★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 18年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         クサノオウ                              9月 16日  更新
 
   
     足の指にできた「イボ」が、サンダルの鼻緒の部分に当たって痛かったので、地元の皮膚科に通院してみた。
     医師は、これは「魚の目だから、取ってもすぐにまたできてしまう」とおっしゃった。
     「クサノオウ」の茎から出る黄色い汁を塗ると、「イボ」を取ることができることは子供のころ聞いていたが、まだ試して
     ないから、今度やってみようかな。


あと あと のあと     9月


   
船を出すのなら九月 誰も見ていない星の九月
   人を捨てるのなら九月 人は皆 冬の支度で夢中だ
   あなたがいなくても 愛は愛は愛は 愛は まるで星のようにある
   船を出すのなら九月 誰も皆 海を見飽きた頃の九月

   夢をとばすのなら九月 たくさんの愛がやせる九月 
   海へ逃げるなら九月 知らぬまに夜が誘いをのばしている
   あなたがいなくても 愛は愛は愛は 愛は どうせ砂のようにある
   人を捨てるなら九月 誰も皆 冬を見ている夜の九月

   船を出すのなら九月 誰も皆 海を見飽きた頃の九月


             「船を出すのなら九月」   詞・曲 : 中島みゆき

9.19
 ダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を
 届けるためハリウッドを目指す
の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハー
 トフルストーリー。

 
自閉症のウェンディは「スター・トレック」が大好きで、自分なりの「スター・トレック」の
 脚本を書くことが趣味だった。
 ある日、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知った彼女は、渾身の一
 作を書き上げる。しかし、郵送では締め切りに間に合わないことに気づき、愛犬ビート
 とともにハリウッドを目指して
に出る。

 平手友梨奈がヒロインに扮している「響-HIBIKI-」にしようかと迷った末、この作品
 に決めたのは、観客の年齢層になじめるかどうかということ。
9.18
 当初のスケジュールでは、今日の仕事が早く終わったら自宅に帰ろうと思っていた。
 明日は仕事が入っていなかったからだ。
 そのために、16時までならキャンセルできるホテルを予約しておいた。
 ところがいざその段階になると、移動するのがおっくうになって、結局東京に滞在して
 いる。
 だから明日の朝は、寝坊することができるのです。背景には、草刈りや畑仕事が間に
 合っているということもある。
 たまにはこういうことがあってもいいよね。
9.17

敬老の日

 「‥‥‥もうどこの村か忘れたけれど、討伐に出かけたときのことです。村を焼き払って
 村民を射殺し、引き揚げようとしたときです。
 まだ4歳ぐらいの
女の子が泣きながら、われわれのほうに走ってきた。中国語で、お父
 さんもお母さんもいなくなった、といってわれわれについてくる。泣きながらずっとついて
 くる。
 将校が、始末しろ、という。私は
その子を始末した。つらかった。そういうことがなんどか
 あった」といって絶句した。
 もう60年近い前のことを、いまも夢に見る。一市民として企業の中にいたときは記憶か
 ら消えていた。
 しかし定年退職になって、時間に余裕ができると、この記憶が浮上してきた。娘が
子供
 を連れて実家に遊びにきたとき、とうとう
を抱くことはできなかった。数珠をいつもポケ
 ットに入れ、記憶がよみがえると、たとえ電車の中でも数珠を握って黙祷している。


  「昭和陸軍の研究(上)」  ~孫を抱けない負い目~ 保阪正康  朝日新聞出版

9.16b
 草刈りもきついけれど、それを集めるのも結構たいへんだ。
 草を刈ってから1週間経つと、ちょうど集めやすいように乾燥するから、先
 週刈った分を今日集めて堆肥にした。
 草を畑に入れる目的は、石ころだらけの土壌を改良したいから。だから、
 細かい石も頻繁に拾っている。
 今日はトマトの棚を壊して、それを切り刻んだものを堆肥として積み上げ
 たので、手前のものは山盛りになってしまいました。
9.16a  
 国内女子ツアーの「マンシングウェアレディース東海クラシック」は、夜見よ
 うと思って録画をしておいた。
 いつも気をつけているのだけれど、御嶽海の結果を知りたくてネットを開い
 たところ、香妻琴乃優勝したとの記事が目に入ってしまった。
 ずっと彼女のことは気にしていて、最近太ってきたようだから心配していた
 けれど、「週に3回は食べていた」という大好きなラーメンとトンカツを断ち、
 4キロ減の状態でこの試合に臨んだという。
 確か、今週はウェイト(誰かが欠場すれば出場できる)という立場だったと
 思う。
 結果はわかってしまったけれど、彼女の優勝の瞬間の喜ぶ顔を見たいか
 ら、夕食のあとで録画を再生します。
 
