企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 20年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
       はなみずき                             11月17日  更新
 
   
いろいろな木々の葉が色づき、画材には事欠かないはずなのですが、休日に家を出でそれを撮影する時間が取
れないので、自宅のまわりで探すことになります。

先週はドウダンツツジが真っ赤になっていましたが、1週間で散ってしまいました。なかなか季節のスピードについ
ていくことができません。
これは、ガーデンにあるハナミズキです。


あと あと のあと  2019年11月 


   
今もあなたが好き まぶしい思い出なの
   あの日別れた駅に立たずみ あゝ青い枯葉かんでみたの
   街は色づくのに 会いたい人はこない 母に甘えて打ち明けるには
   あゝ少し大人過ぎるみたい

   愛のかけら抱きしめながら 誰もみんな女になる気がするの
   さよならはその日のしるしね

   人に押されて歩く夕暮れ あゝあなただけがそこにいない
   愛のかけら抱きしめながら 誰もそんな女になる気がするの
   さよならはその日のしるしね

   街は色づくのに 会いたい人はこない

       「色づく街」             
人のやさしさ 人のぬくもり あゝ通り過ぎてわかるものね

                                                 
詞 : 有馬三恵子   曲 : 筒美京平
        




11.18

 今夜着いたJR郡山駅。

 「ビッグツリーページェント・フェスタ IN KORIYANA2019」は、34
 万個のイルミネーションが、来年1月13日まで駅前を彩るという。
11.17
 久しぶりに名古屋にやって来た。名鉄線の「太田川」というところだ。

 一度会社を見てくれないかと言われていたが行くときがなく、移動日の月曜
 日をそれに充てるために今日出かけてきたもの。

 茅野駅では目の前を下りのあずさが通り過ぎていき40分待ち。塩尻では特
 急に間に合わずに1時間待ちと、効率の悪い移動になってしまった。

 夕食には、名古屋名物の手羽先をいただきました。
11.16
 昨夜、代行で自宅に着いたのは1時ころ。そのときの気温は1℃だった。

 当然のように今朝は霜が降りた。そしてジャガイモピーマンの葉は黒くな
 ってしまっていた。

 そこで今日は、このピーマンの幹と葉を刻んで堆肥に摘み、秋植えのジャガ
 イモを収穫。思っていたよりも大きなジャガイモを採ることができました。
11.15
 1年に1回、前に仕事でお世話になった上田の会社の方々が、だいた
 いこの時期に尋ねてきてくれる。

 以前はゴルフに興じたものだが、私が背骨を痛めてからはそれはなく
 なった。

 今夜は、伊那の北野屋さんでのしゃぶしゃぶパーティでした。
11.14
 日常は、0時を回ったあたりでベッドに横になると、朝は6時ころ目が覚める。もちろん
 睡導入剤を飲んでのことである。ところが、朝5時半に工場に入るために5時に起き
 ようと思っていると、全然りに入っていくことができない。

 昨夜なんか、2時過ぎまでベッドの中で悶々とした時間を過ごしていた。睡導入剤
 を追加して飲めばれるのだろうが、そんなことは怖くてできない。この睡不足によ
 るダメージは、1週間くらい快復しません。
 
 でも、待っていてくれる人たちがいる限り、手を抜きたくはないのです。 
11.13c
 内閣府が、「桜を見る会」の招待者名簿を既に廃棄したと発表した。
 誰だってまたかと感じるし、それは隠すことが目的なのだろうと思うことだろう。だいい
 ち、次の年の行事を計画する場合に、前年の実績を参考にすることなんかあたり前の
 ことだ。そのためには「データ」が必要になってくる。

 そう、「文書」を「紙」だという捉え方をするから、「廃棄した・しない」などという論議にな
 る。だから「文書」ではなく「データ」に置き換えればいいのではないか。
 
 「データなら、サーバーを用意しておけば、どんな重たいデータ」でも保存することが
 できる。それをネットと遮断しておけば、ハッカーの攻撃にさらされることもない。そして
 検索しやすい仕組みを作っておくことだ。
 
 だからもうこれからは、こんな幼稚なやりとりを、国会の場を使ってすることはやめようではないか。

11.13b  
 私が新車購入をやめた理由     浜尾幸一  70  会社員  (福岡県宗像市)

