確実にチケットを確保できるわけではなく、抽選なので運を
 天に任せるしかない。過去には苦い思いをしたこともある。
 ふたつの会場しか指定できないから、できるだけみんなが応募しない
 ような曜日や会場を選択した。
 どうしても行きたかったから、緊張しながらネットの操作をしたところで
 す。

1.19b
 今日はWOWOWで、「全豪オープン」の、大坂ナオミと錦織の試合を通しで見た。
 大坂ナオミはスーウェイに揺すぶられ、一時はどうなることかと思ったけれど、第2
 セット中盤から第3セット初めまでにかけて、一気に7ゲーム連取で逆転劇を繰り広
 げた。
 特徴的だったのは、サービスを受ける前に、その都度こぶしを握って気持ちを奮い
 立たせていたこと。
 1年前には見ていても精神の乱れが分かる状態だったのに、ずいぶん成長した姿
 を垣間見ることができた。
 恐るべし21歳。
1.19a



      澄み切った空気の、さわやかな朝です。 


1.18
 ブログを見て心配してくれたからのメールには、「生活のパタ-ンをもう、老人型に
 するべきです。お婆さんが『君は長生きは出来ない』と言っていたのを思い出しまし
 たので」と書かれていた。
 確かおじいさんも、「勝は仕事がきついから長生き出来ない」と言っていた。
 それに対して私は、「1週間に3日勤務で、1日5時間で、時給900円くらいのパート
 の仕事を探します」と返事をした。
 昨夜は、を飲むのが怖かったので、そのままベッドに横になり、浅い眠りのまま一
 夜を過ごした。夜中にうなされて目が覚めたけれど、がなくても何とかなるではない
 かという感触。
 月曜日に、を処方してくれたかかりつけ医に相談してみるつもりです。
1.17
 昨日と今日は、八王子の東横インに連泊だった。
 そのホテルから電話がかかってきたのは昼過ぎのこと。「夜中に、部屋の外に出なか
 ったか?」と言う。
 これでなんとなくピンときたのは、睡眠導入剤の副作用ではないかということ。それに
 しても、部屋の外に出るというのは異常だ。
 ホテルの言うのには、お客さんの部屋のドアを叩くなどして迷惑をかけたから、今夜も
 同じようなことがあると警察に通報するということだった。
 今朝「変だな?」と気が付かなければいけなかったのは、部屋のカードが3枚もあった
 こと。そして、左手の中指に傷ができて、出血していたことだ。
 仕事が終わってから、ホテルのフロントに謝罪に行った。それによると、フロントには2
 回顔を出し、部屋には入れないからとカードの再発行を要求し、そのあと3階の非常階段から外に出ようとして転んだ
 という。だから、怪我をしていないかを心配しておられた。そして、私が説明をする前に、「睡眠薬」でしょうとおっしゃら
 れた。どこかで転んだことは、「夢の中」でかすかに記憶している。
 実態は、どうしても眠りにつけなくて、「マイスリー」をいつもの2倍飲んでしまったのです。今後気をつけるけれど、怖
 いね。今夜どうしようか? 

1.16  
 昨日は、白内障後手術6ヶ月経過の検診のために、池袋の眼科医に行った。両目とも
 視力は1.2をキープしており、順調な様子。
 ときどき膜が張ったように視界が曇るのは、眼が乾燥するからだという。まあ少し経てば
 正常に戻るから、様子を見ることになった。

 これから心配なのは、花粉が飛んできたときにどうなるかということ。手術をしても症状
 は相変わらずのようだけれど、問題は眼をこすることができない。
 だからその対策として、目薬を大量に処方してもらった。
 ひとつは前もって差し始める予防用。もうひとつは症状を和らげる対症用だ。
1.15
 朝6時半に、隣に寝ていた琉クンを起こしたところ、窓の外は暗かった。
 一瞬、日食かな?なんてピントが外れたことを考えたけれど、が降っ
 ていたんだ。
 琉クンに、「じいじは具合が悪いから送れない」と伝え、そのあとで保育
 園に送ることを頼みに来た舜クンにも、今日は送れない旨を伝え、また
 布団に潜り込んだ。
 こうやって正月から2週間、体調が悪いのを理由に自堕落な生活を続
 けてきたから、なんとも後味が悪い。
 体調はほとんど回復してきたので、今日から再スタートです。

1.14

成人の日

 私よりも年配の、下の家のおばさんが、畑に出てを取っていたので、それ
 に触発されて、まだ腰は痛かったけれど、今年初めて畑に出た。
 タマネギの所々、霜柱で浮き上がったのだろう、根が露出して枯れそうにな
 っていたので、それを土の中に押し込んだ。そして、畝(うね)の間の雑
 掻きでこいだ。
 今年は雪が降らないので、土は乾燥している。そのためか、雑たちは水
 分を吸収するために、細かくそして深く根を張っていた。
 柔らかいのは表面だけで、まだ土の中は凍っていてコチコチです。
1.13


