企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 21年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         ダイヤモンドリリー                     10月 25日  更新
 
   
9月14日のブログで紹介した鉢植えにした「ダイヤモンドリリー」。
金曜日に帰ったときは蕾だったのに、昨日、私を待っていたかのように花を咲かせました。
6色の花のうち、トップバッターは朱色でした。


あと あと のあと 2020年10月


     今もあなたが好き まぶしい想い出なの
     あの日別れた駅に立たずみ あゝ青い枯葉かんでみたの
     街は色づくのに 逢いたい人はこない
     母に甘えて打ち明けるには あゝ少し大人過ぎるみたい
     愛のかけら抱きしめながら 誰もみんな女になる気がするの
     さよならはその日のしるしね

     人に押されて歩く夕暮れ あゝあなただけがそこにいない 
     愛のかけら抱きしめながら 誰もみんな女になる気がするの
     さよならはその日のしるしね
     街は色づくのに 逢いたい人はこない
     人のやさしさ 人のぬくもり あゝ通り過ぎてわかるものね

                「色づく街」  
詞 : 有馬三恵子  曲 : 筒美京平




10.26b
 干し柿は2700個でした。
 今年は小ぶりで青いものが
 多かったので、出来上がり
 保証できません。

 玉ねぎは780本植えて、怒
 濤の3日間でした。

 さらに明日は、出かける前
 にエンドウの畝(うね)を作
 る予定です。
 
10.26a  
 中央アルプスが冠雪している。

 隣組のホームページを開設している方が、18日に冠雪の画
 像をアップしたときは真っ白だったけれど、私が見るのは初め
 てで、大分雪が解けてしまっています

 これから春が来る間、中央アルプスの白い雄姿は心を和ませ
 てくれるのです。
10.25
 おばあさんの弟さんが亡くなった。 享年78歳。16時から、枕経と納棺の儀が執り行われました。

 おばあさんは10人兄弟の長女で、弟さんは下から2番目だから、私とそんなに歳が離れていませ
 ん。やっぱり人生は80歳をめどにしていなければなりません。
 大きく見積もっても残された歳月は9年間。コロナ禍が治まったら、ひと月くらいかけて車で日本一
 周をしたい。

 干し柿作りを途中で投げ出してしまったので、弟夫婦に負担をかけてしまいました。明日の朝、吊
 されたものの写真を撮ります。 
10.24
 昨夜は23時ころ寝付いて、目が覚めたのが5時。めずらしく夜中に一
 度も目が覚めなかった。やっぱり、自宅の外にいるときは緊張している
 のだろう。

 外が明るくなるのを待っていて、渋柿の実を採り始めたのは6時、それ
 から18時半まで干し柿作りに没頭した。

 私以外の家族はマスクを付けていたから、「陰性」の私が感染しないよ
 うに配慮してくれたのだろう。

 老人介護の仕事に就いている義妹は、県外から来た人に会うときは届 
 け出が必要だから、来る前に提出してきたという。
 お義兄さんは検査を受けてくるからと説明したところ許可が出たみたい。こうでなければ自費で検査をして帰ってくる
 意味がない。

10.23
 ← 庭の渋柿

 夕方自宅に帰ってきた
 ら雨が上がったところ。
 渋柿を取り始めたけれ
 ど、結構たくさんの実
 が付いている。

      畑の渋柿 →
10.22  

 血圧を測定し始めてから1週間が経った。そこでわかったことは、今まででも血圧が高いときがあったのではないかと
 いうこと。

 それまでは、月に1回通院したかかりつけ医で測定するだけだったから、そのときはたまたま低かっただけなのでは
 ないかとも思えるのだ。

 そしてもう一つは、血圧はめまぐるしく変化していること。測定したすぐ後に、深呼吸を3回ほどするだけで10近く下が
 ることがある。これは携帯用の血圧計の精度の問題が絡んでいるかもしれないが、これからも経緯を見続けていくと
 いうのが当面の方向です。