9.15
 4本あるさくらの木のうちの1本が、枯
 れそうな雰囲気だ。
 葉がほとんど落ちて、枯れるのは時間
 の問題と思いきや、一部の枝にをつ
 けている。
 最後に「ひと咲かせる」ということは、
 こういうことなのだろうか?
9.14
 吉田拓郎が「ラジオでナイト」の中で言っていたこと。
 中島みゆきと瀬尾一三は、いまレコーディングのためにLA(ロサンゼルス)に
 行っているそうだが、出発する前に瀬尾から拓郎のところに連絡があり、今ま
 でずっと抱いていた「夢」を実現させましょうとの話だったという。
 その「夢」とは、中島みゆきが「悪女」を歌っているバックで、拓郎がギターを
 演奏するというもの。拓郎も、ことあるごとにそんなことを言っていた。
 例えば東京ドームで、ジョイントコンサートなんかが実現することができれば、
 それはすごいことだ。ジョイントと言っても、ふたりが一緒に演奏するのは「悪
 女」だけで、それ以外は従来の単独のコンサートの進め方でいい。ただ、同じ
 場所にふたりが同時に立つということに意味があるわけだ。
 本当に実現しないかなあ!
 
9.13
 八王子北口の出口の画像です。
 そんなに目立たないけれど、「路上ライブはおやめください」と
 いう表示を見つけた。

 この前に少しの空間があって、時折若者が、ギターを片手に
 して歌っている姿があったが、最近見かけないのにはこういう
 背景があったのだ。

 禁止にした理由はわからないけれど、若者たちの「」をこん
 な形で奪わないで欲しい。

 規制ばかりが先行し、つまらない世の中になってしまった。 
9.12
 選挙があったか無投票だったかは覚えていないが、19歳のときに、850名を擁する
 労働組合の書記次長になった。
 担当した職場は開発・設計で、いちばん組合活動にはなじめない要素を持った職場だ
 ったから、よく務まったものだと今になってつくづく思う。左の画像の赤旗を持っているの
 が私だ。
 その当時、東京からオルグに来ていた活動家に、「職業革命家にならないか」と誘わ
 れた。現在の日本の状況を考えると隔世の感があるが、当時は高度経済成長のまっ
 ただ中、組合活動はしょせん「配分闘争」でしかなかったのに、これは「階級闘争」であ
 ると思い込んでいた。
  「職業革命家」の誘いを断るのに、「大衆の中にいたいから」という理由をつけた。なん
 ともかっこいいではないか、と当時は思っていた。
 それが、あるときから、その会社ではなかったけれど団体交渉の会社側の席に座り、
 今は「経営改善」などという、組合活動の延長線上にはない仕事に情熱を注いでいる。
 だけど、いろいろな価値観の中で生き、それぞれの要素を吸収してきたから、今の自分
 の中に、多様な「引き出し」を作ることができたと思っているのです。

9.11
 森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、
 憲政史上稀に見る不祥事連続の国会の最終日であるこの日、野党は共同して、
 内閣不信任案を提出した。

 この不信任案決議の趣旨弁明
演説を行ったのが、衆院の野党第一党である立憲
 民主党の代表・
枝野幸男議員である。

 枝野による内閣不信任案趣旨弁明
演説は、2時間43分の長きにわたった。この
 
演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかし
 この
演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その
 内容にこそあるのだ。

 
演説の内容は多岐にわたる。終盤を迎えた今国会の総括、森友・加計問題でみ
 せた政府の不誠実な対応への指摘、公文書改ざん等に象徴される緩んだ行政へ
 の叱責、不誠実な対応に終始する政権への批判など、だの議員の舌鋒は、この
 長時間の
演説の中で鈍ることはない。そしてなによりもこの演説を特別なものにし
 ているのは、枝野議員が、議会制民主主義とは何か、議院内閣制とは何か、国
 家とは何か、政治とは何かをあますところなく述べるくだりであろう。この
演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格
 調の高さ、どれをとっても近年の憲政史に残る名
演説といってよいものだろう。

 本書籍は、広く関心を集めたこの名
演説を書籍化することで、
  「今の日本の議会制民主主義がどうなっていくのか」
  「本来、議会制民主主義とはどうあるべきものなのか」 の議論の材料を提供することを趣旨としている。