 高校を卒業して就職した会社で、私は労働組合活動にのめり込んでいた。
 そこに、委員長や副委員長を繰り返してやられて、ほとんど組合専従みたいな方
 がいらした。私が会社を辞めたあとは年賀状のやり取りしかしていなかったけれど、
 「社会党」や「社民党」の活動に、真面目に取り組んでいらしたことは知っている。
 今年届いた年賀状には、「高齢のため、今年限りで年賀を失礼させて頂きます」と
 の添え書きがされていた。だから私は、長年のお礼を込めて書籍を送った。
 しかし奥さんから届いたお礼のはがきには、「主人は認知症が始まり、森田さんが
 誰か分からない状態です」と書かれてあった。
 だからもうお会いすることもないだろうけれど、なんだか身につまされちゃいました。
1.12
 三連休の第1日目を甘く見ていた。
 朝、横浜から横浜線で八王子に移動し、「あずさ」の指定を手に入れようとしたとこ
 ろ、午前中の下りの便はすべて満だったのだ。
 仕方がないので、自由が空いていることに賭けるしかなく、幸い座ることができた
 が、最悪の場合立ちっぱなしでいなければならないところだった。
 こんな状況の中、自由の隣のに荷物を置いたまま、眠っている状態を醸し出して
 いる乗客が何人もいて、腹立たしかった。
 もしかしたら、一人で2名分の乗車券を買っていたのかもしれないけれど‥‥‥。
1.11
 横浜で、知り合いの方お二人と会食をした。
 「知り合い」などと表現すると素っ気ないけれど、お二人とも、私にとっては大切な方々だ。


 昨年日程を調整するときに、「私は金曜日はほぼ100%東京にいるから」と伝えたけれど、
 夕方の「あずさ」に乗らなければいいだけのこと。
 という判断ができるということは、まだまだ気力が残っているのだろう。

 金曜日の夜の横浜の街は人であふれている。昼間は「年寄り」ばかりが目につくのに、こ
 の時間帯は若い人たちばかりだ。

 画像は、ホテルに行く途中で見かけた、筒香選手の巨大な写真。
 そう、横浜ベイスターズの本拠地なのです。
1.10
 今朝の茨城県土浦市の気温は-5℃だった。
 お伺いした工場では、インフルエンザやノロウィルスのため、10人以上の従業員の方
 が休んでしまい、生産に対応するのが大変そうだった。

 私はこんなに
寒さに弱かったのだろうか。昨夜なんか背中がゾモゾモして仕方がなかっ
 たので、葛根湯を買って飲んだ。その効果もあってか、なんとか風邪の進行は食い止め
 ている。
 ただ、手や足が異常に
冷たい。とてもレイトショーを見るために出かける元気などないの
 で、布団にくるまってお休みします。
1.9
 昨夜宿泊したのは、「東横イン蒲田駅東口」。
 チェックインしたときは何でもなかったが、18時にお客さんと食事をするために
部屋
 出ようとしたところ、どこからか「ガーガー」という大きな
が聞こえる。最初はエアコ
 ンの
かと思ったが、エアコンを止めてもは消えない。
                      窓の外から聞こえてくるようだったので少し開けてみたのだが、そこにはビルの壁が
 あり、大きな
部屋の中に飛び込んできた。フロントの女性従業員にその旨を伝えたところ、「警察には言っている」
 との答えだったが、それが何のことかそのときは分からなかった。
 やがて
部屋に帰ってきたときもそのは続いている。それでもシャワーを浴びていったん横になったが、とても眠れる
 状態ではない。そこでフロントに行って
部屋を変えて欲しいことを伝え、廊下を隔てた別の側の部屋にしてもらった。
 その
部屋は605で、引っ越しをした部屋は702だった。ところが同じ6階をうろうろしている客がいて、やがてフロント
 の女性従業員がやってきた。その客も
部屋を変えることを要求していたのだ。
 「警察には言っている」というのは、騒
の規制を超えているのではないかとの訴え。まあそれもあるけれど、かなり
 年期が入ったこのホテルの、防
も甘いのではないかと思うよ。

1.8
 今日が、私の実質上の仕事始め。去年から、正月の一週間はお休みを取るようにして
 いる。
 問題は、これだけ長期間休むと、精神がだらけてしまっていること。今朝のあずさの移
 動はきつかった。
 
仕事が始まれば一切手抜きをしていないと思うが、お客さんがどう受け止めていてくれ
 るのかは分からない。
 昨日の通院では
インプラントは順調で、ぎっくり腰は当初に比べるとだいぶ治まったけ
 れど、残った痛みは胸骨の骨折からくるもので、毎年寒くなるとこうなってしまうのかも
 しれない。
 
