あと あと のあと 2004年6月


   6月というのはなぜかイメージが悪い。
   梅雨がなければ、6月はもっと輝く季節になるのだろうか?
   でも、梅雨のじめじめさを体験するから、そのあとにくる夏が強烈にまぶしくなるのかもしれない。
   いずれにしても、ありのままを受け入れながら生きていくのです。

    
6.30
 
ISO9001の登録審査に2日間立ち合った。
 結果は根本的な不適合項目があったため、認証を取得するまでには至らなかった。
 事前にこのことは十分懸念されたから、オプションになっている
事前審査を受診し、そ
 こで判断をしてもらったのだけれど、その結果がまったく活かされていない。
 
審査員の先生はよく「プロセスがつながっていない」とおっしゃるけれど、審査機関の
 方こそ分断されているではないか。
 その会社の社長は、「お金を返せ!」と怒っている。今さらながら、
ISOのもつひどい側
 面を認識させられた。

6.29  
 去年まで咲いていたピンクの葵の花を、今年はいつもの場所で見かけない。
 おじいちゃんとおばあちゃんは、自宅周辺の草を伸びる間もないほど頻繁にむしり取っているから、もしかしたらま
 だ小さいうちにこがれてしまったのかもしれない。

6.28  
 先週の金曜日にリニューアルオープンした近所のパチンコ屋さんを覗いてみ
 たたところ、
 通路にはドル箱がたくさん積まれて、いわゆる「よく出している」状態だった。
 コンピュータにより出玉をコントロールされているのではと言われているけれ
 ど、誰もが踏み込めない聖域なのか、未だに明らかにはなっていない。

6.27  
 梅雨の中休みに、地区のスポーツ大会が開催された。
 種目は、男子のソフトボール・女子のバレーボール・弓道・ゲートボールと、老若男女が気軽に参加できるもので構
 成されている。
 今年は、このいずれの種目にも、まったくチームを送り込めない分館が発生してしまっている。
 私の分館も、人集めに苦労したし、当日もぎりぎりの人数で運営しなければならない状態だ。

6.26  
 国の借金が、今年3月末時点で700兆円を突破し、過去最大に膨らんだという。
 赤ちゃんも含め、国民ひとりあたり550万円の借金を背負っていることになるのだそうだ。
 自分自身の問題なのに、身近な課題になかなかなっていかない。そう、みんなの意識は他人事なのだ。
 参議院選挙が告示されたが、候補者の中でこのことを自らのテーマとして位置づけしている人が、はたし
 て何人いるのだろうか?
 つまり、日本の将来を本当に考えている「政治家」はいるのだろうかと、ついつい考えてしまう今日この頃だ。 

6.25  
 ほとんど半年ぶりに行った飲み屋のママが、「森田さんどうしちゃったの?ずいぶん痩せたね」だって。 
 体重計に載っても数字はちっとも変わっていないけれど、トレーニングの効果は確実に出ているみたい。

6.24  
 上田からの帰り道に、霧ヶ峰高原に寄ってきた。
 何日か前の新聞に、「レンゲツツジ」が満開だという記事が載っていたから、それを見たかった。しかし先日の台風
 で、花びらは吹き飛んでしまっていた。
 「今年はもともと咲きが悪かったし、それに早く散ってしまったから、来年は綺麗な花をつけるよ」と、売店のおばち
 ゃんが言っていた。

6.23  
 私の20代のメル友たちは、「○○は、……」を「○○わ、……」 といった表現をしてくる。
 普通接続詞としては「は」を使うのに、彼女たちはそれを知らないのだろうか?
 もしかしたらメール独特の表現かもしれないから、バカにされそうで訊けないでいる。

6.22  
 朝事務所に来てみると、ガラス窓が網戸のままになっていた。どうやら昨日締めないで出掛けてしまったようだ。
 台風6号の風雨にさらされても、室内に影響がなかったなんて、ほとんど奇跡に近い。

6.21  
  全米オープンに出場している丸山茂樹と、土・日・月曜日の3日間付き合った。
  テレビ中継が5時半から始まるので、目覚まし時計をセットしておいて起きたもの。
  好きなことをやる分については、こんな事がちっとも苦痛ではない。
6.20  
 脳梗塞で入院している義父のお見舞いに行った。
 これが2回目のためか、今回は半身不随になってしまい、言葉がしゃべられなくなっている。
 それでも身振りと「アー・ウー」といった単語で、私たちに意志を伝えようとしてくれた。
 もうたぶん自宅に帰ることは出来ないだろうと、義弟は言っている。

6.19  
 以前私の部下だった人と久し振りに会った。
 メールでは「悲惨な生活を送っているから助けてください」とあったが、ことの経緯を聞ていくと、原因は全部自分で
 作り出したことだということがわかる。
 まあ私に出来る支援はしたいと思っているけれど、基本的には、自分で蒔いた種は自分で刈り取る以外にはない
 のだろう。

6.18  
 下水道の宅内工事が終了した。
 トイレのドアを開けると、目の前の便器の蓋が自動的に開き、ウオッシュレットの感覚が心地
 よい。
 これを文化的な生活というのだろうか?
 これから私は、管理組合の運営を軌道に乗せるのがたいへんだ。