  「枝野幸男、魂の3時間大演説」 ~安倍政権が不信任に足る7つの理由~ 扶桑社  の「まえがき」から

 2時間43分にわたる演説をそのまま書籍にしたものだから、ちょうど「あずさ」に乗っている時間とほぼ一致する。だ
 から、片道に乗っている時間内に読み終えた。
 簡単なレジュメだけの、原稿がない状態で、これだけ質の高い演説ができることはすごいことだ。そしてもっとすごい
 のは、Amazonのカスタマーレビュー(★★★★☆)が、128件(今日現在)にも及んでいること。

9.10
  二週間前に蒔いたほうれん 
    草
。間引かなくてもいいよう
    に、隙間を空けました。

 先週蒔いた青首大根    →
 今週は5本に、来週は3本に間
 引きます。
9.9b
 今年初めて作りから手がけた白菜を、畝(うね)に移植した。
 「60日」、「70日」、「80日」と、早採りのものから遅採りのものまで、3種
 類の白菜を各20本ずつ、全部で60本を育てていく。
 植える前の穴には殺虫剤を入れ、植えたあとのの周りにもばらまいた。
 だから、正確には「無農薬野菜」ではないけれど、こうでもしないと、柔らか
 いは格好の餌食になってしまう。
 問題はこの周りの草で、もう少し土が乾いたところで掻き取ります。
9.9a  
 「全米オープン」女子シングルス決勝は、朝起きてすぐ録画しておいたものを、追いかけ
 るようにして見始めた。

 セリーナ・ウィリアムズを応援する観客が圧倒的に多くて、さらに、セリーナに対する警
 告から端を発した、大ブーイングが起こる異様な雰囲気の中で、大坂なおみは乱される
 ことがなくよく「我慢」をした。

 いつもなら感情をあらわにして、自分を見失ってしまうことが多かったが、今日の彼女は
 違った。ネットに載っている解説によると、サーシャコーチはメンタルの部分をすごく大事
 にしているコーチなので、彼女に合っているのだという。

 海外で活躍している、大坂なおみや大谷に、毎日勇気をもらっています。
9.8
 黄金色に輝く田んぼの中で、いよいよ稲刈りが始まった。
 驚いたのは、朝まで雨が降っていて、日中でも時々降ってくるのに、稲刈
 り
を行っていること。
 今までの常識では、もっと乾燥しないと稲刈りなんかできないはずだった。
 我が家でも稲作をお願いしているこの家では、大型の乾燥炉を備えている
 から、そんなに天候に左右されることがないのだろう。
 最近長男が帰ってきて、農作業を継いでいる。 うらやましいね。
9.7
 前もって計画したわけではないけれど、たまたま家にい
 るときに、小学校祖父母参観があった。
 2年生の授業は、子供たちが終始落ち着かない様子で、
 先生は頻繁に授業態度に対する注意を与えていた。
 ある女の子なんかは、終始ふてくされた態度で、見てい
 るこっちの方が具合が悪くなるくらいだった。
 私の小学校の時代は、こんな態度を示すと、1メートル
 の竹の物差しの角で、頭を叩かれた。当然たんこぶが
 できることになる。
 今こんなことをしたら、大問題になるだろう。セクハラとか
 パワハラとかが社会問題になっているが、私はこんな
 会の風潮
になじめない。
 
 保育園の「ふれあいデー」があることを知ったのは朝のこと。
 舜クンが「じいじ来て!」と言うものだから、喜んで参加したわけだ
 が、焼きそばや、フランクフルトや、かき氷を実際のお金を出してそ
 れぞれが買い、射的や、スーパーポールすくいや、輪投げを、これ
 もお金を出して参加する、社会経験の場でもあった。
 準備する方は大変だっただろうけれど、狭い保育園の中が渋滞状
 態になるほどの盛況ぶりだった。
 舜クンが保育園にいられるのもあと半年間。それを思うと一日一日
 が大切なひとときです。 
9.6
 約15年前。1週間ごとに、今週は関東方面、今週は関西方
 面といった具合に、行き先を分けていた。そして、全部車で
 移動していた。
 あるとき、姫路の会社にお伺いすることになった。「何時に駅
 に着かれますか?」という質問に、「自動車で移動します」と
 答えたところ、怪訝そうな顔をされたことを覚えている。車で
 移動するのが、最も効率がいいと当時は思っていた。
 その頃は、朝起きるたびに「なんて健康なんだろう」という実
 感があり、仕事を終えた夕方は充実感に満ちていた。
 そして15年後の今。朝は身体がだるくて、重くて、夕方はこ
 こで動けなくなったらどうしようかと、心配しなければならない
 状態だ。
 それでも気力を振り絞って動き回るのは、もう特に使命感が
 背景にあるわけではないのだけれど‥‥」。