10.21
 昨日は郡山、今日は川崎、そして明日は土浦という具合に、移動だけの側面を
 捉えるとたいへん効率が悪い。

 9月から仕事を再開しようと思った直接のきっかけは、お客さんの会社の一つが、
 請求をしてないのに私の口座にお金を振り込んでくれたことだ。
 私が「それはダメです」と言ったのに対して、「心の支えになっています」という返
 事が返ってきた。私が売っている商品に、「心の支え」というものはない。

 今日お伺いした会社では、「九州事業所でコロナの感染者が出たけれど、本社に
 は濃厚接触者はいません。このような状況でお越し頂けるか、ご判断を委ねる形
 になってしまいます」という連絡が当時届いた。「企業のお医者さん」としては、と
 てもお断りすることなんかできない。

 だんだんきつくなっていることは事実だけれど、体が黄信号を出すまでがんばりま
 す。でも、もうすでに黄信号は出ているのかもしれない。 
10.20b
 寒くなってきたせいか骨がい。
 痛いのは、骨そのものであったり、そのまわりの筋であったりする。

 この前の日曜日なんかは、堆肥を箕(み)に入れて運ぶのが辛くて、よっぽど途中で投
 げ出したいと思ったくらいだ。

 仕方がないので今は、シャワーを浴びたあとに大型の湿布を貼っている。このみとは、
 これがもずっと付き合わなくてはならないのだろう。
10.20a  
 人間は群衆を形成すると、個人の生活様式や職業、性格、知力の差を問わず、「集
 団精神」が与えられ、「人々の知能、個性は消え失せ、同質なものの中に埋没して、
 無意識的性質が支配的になる(『群集心理』・キュスターヴ・ル・ポン著)」という。 

 さらに
群衆が持つ感情の特性として、
  ① 能の作用よりも脊髄の作用を受ける。このため衝動的で興奮しやすい。
  ② 暗示に感染しやすく、物事を軽々しく信じてしまう。
  ③ 単純で誇張的であり、
群衆に疑惑や不確実の念を抱かせない。
  ④ 横暴で偏狭な性質があり、保守的傾向がある。
 と指摘している。(同著)

 
ネット中傷加害者の多くは、普段から攻撃的なわけではなく、一定の分別のある「普
 通の人」だった。いずれも一人ではそんな行動には出ないのに、ネット空間の
群衆
 入ると変容してしまう。

                   「SNS暴力」  毎日新聞出版 から抜粋しました。
10.19b
 第二十三番 大吉
 直感が冴えわたる運気。
 自分を疑わない心を持てば結果を得られる。
 すでにチャンスをつかんでいるかも。
 思わぬ場所にチャンスあり。ビビッときたら迷わずアタック。


 JR有楽町駅には大きな宝くじ売り場がある。
 改札を通ってから入場し、一度はホームまで行ったけれど、
 「ビビッと」したのでまた戻って宝くじを購入しました。

 上の文は、宝くじを買った後で、その売り場で100円で買った「おみくじ」に書かれていたものです。宝くじ売り場の「お
 みくじ」だから、みんな「大吉」なのかもしれないけれどね。
 
10.19a  
 享和二年の大坂、仲の良い幼なじみだった8歳の澪と野江を大洪水が襲う。
 数年後、大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は江
 戸に暮らしていた。

 蕎麦処「つる家」の店主に助けられ、天性の
料理の才能を見いだされた澪は
 女
料理人として働き、さまざまな困難に立ち向かいながらも店の看板料理
 生み出していった。その味が江戸中の評判になっていったある日、吉原・翁
 屋の又次がつる家にやってきた。

 又次の用件は、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板
料理を作
 ってほしいというものだった。澪役を松本、野江役を「ハルカの陶」の奈緒、又
 次役を中村獅童がそれぞれ演じる。

                                (丸の内TOEI にて)
 
 角川春樹の最後の監督作品だという触れ込みの「みをつくし料理帖」は、東
 映の作品だから上映館が少ない。これは制作する側からすればハンディだ。
 何事に対しても涙もろくなっている私だけれど、マスクを付けているから、涙を
 流した顔を隠すことができて好都合だ。
10.18c
 今「コロナウィルス」に対して要請されている「自粛」は、身の回りの人たちが感染して
 いることを前提にして行われている。
 「ボヤ」のうちに消せと言われているが、「ボヤ」は、クラスターが発生しないと明らかに
 ならない。「濃厚接触者」だって、感染者が出るからはっきりするのだ。