 今の
を買って今年でちょうど10年になる。新車買い替え費用もそれなりに準備して
 きた。若い頃から憧れていた
種もある。それで先日、ディーラーに相談してみた。驚
 いたのが下取り価格だ。何の支障もない愛
の査定額がわずか10万円。後日連絡
 するということで見積書を持ち帰った。

 じっくり考えてみた。高齢者による悲惨な交通事故を見聞きすることも多い状況の中、
 しわが目立つようになった白髪頭の私が
新車に得意げ?に乗っているのは世間にど
 う映るだろう。年を取ったとはいえ、それなりの美意識はある。

 折しも、県公安委員会から「高齢者講習通知書」が送られてきた。スポーツや筋トレ、ストレッチを行い、「ナナハン」通
 勤をしている私でも、そんな講習を受けなければ免許証の更新ができないというのだ。消費税増税のゴタゴタ騒ぎも気
 に入らない。
新車購入はやめよう、そう決めた。この愛が使用不適になって廃する際、同時に免許も返納しようと
 思う。

                 「毎日新聞」  11月13日 朝刊  「みんなの広場」  からいただきました。

11.13a  
 山本周五郎賞を受賞した帚木蓬生のベストセラー小説「閉鎖病棟」を、「愛を乞うひ
 と」の平山秀幸監督・脚本で
映画化。

 長野県のとある
精神科病院にいる、それぞれの過去を背負った患者たち。母親や妻
 を殺害した罪で死刑判決を受けたものの、死刑執行に失敗し生きながらえた梶木秀
 丸。幻聴が聴こえて暴れるようになり、妹夫婦から疎まれて強制
入院させられた元サ
 ラリーマンのチュウさん。父親からのDVが原因で
入院することになった女子高生の
 由紀。彼らは家族や世間から遠ざけられながらも、明るく生きようとしていた。

 そんなある日、秀丸が院内で殺人事件を起こしてしまう。笑福亭鶴瓶が秀丸役で「デ
 ィア・ドクター」以来10年ぶりに主演を務め、秀丸と心を通わせるチュウさんを「そこの
 みにて光輝く」の綾野剛、女子高生・由紀を「渇き。」の小松菜奈がそれぞれ演じる。

                                          (映画 .com)

 CGを使ったアクション映画と、ちょっと捻った「青春もの」が全盛の時代に、このよう
 な作品に挑戦するのはすごいことだけれど、本当は見て欲しい若者たちが、この
 画
を見るために、映画館まで足を運んでくれるだろうか。        (熊谷にて)

11.12
 こんな時間にホテルにチェックインできることは滅多にないのだけれど、そんなと
 きはテレビ東京の「よじごじ」にチャンネルを合わせる。
 16時30分頃からスポンサーである「ジャパネットたかた」の生放送が始まり、

 尾詩織
さんが登場することが多いからだ。

 今日も彼女が出演していたけれど、ショックな発言があった。なんと木曜日から産
 休に入るというのだ。
 本当は祝福しなければいけないのだけれど、「
アイドル」に対するファンの心理な
 んて、所詮このように自分勝手なもの。
11.11

 「品質月間」の講演を頼まれたので、朝から茅野市の会社にお伺いした。

 このところ講演する機会がなかったこともあり、土・日は
プレッシャーにさいなまれていて、
 休日の安らぎとはほど遠かった。

 なぜ今どき
プレッシャーを感じるのだろうか。それは話すことが苦手だということがある。
 誰も信じてはくれないが、私は人見知りが強く、内向性で、引っ込み思案で、人間関係を
 築くのが上手ではない。だから「孤独」な環境が大好きだ。

 それなのに、こんな仕事がよく務まったものだ。
そう、結構努力をしているのです。
 
 8日のブログで、14日まで更新が出来ないと書いてもらいましたが、仮のパスワードにて更新が出来るようになりま
 した。
 皆様お騒がせ致しました。                                        (by ピーワークス)
 