6.17  
 ブリジストンの 「super NEWING」 を1ダースいただいた。
 このゴルフボールは、性能がいいらしいのだけれど、店頭で値段を見ると高価なのでなかなか手が出ないでいた
 もの。
 OBだと一発でどこかに行ってしまうから、慎重にかつ大事に使わせていただきます。

6.16  
 下水道の宅内工事をしている間はトイレが使えない。 そこで、母屋の外にある便所を利用しているのだが、これ
 が不便きわまりまりない。
 人間というのは、一定の環境に慣れてしまうと、その変化になかなか追従できないようだ。
 夜など水分の摂取を制限しておかないと、たいへんなことになってしまう。

6.15  
 昨日今日は、ISO9001の更新審査に立ち合った。
 認証から3年経つと更新しなければならないのだけれど、審査の中身のなさにがっかりしている。
 当事者たちが問題として意識していることすら指摘できないのだから、受審する側も、「適当に付き合ってお
 こう」といった感覚になってしまう。
 ISO9001を本当に信じられるとしたら、審査機関が自らの意志で、継続なり更新をさせない例をいくつか
    見せてくれた場合だ。

6.14  
 「大阪近鉄バッファローズ」と「オリックス・ブルーウエーブ」が、今シーズン終了後に合併するという。
 ニュースでたまに見るパ・リーグの公式戦の観客の少なさは痛々しいほどだが、それにしても、アメリカの選手の
 年棒の高さは、どんな経済効果から生み出されるのだろうか?

6.13  
 朝方の曇り空が昼頃には晴天になり、分館のマレットゴルフ大会は素晴らしいお天気のもとで行われた。
 去年よりも参加者が少なかったけれど、他地区に比べればまだまだ多いようだ。
 主催者というのは進行に気を取られているので、いいスコアは出ないね。

6.12  
 雨の中のゴルフは、46/46の92。
 アウトとインのスコアが同じというのは、それだけ安定してきたということなのかな?
 キャディがいなかったから、自分の目で距離の目測をしたし、グリーンの芝目も読んだ。
 念願の80台に、少しは近づいているのだろうか?
6.11
 
 お世話になっている会社が、業績予想を上方修正した。
 今年1月の予想に比べ、売上高が13.1%、経常利益が56.3%増加するというもの。
 私の力なんてどこにも及ばないけれど、順調に伸びていることが大きな喜びだ。

6.10  
 PFUという会社が、かな刻印のない小型日本語キーボードを発売した。
 多くの利用者はローマ字入力だから、表記をすっきりさせるのがその目的のようだ。
 私の場合は、ワープロを使っていたときのなごりで、いまでもかな入力しかできない。

6.9  
 お財布の硬貨を入れるところに穴が空いていた。
 だから、最近物入りが多く、お金が出ていくことばかりだったんだ。

6.8  
 AMERICAN EXPRESS のゴールドカードが届いた。
 クレジットカードで決済することはほとんどないけれど、アメックスのゴールドカードは前から欲しかった。
 私がこの仕事を始めた当初は、ゴールドカードどころか普通の緑のカードすら作ってもらえなかった。
 だから、ちょっぴり嬉しいのです。

6.7  
 株式会社 帝国データバンクが発行する「週間長野県版 帝国ニュース」に広告を掲載すること
 になった。
 期間は1年間、2ヶ月に1回くらい内容を更新するつもりです。
 デザインは長男が担当してくれました。
6.5  
 こんなにいい天気なのに、今日は下水工事はお休みだという。
 おじいさんが理由を訊くと、労働基準監督署がうるさいからなのだそうだ。
 これから梅雨でが降ることが多いから、天気のいい日は工事を進めて、が降ったら休めばいいと、私は思うの
 だけれど……。

6.4  
 地区の夜間ソフトボール大会が開幕した。
 去年の優勝チームであるわが「箱畳」チームは、初戦を白星で飾った。
 今年の参加チームは昨年より2チーム減り10チーム。来年の開催が危ぶまれている。

6.3  
 フィットネスクラブの会員になったものの、なかなか行く時間が取れない状態だ。
 それでも、スラックスのベルトの穴は、確実にひとつは詰まっている。
 今までは水中ウォークが中心だったけれど、器具を使ったトレーニングへと拡大していくつもり。

6.2  
 中央道伊那インターの近くにある高速バス用の駐車場には、放置されている乗用車が何台も転がっている。その
 多くは、ナンバープレートが取り外されていて所有者がわからない状態だ。
 行政の対応なのだろうか、期限を決めて撤去する旨のビラがフロントガラスには貼ってあるけれど、その期限もとっ
 くに過ぎている。
 いったい誰が片つければいいのだろうか?

6.1  
 今日は、下水道が処理施設と接続され水洗トイレの使用が開始できる日。
 隣の家も下の家も、朝早く業者が来てつなぎ込みをしていったというのに、我が家はまだ工事にさ
 え取りかかっていない。
 かなり前から依頼してある知り合いの業者は、未だに見積もりさえ持ってこないとおじいさんが怒っ
 ている。