 そうではなくて、たとえばニューヨークの床屋さんが2週間に1回の検査を義務づけられ
 ているように、どうして検査を拡大させようとしないのだろうか。

 私が家に帰るときに受けている「抗原検査」は、陰性の一致率が96.67%だという。
 もっと検査をしてくれるところが増えれば、私も毎週家に帰ることができるのに。 

 ちなみに陽性の一致率は89.23%。だから疑似陽性が発生するのです。

10.18b  
 今日の席は、枡席の前から5列目。昨日と比べると、リン
 グまで倍の距離があったから、迫力が全然違った。

 「G1クライマックス」の決勝はベビーフェイス同士だったか
 ら、私的には盛り上がりに欠けた。プロレスにおけるヒール
 の役割は重要だ。

 この「コロナ禍」の中、最後まで試合が開催できたことが素
 晴らしい!
10.18a


 昨夜の新日本プロレスの試合は、「テレ朝1・2」で生中
 継されたのだが、それを見たとのさまが私が映っている
 のを発見し、その画像を送ってくれました。

 会場は暗いし、その上マスクをかけているのでよくわか
 りませんが、「ソーシャルディスタンス」に留意されてい
 ることは、おわかりになると思います。
10.17


 今週家に帰られないことがわかった頃、ちょうど両国国技館での試合のチケットの抽選申し込みがあった。そして当選
 していた。
 チケットはコンビニでの発券の方法を採っていたが、開催できない可能性を考慮してのことだろう、発券の通知が届い
 たのは今週の火曜日だった。

 入場にあたっては、マスクの着用、アルコールによる消毒、体温の測定に加えて、チケットの半券に、氏名、住所、電
 話番号、メールアドレスを記入することが義務づけられた。
 いつもは4人が座る枡席は一人で独占し、座席は三つとびだったから、いつもの1/4位の観客だったのだろう。

 観客が声を出すことはできなかったけれど、体と体がぶつかる打撃音やレスラーの息づかい、そして中継をしているア
 ナウンサーの声まで聞こえてきて、これはこれでいつもとは違う楽しみ方だった。
 やっぱりライヴはテレビで見るのとは全然違う。枡席の一番前、リングから5メーターくらいの距離で、プロレスを堪能
 することができました。

10.16
 一昨日は戸田公園のホテルで2枚、今日は八王子のホテルで3枚「地域共通ク
 ーポン
」券をもらったから、5千円の買い物ができることになった。一昨日のもの
 の有効期限は今日までだったので、これもすぐには必要でないプリンターのイン
 クを買った。

 戦時中は、「贅沢は敵」、「欲しがりません勝つまでは」がお国のためだったのに、
 今は「無駄遣い」が推進されている。だから、何が正しいのかわからなくなってい
 る。

 ただハッキリしているのは、この「消費」は富の配分の延長線上にはないこと。つ
 まり国の借金の増加に加担していることになるのだから、何かすっきりしない。

10.15
 高校を卒業して就職したのは、茅野市にあった電気会社。
 両親は、長男だから家を継ぐために、地元の中部電力とか国鉄(現JR)に就職する
 ことを期待していたのだろう。

 なぜ私が茅野市の会社を選んだかというと、映画「高原のお嬢さん」のロケ地であっ
 た蓼科に憧れていたからだった。
 そんな単純な理由で、人生の第一歩を踏み出す就職先を決めたのである。

 だから、何回も蓼科に行って、ロケをした場所を探した。でも、映画の場面と現実の場
 所とは、必ずしも一致しない場合が多かった。

 「夢みる青年」はその後も、決して普通とは言えない人生を歩むことになる。
 そして毎年この紅葉の時期になると、その当時を思い出しながら、映画「高原のお嬢
 さん
」を見て懐かしんでいる。
10.14
 新日本プロレスの「G1クライマックス」は、今日までで15会場における闘いが終了し、
 あとは金~日の、両国国技館での3連戦を残すのみとなった。