11.10
 昨日と今日は、JA駒ヶ根の「農業祭」でした。

 2日とも晴天に恵まれ、みかんの袋詰め放題1000円に
 人だかりができていました。

 琉クンの習字が展示されていたので、記念撮影をしたもの
 が右の画像です。
 各小学校の学年単位で2~3点選ばれた中に毎年入って 
 いるから、それはすごいことです。
 でも、小学校1年生までと入場制限がされている「トランポリン」に、なにげなく紛れ込んでしまうのは
 いただけません。二日間とも、昼食はここでうどんを食べました。
 
11.9
 舜    「じいじい。スイミングやめてもいい?」
 じいじ  「どうして?」
 舜    「知っている人がいないから」

 もう1ヶ月も前から、「足が痛いからバタ足ができない」と言って、スイミング
 行くのを拒否していた。そして今日、車の中でかけてきた言葉がこれです。

 自分の意志を表現したことを尊重して、スイミングの退会届を提出しました。
11.8
 NHKテレビ「プロフェッショナル・仕事の流儀~吉永小百合スペシャル~」
 の中で彼女は、「私は『れた』という言葉を口に出さない。そうすると本当
 にれてしまうから」と言っていた。

 私も「れた」と言いたくはないが、さすがに金曜日の夕方には、「れた」
 自分を感じている。
 さらに午後になると、集中力が低下してしまっているのがわかる。これでは
 「プロフェッショナル」とは言えないけれど、対策はみつからない。
 
   
 この度、私が契約しているNTTのBizメール&ウェブエコノミーサービスが終了となり、NTT子会社の運営するWeb 
 ARENA SuitXスタンダードへのサービスへ移行する事になりました。

 それにあたり、本日より14日までホームページ更新ができない状況となります。
 ブログを楽しみにしている皆さんには御不便をお掛け致しますが、15日朝にはまとめて更新が出来る予定でおります
 ので、しばらくの間お待ち下さい。                                    (by ピーワークス)

11.7
 確かに満州からの引き揚げ体験は過酷なものであったはずです。被害や労苦の側
 面から語られがちであるのは仕方ありません。ただ、そうした惨禍を生んだ根本に日
 本政府の政策があったことを忘れてはなりません。一つだけ例を挙げておきましょう。
 長野県は
満州への開拓移民が多かった県でした。長野県のなかでも、県庁所在地
 の長野市周辺や松本市周辺などの地域よりは、南信と呼ばれる県南部に開拓
移民
 を多く出した村が多かったのですね。

 飯田市の周辺で、開拓
移民を最も多く送り出したある村の満州移民の率は18.9%、
 つまり、村人5人に1人が満州に送りだされたということになります。飯田周辺は養蚕
 が盛んでアメリカ向けの良質な生糸を生産する地域として有名でしたが、世界恐慌に
 よる糸値の暴落で農家経済は打撃をこうむりました。そうしたなかで、30年代半ばか
 ら、養蚕から他の作物への転業がうまくすすんだ村では、
移民が少なかったことが検
 証されています。転業がうまくすすまなかった村というのは平坦な土地が狭く、山が
 ちの地域が多かったのですが、そのような地域では、国や農林省などが1983年か
 ら推進する、
満州分村移民の募集に積極的に応募する、というよりは、応募させられ
 てしまうのですね。

 どのような仕組みかというと、こうです。32年ぐらいから試験的な
移民は始まっていたのですが、初期に移民した人々
 から、
満州が「乳と蜜の流れる」土地であるなどという国家の宣伝はまちがいで、厳寒の生活は日本人に向いていな
 いのだとの実情が村の人々に語られはじめ、
移民に応募する人々は38年ぐらいから減ってしまった。そこで、国や県
 は、ある村が村ぐるみで
満州移民すれば、これこれの特別助成金を、村の道路整備や産業振興のためにあげます
 よ、という政策を打ち出します。

 このような仕組みによる
移民を分村移民というのですが、助成金をもらわなければ経営が苦しい村々が、県の移民
 政を担当する拓務主事などの熱心な誘いにのせられて分村
移民に応じ、結果的に引揚げの過程で多くの犠牲者を出
 していることがわかっている。ですから、
満州の引揚げといったとき、我々はすぐに、ソ連軍侵攻の過酷さ、開拓移民
 通告することなく撤退した関東軍を批判しがちなのですが、その前に思いださなければならないことは、分村
移民をす
 すめる際に国や県がなにをしたかということです。


