| 8.3b |

イングランドのロイヤルリザム&セントアンズGCで行われ
た全英(AIG)女子オープンで、桑木志帆が優勝したことを
朝のニュースで知った。
試合のダイジェストを見たかったし、せめてプレーオフの
場面だけでもと思ったのだが、U-NEXTで見るためには、
「月額プラン」の他に「ゴルフパックセット 月額3,589円
が必要になる。
ひどい話だ。
WOWOWで中継していたころはよかったが、こうやって全
てのことが、ネットに席巻される時代が来るのだろう。
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| 8.3a |
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、
かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた
人間ドラマ。
2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和
16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。
1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間か
ら選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦
研究所」に招集された。
彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦
局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告すること。
宇治田を始めとするメンバーたちは、国家機密レベルのデータを駆使した
激烈な議論の末、「日本必敗」という衝撃的な結論にたどり着く。
しかしエリートたちが導き出した敗北の予測は、時代が放つ得体の知れな
い空気にのみこまれていく。 (映画.com)
降り立った新宿駅の気温は27℃。 毎日のくらいの涼しさだったら暮ら
しやすいのに。
途中下車をするよりも、目的地に着いてらっくりした方がよさそうなもの
なのに、こうやって見逃してはいけない映画はきちんと観るのです。
アメリカの国力は日本の12倍。 南方の石油を手に入れてもそれを輸送する船がない。
現実の後追いだから何とでも描けるけれど、当時の軍部がこのような組織を作るなんてことを想定することなん
かできないし、東条英機にこんな人間的な部分があったのだろうか? (テアトル新宿 にて)
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| 8.2 |

自走型の草刈り機を使った、自宅まわりの草刈りが終わっ
た。
自走機は端まで刈れないから、いつもは刈り払い機で仕上
をするのだが、今はとても怖くて持つことができない。
足の傷が完治して、安全靴を履けるようになったら、刈払
機を使った草刈りを再開します。
畑の草と土手の草はなんとかしてお盆までに処理したかっ
たけれど、熱中症に罹ることもなくそれが実現しました。 |
| 8.1b |

至福の時間になるはずだった。
まあ至福の時間にはなったけれど、面白くないことがふたつあっ
た。
ひとつは、U-NEXTの「配信開始までしばらくお待ちください」と
いう画面にしていて7時に配信がスタートしたけれど、音声は違
う番組のものになっていて、どうやっても切り替わらない。
仕方がないので、CSのTBS2で録画していたものを追っかけ
再生で見ることになった。
こういうことがあるからネット放送は嫌いだ。
もうひとつは、「ペニーレインでバーボンを」の演奏中に、「××
×」の歌詞のところだけ音が消されていた。
この曲は、「差別用語」が含まれているからと、発売中止になった
曰わく付きのものだけれど、なにもコンサートの歌詞を消さなくてもいいではないか。
だから、気分の悪いまま「至福の時間」を過ごしたことになる。
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| 8.1a |

今年は、この何年か不作だったトマトの出来がいい。
ただ、私が畑に行かれなくなってから野菜の面倒を見なく
なったため、整枝が十分ではない。
途中までは尻腐れ症対策のスプレーをしていたのに、それ
も中途半端になってしまった。
赤くなったものを、ハクビシン(たぶん)が食べに来るけ
れど、それでも家族が食べる分は十分確保できている。 |