 当然全試合を見たわけだから、かなりの時間をこれに充てたことになる。毎年のことだ
 けれど、G1は激しい試合の連続で、改めてプロレスラーの凄さを認識させられた。

 ただ、両国での3連戦の前に決勝戦進出者が決まってしまうと興味が半減してしまう
 から、微妙に勝敗の調整がされるのはいつものことだ。そんな「演出」をわかっていな
 がら熱中しているのだから、関心のない人から見れば滑稽に写るのかもしれない。 
10.13  
 自宅に帰る前に「抗原検査」を受けられるようにと、11月まで予約してある。

 なぜ2週間に1回になってしまうかであるが、今の仕事のローテーションからすると、2週
 間に1回木曜日の仕事が20時までかかる日があって、翌日の金曜日は空いているから、
 その日の朝検査を受けられるわけだ。
 
 そのあいだの週は、仕事が終わるのが金曜日の夕方だから、それから検査ができる所
 が今のところ見つかっていない。

 毎週自宅に帰ることができないのは、「陰性を証明してから」帰りたいという、私のこだわ
 りからです。
10.12c
 舜クンがまだ赤ちゃんに近かった頃、ご飯を食べていた居間から私が離れようとすると泣き出
 すから、そこから移動できなくなってしまった。

 癇が強い子だったからよく泣いたけれど、涙をいっぱい溜めて、私をすがるような目で見てい
 た。

 「舜クンは誰の子供?」と訊くと、いつも「じいじの子供」と答えた。

 保育園に迎えに行くと、他の保護者が、「じいじが大好きだってことがはっきりわかる」とおっし
 ゃった。

 畑にじいじを探しに行って、「じいじがいない」と泣いて帰ってきたり、夜中に目を覚まして私が横にいないと、「じいじ
 じいじ」と泣きながら、書斎にいた私を迎えに来た。

 コロナの前までは一緒に寝ていたから、安らかな寝顔が私に幸福感をもたらしてくれた。

 その舜クンが、今週はいつもと同じような態度を私に示してくれたから救われたよ。 ありがとね、舜クン

10.12b  
 高速バスで名古屋に移動するために駒ヶ根バスターミナルに行ったところ、窓口は閉鎖されてい
 た。 表示には「移転」と書かれているけれど、移転先は不明だ。

 私は今まで、ネットで予約はするけれど、料金は窓口で払っていたから、一瞬戸惑ってしまった。

 だけど、考えてみれば無理もないことで、「コロナ」の影響で大幅に減便されているし、みんなネッ
 トで予約するだろうから、ほとんどやることがなかったのだろう。

 2人いた従業員はパートさんだっただろうから、これで職を失ってしまったのだろうか。
10.12a

 庭にある渋柿の木から、毎朝、画像のようにたくさんのが降ってきます。

 それを竹箒で掃き集め、堆肥にしています。
 そこで出来上がった腐葉土は、最高の肥料として、野菜たちに還元されていき
 ます。 
10.11c
 朝食を採ったあと、下の田んぼの畦と土手の草刈りを終わらせて、玉ねぎ
 の畝(うね)作りに取りかかった。

 普段体を動かしていないこともあり、クタクタになって、これも外では飲んで
 いないビールを口にした。
 やがてアルコールが回ってきたらしく、目の前が暗くなったりしたので横に
 なり、14時まで昼寝をした。

 そこで血圧を測定したところ、高いほうが96の数値が表示されたので一
 瞬目を疑ったところ。新陳代謝が盛んになっていたのです。

 今まで血圧には関心がなかったが、血圧は本人の状況に応じて変化して
 くれるのです。だからストレスの減少と共に血圧は下がっています。
10.11b  
 玉ねぎの(うね)を作ることができ
 る日は今日しかなくて、昨日までの
 雨で土が湿っていたから、作業には
 向かなかったけれど、なんとか仕上
 げました。