9.5
 昔は定年後の人生はそう長くはなかった。しかし、現在は職場と墓場の間が長い。
 65歳で職場を去ったとしても、あと20年かそれ以上生きる人はざらだろう。何しろ、
 私たちは「人生100年」の時代に生きているのだ。
 「すぐ死ぬんだから」というセリフは、高齢者にとって
免罪符である。
 それを口にすれば、楽な方へ楽な方へと流れても文句は言われない。「このトシだか
 ら外見なんてどうでもいいよ」 「誰も私なんか見ていないから」 「このトシになると、色
 々考えたくない」 等々が、「どうせすぐ死ぬんだからさァ」でみごとに完結する。
 ある時、80代中心の集りに出たことがある。その場で思い知らされたのは、
免罪符
 もとで生きる男女と、怠ることなく外見に手をかけている男女に、くっきりと二分されて
 いる現実だった。
 残酷なことに、同年代とは思えぬほど、
外見の若さ、美しさ、溌剌ぶりには差が出てい
 た。そして、
外見を意識している男女ほど、活発に発言し、笑い、周囲に気を配る傾向
 があった。たぶん、自信のなせる業だろう。あの時、
外見は内面に作用すると実感さ
 せられたものだ。

             「すぐ死ぬんだから」 内館牧子 講談社 からの抜粋です。

9.4b
 2011年に製作され、日本でもヒットした韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を篠原
 涼子、広瀬すずの主演でリメイクした
青春音楽映画。
 90年代、
青春の真っ只中にあった女子高生グループ「
 ニー
」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経
 て、メンバーの6人はそれぞれが問題を抱える大人の女
 性になっていた。
 「
サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつての
 親友・芹香と久しぶりに再会する。しかし、芹香の体はす
 でに末期がんに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけみ
 んなに会いたい」という芹香の願いを実現するため、彼女
 たちの
時間がふたたび動き出す。
                          (映画 .com)

 この作品のように、無邪気にはじけていた高校生生活は、
 私には縁遠かった。今年も同級会の招待状が届いてい
 たけれど、参加したくないのは、当時の「力関係」が、私の心の中に、今になっても残
 ってしまっているから。

9.4a  
 保育園で作ってくれた、舜クンのお誕生日の色
 紙。
 着目して欲しいのは、「大きくなったら…」のコー
 ナーで「はたけめいじんになりたい」と言っている
 こと。
 これは紛れもなく、私の作業を見ているから言
 っているわけだ。
 だけど最近はゲームに夢中で、に来なくなって
 しまったじゃん。
9.3
 先日、トヨタのディラーにオイル交換をしに行ったとき、新型クラウンが展
 示されていた。
 もう車を買い換えられない理由はふたつ。
 ひとつはローンが組めないこと。いつ身体が動かなくなるかわからないの
 に、長期のローンなど組めるはずがない。
 もうひとつは、マジェスタの下取り価格が算定できないこと。4.6リッター
 の、エアサス装備の、高速道路を滑るように走る11万キロ走行のマジェ
 スタ
を、「捨てる」などということは、どう考えてもとんでもないことだ。

9.2
 雨が降り続いていること、気温が植物の生長に適していることなどから、この1週間はすごい
 勢いでが伸びた。
 先週刈りをしてくれたとのさまが、の伸びに驚いたくらいだ。
 だから昨日と今日、田んぼの土手何ヶ所かの草刈りを行った。
 この時期のの幹は粘り強く、刈り機の刃が当たってもスムーズに切れてくれない。そんな
 こともあって心底疲れた。
 畑はというと、細かいの芽がいっぱい顔を出していて、これをどう処理してから大根や野沢菜
 の種を蒔けばいいのか、悩ましいところだ。
9.1

 アジア大会・サッカー女子の決勝、対中国戦。

 終始押されっぱなしで、5~6点取られてもおかしくなかった展開
 だったけれど、なぜか最後には勝つのではないかとの予感があっ
 た。

 なんといっても、ゴールキーパー山下のスーパーセーブが光る試
 合だった。

 飛んで帰ってきて良かった!