         「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」   加藤陽子   朝日新聞社 から抜粋しました。
 
11.6
 東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞
 作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、
石田ゆり子主演で映画化。

 パリでの公演を終えた世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、パリの通信社に勤
 務するジャーナリストの小峰
洋子と出会う。2人は出会った瞬間から惹かれ合い、心を
 通わせていくが、
洋子には婚約者である新藤の存在があった。そのことを知りながらも、
 自身の思いを抑えきれない蒔野は洋子へ愛を告げる。

 しかし、40代の2人をとりまくさまざまな現実を前に、蒔野と
洋子の思いはすれ違って
 いく……。  
                                  (映画 .com)

 この映画を見たかった理由は、小説を読んで面白かったことと、石田ゆり子に会いたか
 ったからだ。
 ところが、新聞や雑誌の評価はいずれも低く、日経なんかは今まで見たこともない★★
 (最高は★★★★★)というものだった。
 だけどね、小説の細かいストーリーは忘れてしまったけれど、よくできた作品だと思ったよ。これで、原作をもう一度読
 み返す楽しみができた。                                               (郡山にて)
 
11.5
 月に1回のペースでかかりつけ医に通院している。
 診察というよりも薬をもらうのが目的で、処方してもらっているのは、痛風と前立腺肥大の
 薬と、睡眠導入剤だ。

 「インフルエンザの予防接種は来月にしましょうか?」と私が言ったところ、「森田さんは外
 に出ることが多いから」と、今日打ってもらうことになった。
 2週間で効果が表れるというから、これで冬の備えは万全です。
11.4

振り替え休日

  越冬キャベツを植えて、エンドウ
    の種を蒔きました。

 今年のキウイは、数は沢山だ 
 けれど小粒です。
 藪をかき分けて採ったものだから、
 手が傷だらけになりました。
11.3b

文化の日
 
 毎年、文化の日の前後に行われるこの地区の文化祭
 チビたちの出品物を見るためだけに顔を出します。
 
 公民館の役員をしていた頃の週末は、なにか
 と行事が入って潰れることが多かったから、役
 員の方々の苦労がしのばれます。

 クンの絵は、眼の描き方が秀逸で、クン
 のは、黒系統の色で統一したところが見事で
 す。

 といった具合に、「じいじ馬鹿」は未だにとどま
 るところを知りません。
11.3a

文化の日


 去年の初は10月30日。が降りると、外に出してある鉢植えの植物が
 ダメージを受ける。だから、が降りる前に取り込まなければならない。

 今年は、根切りをして土を入れ替えました。これから春先まで、をやること
 が私の週末の日課のひとつとなります。
11.2b

 今年はきのこが極端に不作で、市場に出されたという話を聞かない。

 ところが、ご近所さんから「ズボウ」をいただいた。

 この貴重なきのこを、今夜はすき焼きにして食しました。贅沢なものです。 
11.2a

 昨日のニュースで、今夜の空が暗くなる19時ころ、三日月より少し太めの月が
 南西の空に輝き、この月の右に土星が輝くことを知った。

 だからカメラを構えて撮ってみたけれど、私のカメラの望遠レンズと解像度ではこ
 れが限度だ。マニュアル撮影の技能を習得していないことも影響している。

 いつか肉眼で、土星の輪を捉えたいものだ。
11.1

 1月17日の八王子のホテルにおける奇行のあと、外に出なければならないこの
 事
は続けられないなと思った。
 でもすぐにやめることはできないから、70歳になるのをひとつ区切りにできればと
 考えていた。だから今まで、来年のスケジュール帳は真っ白なままでいたけれど、
 そんなわけにもいかないと覚悟を決めたところ、来年の6月までの日程が埋まって
 いった。

 なぜこんなにも時間に追われているのだろうかと考えてみた。その理由は、体力が
 なくなり移動が苦痛になってきたこと。おばあさんやおじいさんがやっていた野良
 事
を、土・日にこなさなければならないこと。そして、自宅から通える仕事がなくなっ
 ていることなどだ。 

 仕事をやめた翌年に、収入がなくなっても払わなければならない税金のことを考え
 ると、徐々に仕事を減らしていくことが必要なのだろうけれど、そんな器用なことは
 できそうにもない。
 だから今までどうり、無計画な成り行き任せの人生を続けていくのです。