 5×52列×3本=780本の苗を植
 えることができるが出来上がりま
 した。 
 
10.11a  
 芽吹きの頃からずっと毛虫に葉っぱを食べられたからだと思いま
 すが、甘柿には実が4個しか付いていません。

 もう1本ある甘柿も同じような状態だから、陽気の塩梅も影響して
 いるのかもしれません。

 干し柿に加工する問題の渋柿は、いつもよりも実が小さいけれど、
 それなりに成っています。
 2週間後を干し柿作りに予定していますが、このまま大きくなって
 欲しいです。
10.10b  
 ジャパンライフの磁気布団を買ったのは、この仕事を始めて
 間もなくのころだった。その値段は簡単に口に出せないくら
 い高価なものだった。

 そのころ知り合った整体の先生に勧められたわけだが、加
 入していた生命保険の掛け金が50歳を境にして倍額になることと、あることから、子供に多額の遺産を残すことがよく
 ないことだと、思い知らされたことがきっかけだった。

 そのころからいかがわしい噂は乱れ飛んでいたのだが、治療の結果がよかった整体の先生の勧めもあったから、これ
 から体が資本となる自営業に対しての、健康面での投資であるという理由付けをし、生命保険を解約して得られたお
 金をそれに充てた。
 
 その布団に横たわると、たちまち体が熱くなり、効果があることは認めていたのだが・・・・・。
 あれは気のせいだったのだろうか?

10.10a
 9月26日の夜にチビたちと引き剥がされてから、土曜日、
 日曜日、月曜日、そして火曜日と、一度も自宅で食事をす
 ることはなかった。外食をしたり、お弁当を買ってきて食べ
 ていた。

 そしてこれは極めて傲慢な表現になるが、持ち帰ったもの
 やそれから発生した衣類の洗濯をさせなかった。コインラ
 ンドリーで自分でやっていた。

 このような家族との緊張関係も、ストレスを生み出す原因
 の一つだったと思う。

 昨夜は、チビたちが私の部屋に来てくれて、学校の話などをしてくれた。これで私の心はかなり和んだようで、今朝測
 定した血圧の高いほうは141まで落ちていた。 70歳といっても、精神状態はいつまでも「お子ちゃま」なのです。

10.9b
 今夜放送された「オールナイトニッポンGOLD」の中で、
 田拓郎
は、「決断のとき」と表現して、「ツアーからの撤退
 を宣言した。

 来年の初夏に予定していたコンサートは、会場を確保し、ス
 タッフやミュージシャンのスケジュールも押さえてあった。
 しかし、拓郎が望むような観客と一体になったコンサートは
 無理な状況で、メンバーたちの生活もあるから、いつまでも 
 拘束しているわけにはいかないと、中止を判断したもの。

 残念だけれどきっとファンたちも受け入れてくれると思うよ。
10.9a
 かかりつけ医に行って正式に血圧測定したところ、高いほうが154だった。
 お客さんの会社に行ったときに、その都度血圧計をお借りして測定していたが、その
 ときも高い数値が続いていたけど、やっぱりまだ高いままだ。

 医師の診断も、自己診断の通りストレスが影響しているのではないかというもの。と
 りあえず、血圧が下がる軽い薬を処方してもらい、2週間様子をみることになった。

 携帯できる血圧計を購入したから、毎日決まった時間に測定するつもり。
 ちなみに、測定に最適の時期は、朝起きてトイレなどに行った後、朝食の前の落ち着
 いたときがいいということでした。 

10.8  
 20時に仕事が終わり、ホテルまで送ってもらった車が示す、土浦の外気温は14℃だ
 った。
 明日の朝は6時台の特急に乗って、渋谷で「抗原検査」をしたあと長野に帰る予定。

 今日の東京の新規感染者は248人。これだけ人の移動が激しくなれば、感染者が増
 えるのは当たり前のことなのに、長野県の空気はさらに厳しいものになりそうだ。

 コロナ禍以前は、毎週自宅に帰られるのを励みにしてがんばってこられたが、9月以降
 はそれが苦痛になってきている。
 冬に向かっている気温の変化が、ことさら身に沁みる今年の秋です。
10.7b
 様々なシチュエーションでコスプレして撮影するユニークな家族写真で注目
 を集めた
写真家・浅田政志の実話をもとに、二宮和也と妻夫木聡の共演、
 「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督のメガホンで描いた人間ドラマ。