風邪は、農協の風邪薬を飲みながら、何とか乗り切った。そんなわけで、私の「日常」
 がスタートしました。


1.7
 創価学会について、私が疑問に思っていたことが三つあった。

  ① 他宗派をすべて邪教だと決めつけて、攻撃していたのはなぜか。
    あるとき母の実家に
創価学会員が来て、「位牌」を燃やそうとしたことがある。

  ② 富士宮市の大石寺が総本山である日蓮正宗が、
創価学会を破門した経緯は何
    なのか。
    大石寺に行ったことがあるが、まだその頃は、正本堂や大講堂など、
創価学会
    
が寄進した豪華な建物は残されていた。

  ③ 日蓮宗の教えを汲む
創価学会も仏教なのに、お葬式の時にお坊さんが来ない
    のはなぜなのか。
   
 創価学会員である親戚のお葬式にはお坊さんが来なくて、「友人葬」の形を取っ
    ていて、そのシンプルさが好ましく感じた。

 これらの疑問が、この一冊ですべて解消されました。


1.6
 エプソンのプリンター「PA-S380」を買った。エプソンダイレクトショップからだった
 が、19,980円という安さだ。
 インクジェットで、A4サイズの、モノクロ両面プリンターで、この価格なら、「失敗」し
 てもいいやというくらいの気持ちだった。
 ところが、思うように機能してくれないから、
エプソンのサポートセンターと何回かや
 り取りをすることになったけれど、結局はプリンターの問題ではなかった。
 ユーザーは色々な使い方を描いているから、メーカーの対応はたいへんだと、つくづ
 く思ったところです。
 今日は休日で連絡がつかなかったけれど、明日は「
ジャストシステム」とやり取りを
 しなければなりません。


1.5
 1日、3日、5日と、一日おきに整体に通い、なんとか屈めるようになったけれど、痛みそのものは消
 えていません。整体師さんは、長年の
疲労がたまっているから、身体が「休みなさいと言っているの
 だ」と教えてくれました。
 その上に、昨日から喉がいがらっぽくて
風邪気味です。
 
貧乏性の私は、こんなときには、正月休みで緊張感が欠けているからだと捉えてしまうのです。この
 5日間にしても、ダラダラ過ごしているわけではなく、次に取り組むべき作業に着手しています。そう
 しないことには、なおさら落ち着きません。
 おばあさんが亡くなったときに、こんな安らかな顔は見たことがなかったと、おじいさんが言っていました。
 生きるということは苦しいこと。こんな状態からは、一生解放されないのでしょうか? 新年早々、すっかり
弱気になっ
 ています。


1.4
 「イッテンヨン」新日本プロレス東京ドーム大会。16時から21時過ぎまで、
 テレビの前に釘付けだった。
 今日の観客数は38,162人。早い時期からチケットはソールドアウトで、そ
 れも高い値段の席から売り切れていた。
 
新日本プロレスの勢いはすごく、もう今年の「G1クライマックス」の日程が
 発表され、なんと開幕戦はアメリカで開催されるという。
 そしてもっとすごいのは、来年の正月は、1.4、5と、東京ドームでの二連
 戦が決定したという。
 この一年間、どれだけ会場に足を運べるかな? 


1.3
 整体師がすごいのは、私の左足首の捻挫を見抜いたこと。去年の夏場に、
 畑の石段を降りるときにくじいて、2週間くらい腫れが引かなかった。靱帯が
 伸びているという。
 
整体師がすごいのは、私が痛いというところに全然触らずに、手や足のツボ
 を押したり、おなかに手を当てて「気」を注いでいるところ。筋肉をもむのは、
 かえって緊張させることになるとは、前にかかっていた
整体師も言っていた
 ことだけれど、患者の気持ちには寄り添っていない。
 かなり回復していることは事実だけれど、これで今週中に治るのだろうか。
 「医師の指示を忠実に守れ」というのが、今年の
おみくじの指針だからね。
1.2
 第五十番  

 
気運は上昇。足元がしっかり安定しています。新しいことならたいてい成功。
 よいパートナーに出会うでしょう。
 この時期は自分の行動にも自信がもて、また実力もついてきますが、他人
 の協力を得て事を為すことが好ましい。多くの人の意見を用いてよい結果を
 得るように。


 
  健康  まず心配はない。運動不足のきらいがあるので何か一つ始めた
        ら。
        病気は医師の指示を忠実に守れば全快。                       
光善寺

 
  仕事  新しい方針を打ち出すとよい。交渉ごとは積極的に話を煮詰めること。出費も多いがまた実りも大きい。
 
1.1
 母の実家に新年のご挨拶に行ったときに、お嫁さんの弟さんが、箕輪で整体院を開業
 していることに気が付いた。
 その場で、いつから仕事を始めるのかを訊いてもらったところ、なんと今日これから

 くれるという。
 正月休み中に何とかしないと、この状態では長距離移動は厳しい。
 元旦なのに、1時間以上
治療してくれて、少し楽になった。そんなにすぐ結果が出るわ
 けはないけれど、治るきっかけができたことがうれしい。
 次は、明後日の3日に通院することになった。
元 旦

   新年、明けましておめでとうございます。

   今年もブログを毎日更新します。

   よろしくお願いします。