 浅田家の次男・政志は、父の影響で幼い頃から
写真に興味を持ち、やがて
 
写真専門学校に進学。卒業制作の被写体に家族を選び、浅田家の思い出
 のシーンを再現した
写真で学校長賞を受賞する。

 卒業後しばらくはくすぶっていたものの、再び
写真と向き合うことを決意した
 政志が被写体に選んだのは、やはり家族だった。様々なシチュエーションを
 設定しては家族でコスプレして撮影した
写真で個展を開催し、写真集も出版
 され、権威ある賞も受賞する。プロの
写真家として歩み始めた政志は、全国
 の家族
写真の撮影を引き受けるようになる。

 しかし、2011年3月11日、東日本大震災が発生。かつて撮影した東北に
 住む家族のことが心配になった政志は被災地に足を運ぶが、そこで家や家
 族を失った人々の姿を目の当たりにする。
      (映画 .com)
  
                         ~TOHOシネマズ日比谷にて~
10.7a
 今日は国勢調査の回答期限の日だったが、昨日の時点で
 の回収率は53.1%という低調さで、今後回収される分を
 見込んでも、過去最低だった前回の86.9%を下回る可能
 性が高いという。

 国勢調査は1920年から5年に1回実施され、今回で21
 回目になるが、1990年までの回収率はほぼ100%だっ
 たものが、プライバシー意識の高まりなどを受け、1995年
 に初めて未回収が0.5%発生したあと、未回収率は増え
 続けているのだそうだ。

 この現象を、どう捉えたらいいのだろうか?

 これは私の一面的な捉え方でしかないが、「パワハラ」や「セクハラ」が資本主義経済下での企業の「戦う力」を弱め、
 「働き方改革」の現場(例えば同一労働・同一賃金)では、ここは社会主義国ではないかという錯覚に陥ることがあり、
 その一方では「同調圧力」だ。

 なんかみんなやりたい放題になってはいないかい?

10.6b
   野の花は、たとえ隣に立派な花が咲いていようとも決して嫉妬しない。ただ自らの命を淡々と全うするのみ。

                                              (慈眼寺住職・大河闍梨  塩沼亮潤)

 塩沼さんは、吉野・金峯寺で、年間およそ120日、9年の歳月をかけ、往復48キロの山道を16時間かけて1000日
 間歩き続けるという、まさに荒行中の荒行である「千日回峰行」を達成し、大河闍梨になられた史上二人目の方です。
 今回の「阿川佐和子のこの人に会いたい」に登場しました。

10.6a  
 塩沼 エフエム仙台でラジオの番組に出ないかとお声がけいただきました。ちょうどコロナ禍
     で世界中に元気がないし、リスナーも悩み事を抱えているだろうから、と。その中に面
     白い質問がありましたね。「なぜ我々は東日本大震災のときにあれほど助け合えたの
     に、今回の
コロナ禍でそうならないんでしょうか」というものでした。

 
阿川 たしかに!鋭い質問ですね。

 
塩沼 自粛警察であるとか、他県ナンバーの車にひどい嫌がらせをするとか。なぜコロナ禍
     なかでこんな分断が起きてしまったのか、考えていてハタと気づいたことがあります。
     人間は究極的に追い込まれると、自然と助け合うことができる。けれど、悲しい分断が
     起きてしまう
コロナ禍は、もしかしたらそこまで破局的なものではないんじゃないかと。
     
コロナで亡くなった方もおられますから軽々には言えませんが、避けようと思えば避け
     られる災いだと、ポジティブにとらえられるかなと思いました。

 
阿川 林家木久扇師匠もおっしゃってました。「コロナで大変でしょう」とお尋ねしたら「東京大空襲に比べれば、水も
     出るし食べ物もある。何の苦労もございません」って。そうか、悲観しすぎちゃいけないと思いました。


          「阿川佐和子のこの人に会いたい」      「週刊文春」 10月8日号からいただきました。

10.5b  
 「GO TOトラベル」を使ってホテルに宿泊する際に貰える「地域共通クーポン券」の特
 徴は、その地元でしか使えないこと、有効期限がチェックアウトの日までであること、使
 えるお店が限定されていることなどだ。

 この週末は東京で3000円、今日は福島県で2000円、明後日は茨城県で2000円
 分をいただくことになる。
 夜に移動して翌日の早朝から仕事に就くビジネスマンには相応しくない制度だ。

 東京で使った3000円分の「地域共通クーポン券」は、休日で時間が取れたこともあっ
 て、家電量販店ですぐには必要でないSDカードを買った。
 おつりの180円は貰えなかったわけだけれど、それはどこの「利益」になるのだろうか。
10.5a
 望月 私もしつこいほうだけれど、以前はいろんな記者会見で、まわりの記者
     はもっと厳しく質問していたよなあ、と思います。みんなおとなしくなった
     というか熱量が冷めて、よくも悪くもクールなんですね。いま、いろんな会
     見に出席すると、
記者たちは私よりも若い人たちが多い。彼らは、やっぱ
     りおとなしいですね。
     そのおとなしさってどこからくるのか。発表ジャーナリズムという言葉が出
     ましたが、政治家・役人・財界人など誰かがいったことを、右から左へと
     そのまま伝えるのが自分の仕事だと思っている
記者が、ほんとうに少な
     くないのかもしれません。

 田原 そんなこと、全然、意味ないじゃない。

 望月 意味ないですよね。それは政治家や役所や企業のホームページでやっ
     てくれればいいので、実際、彼らはただで情報を出している。それにお金
     を払いたいなんて人もいない。でも、右から左へそのまま流せばいい、と
     いう
記者がいる。NHKのディスクが若手の支局員と話したとき、「いや、
     権力って批判しなきゃ、いけないんですか?」っていわれて凍りついた、
     という話があります。
     まあ、私自身もそうでしたけど、小中高校も大学ゼミでも、世間でいわれ
     ていることや先生のいうこと、教科書に書いてあることを含めて、何かを
     疑い、みんなで
批判的に議論していこうということを、やったことがないん
     です。
     
授業とは、先生の話を聞いて、黒板に書いたことを写して、教科書の中身と一緒に覚えること。そのとおりにや
     りましょうね、と。

 田原 正解は必ず一つだけある。先生はその正解を知っている人である。その正解を身につけなさいって教育

 望月 ほんとは社会に出れば、何が善で何が悪かもわからないようなことがいっぱいあって、何が正解かわからない。
     それに対して自分はどう思うのか。ほかの人はどうなのか。さまざまな意見を聞き、議論を重ねて、正解らしき
     ものを導き出していくんですよね。
     ところが、先生のいうことをまず
疑うとか、教科書に載っていない突飛な意見でも不正解として切り捨てずにみ
     んなで話し合うとか、そういう経験がない。そんなテーマ設定も、ディベートやディスカッションも、学校でやった
     ことがない。

              「嫌われるジャーナリスト」   田原総一朗  望月衣塑子  SB新書 からいただきました。
 
10.4b
 8月の自殺者数が1849人(速報値)となり、前年同月比で246人
 増加したことが、厚生労働省と警察庁の集計で明らかになった。

 昨夜のNEWSで報道していたのは、「いのちの電話」がつながりに
 くくなっていること。その原因として、メンタルヘルスカウンセラーが足
 りないことが挙げられた。
 ボランティアであるメンタルヘルスカウンセラーは、1年以上の研修を
 それも自費で受けなければならないのだという。

 「森田さんは自殺(自死)しない」と友人に言われた。その理由を訊くと、「ブログで発散しているから」との答えだった。
 でもね、自殺に行き着くのは発作に近い衝動の結果だと思うよ。通常の精神だったら死は恐いことだけれど、そんな感
 覚がなくなってしまう異常な状態になってしまうのだから。

 「いのちの電話」は、私のブログと同じで捌け口にはなるけれど、自殺を防止する根本的な役割を果たすことはできな
 い。 

10.4a
 昨夜、「NHK BSプレミアム」で放送されたのは、ちょ
 うど40年前の1980年10月5日に日本武道館で行わ
 れた、山口百恵の最後のコンサート。
 ついつい最後まで見てしまったのは、ほとんどの曲を
 知っているから。

 ・祖母が購読していた「月刊平凡」(可笑しいね、おば
  あさんがだよ)の付録に付いていた山口百恵のほぼ
  等身大のポスターが、座敷の唐紙に張られていた。
  彼女は水色のビキニの水着をまとっていた。
 ・詩作の先生が、「あの目は悪女の目だ」とおっしゃっ
  た。
 ・職場の同僚が発行した個人誌に、自分の境遇を語るように「秋桜」の詞が載せられていた。
 ・ガールフレンドが「イミテーション・ゴールド」を好きで、よく歌っていた。
 ・アメリカのメディアが、「結婚するのはわかるけれど、引退しなければならないのは理解できない」と報道していた。

 21歳で引退した山口百恵は、「菩薩」とも「時代と寝た」とも言われたスーパースターだった。 あの頃の観客は立ち
 上がることをしないんだ。
 
10.3b
 ホテルの部屋から外に出る必要のない私は、11時45分から16時まで、延々と「日本女
 子オープンゴルフ選手権」を見続けた。

 最終組は小祝さくら原英莉花の組み合わせ。3打差をつけていた小祝さくらに勢いがあ
 ったから、このままいってしまうかと思っていたけれど、原英莉花が怒濤の6アンダー。
 小祝さくらに逆に4打差をつけて明日の最終日を迎える。

 読書をするのにも気力が必要なとき、NHKのCMのないゴルフ中継は助かる。 
10.3a  
 持ち運びができる血圧計をAmazonで注文したあとに気が付いたのは、いまでも家電
 量販店に行けば購入できるではないかということ。
 Amazonをできるだけ使わないようにしている私がなんてことだ。

 でも、手元に血圧計があると、頻繁に測定してそれを気にしているだろうから、とりあえ
 ず今週はこれでよかったとしよう。
 だけど、火曜日にお伺いするお客さんの会社では、血圧計を貸して欲しいと言っている
 ことだろう。
10.2b
 テレビのCS放送で麻雀の試合を見ることがあるが、最近
 の光景は異常だ。
 対戦相手アクリル板で仕切り、マスクやフェイスガードを付
 けた、窮屈な状態で試合をしている。
 
 単に、対戦する4人とスタジオ内のスタッフが、PCR検査な
 どで陰性を確認してから臨めばいいだけのこと。 
 制限が解除される入国者に対してもそうだが、この国では、
 コロナ検査の結果が信頼されていない。
 
10.2a
 昨日から東京が「GO TOトラベル」の対象となったことによ
 り、ホテルの3泊が2泊分の料金で済むようになった。
 さらに1日あたり1000円の「地域共通クーポン券」がいた
 だける。

 これ自体はありがたいことだけれど、これには税金が充当
 されるから、子・孫の時代に負担を残すことになる。
 それだけではなく、日本国債の価値が下落すれば、国そ
 のものが破綻することになってしまう。
 だから、喜んでばかりではいられない。
 
10.1b
 血圧が高かったことを気にしていたので、朝お伺いした工場で血圧を測定した。高い方の値は
 146、まだ高いままだった。

 そして夕方移動した工場で再度測定したところ、162まで上がっていた。
 これはやばいと思ったので、かかりつけ医に電話をして何ができるのかをお訊きした。それに
 対して、頭が痛いとかめまいがするという症状がなければ、早くゆっくり休むしかないと言われ
 た。

 これでひとまず安心したけれど、体調がよくないことは自覚される。 できるなら、もう少しだけ
 生きたいな。

10.1a
 信濃毎日新聞から「薄謝」が届いた。
 中に、2500円分の商品券が入っていた。
 微妙なこの時期に、「コロナ」に対する意見を掲載していた
 だいたことに、感謝している。