★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 18年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         夫婦梅                                6月 17日  更新
 
   
     夫婦梅は、枝に、必ず2個ずつ実をつけるので、そう呼ばれています。
     我が家に昔からある梅の木で、かなり老木なので、いつまで実をつけてくれるのかを、心配しています。


あと あと のあと     6月


  赤い血のはてに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰?
  風の便りなの 人のうわさなの 愛を知らないで いてくれたならば

  私は今もあなたのそばで 生命つづくまで夢みていたのに
  今は地の果てに 愛を求めて 雨に誘われて 消えてゆくあなた

  来る日も来る日も 雨は降り続く お寺の屋根にも 果てしない道にも
  青空待たずに 花はしおれて ひとつまたひとつ 道に倒れていく

  誰が誰が 雨を降らせるのよ この空にいつまでも いつまでも
  雨よ降るならば 思いで流すまで 涙のように この大地に降れ
 
      「美しい昔」  
 詞 ・ 曲 : チン・コン・ソン  訳詞 : 高階 真
 
6.20
 新日本プロレスの「G1クライマックス」最終戦は、8月12日に日本武道館で行
 われる。
 私ととのさまのチケットは、会員の先行予約で確保してあったが、その後次女
 が行かれることになったから、そのチケットを購入しなければならなかった。
 その発売日が、今日の10時だった。
 朝、お客さんの会社に入ったときに、10時から5分間休憩をいただきたい旨を
 伝えておいた。そして10時ジャストにローソンチケットのサイトにログインした。
 そのときすでに、アリーナ席も完売になっており、残っているのは2Fスタンド席
 のみになっていた。
 その席も、昼休みにアクセスしたときには「予定枚数終了」の表示。 新日本プロレスの人気はすさまじい。
   
6.19  
 飲み会が始まる前から、21時からはサッカーを見ると宣言をして、ホ
 テルのテレビにしがみつくようにして観戦していた、対コロンビア戦。

 圧倒的な劣勢が伝えられていたし、相手にレッドカードが出て、1人
 少ない状態で、やっと戦力的には互角だという雰囲気だった。
 
 その日本チームが、後半戦になるとはっきりわかるような攻撃的な
 展開にチェンジし、その結果として2点目をもぎ取った。

 ワールドカップとなると、勝ったときの喜びが違う。
6.18  

 最近は、あずさに乗り込んで本を読み出すとすぐに眠たくなって、読書が長続きしない。
 茅野駅から乗り込んで、甲府駅に着く前にウトウトが始まり、八王子駅に近づいたとい
 う車内放送を、夢の中で聞いている。
 
 夢の中では、今日お伺いする会社がどこにあるかわからないまま、次に到着する駅で
 降りようとするのだが、手足が金縛りに遭ったように動かない。
 
 こんな時の私は、どんな表情をしているのだろうか?

6.17b  
 今年のナスは調子がいい。
 よく成長して背丈も高く、いっぱい花が咲いて、早いものはもう実をつけて
 いる。
 
 キュウリだけ状態がよくないけれど、トマトピーマンをはじめとしたほか
 の野菜たちは順調だ。
 野菜作りの難しさを、年を重ねるごとにだんだん感じている。
6.17a  
 エンドウの畝(うね)を解体しよう
 としたところ、打ち込んであった
 支柱が抜けない。 
 仕方がないのでを掘ったとこ
 ろ、下の方はのように堅く固ま
 っていた。
 右の画像に、支柱が刺さってい
 た跡が見えます。
 何が原因かわからないけれど、
 こんなことは初めての経験。

6.16b  

 百花繚乱。

 家の周りを、いろいろな色をしたタチアオイの花が取り囲んで、見事だ。
 
 明日は、去年感動してくれた叔母さんを呼んで、「お花見」をします。
6.16a  
 今朝、畑に行ってショックだったのは、ジャガイモの葉っぱが無残な状態
 になっていたこと。
 1週間前は青々としていたのに、茶色に枯れて、みずみずしさが失われて
 しまった。
 農協に行って相談したところ、ボルドー液で消毒するようにと言われたの
 で、噴霧器で1000倍に薄めた液を散布した。
 ただ、病気が広がるのを抑えるだけで、枯れてしまった葉は元に戻らない
 というので、今年のジャガイモは期待できそうにない。
6.15
 誰も信用してくれないけれど、以前この時期に行っていた北海道は、全
 部ひとり旅だった。
 この仕事を10年間続けたご褒美として行ったタイも、仕事にかこつけて
 行った韓国も、全部ひとり旅だった。旅は、ひとりで行くものだというのが
 私の価値観だ。だから、今まで旅行会社のツアーを使ったことが一度も
 ない。
 12月までの仕事を組んでみたところ、1週間にわたり仕事が入らない週
 が出現している。だから、久しぶりに旅行を計画してみようと思っている。
 知り合いがいるうちにハワイに行ってみたいし、空くのは寒い時期だから、
 琉球の島々なんかもいいかななんて考えている。
 しかしながら、自分で交通機関を選定し、行程を組むのは結構しんどい作業だ。本来楽しいはずの作業を、しんど
 いなどと思うところにも、歳を重ねたためのパワーの衰えが垣間見られる。
 
6.14
 昨夜、八王子で会食をした方々の中に、「セールスガラス」の歌を知って
 いる方がおられた。
 なんでも私と同年代の父親が参加し、そのとき持ち帰ったカセットテープ
 を聞いたとのことだった。それにしては、歌詞もメロディも正確なものだ。
 「セールスガラス」は、私も30年以上前に参加した、管理者養成学校が
 主催する「地獄の訓練」の中で、富士宮駅の前で歌った歌だ。
 これは、歌を上手に歌う歌わないではなく、遠くに立っている教官に、「
 所懸命
」さが伝わらないと合格しない。
 詳しい内容は書籍の中で書いたけれど、参加した者でなければとうてい
 理解することができない、素晴らしい内容のものでした。
 今でも、私の行動の中に、その時の訓練が活きています。

6.13b
 中央線の快速の車中で、私は吊革につかまっていた。
 すると、目の前の座席に座っていた30歳くらいの女性が、優先席でもないのに
 を譲って
くれようとした。
 こんなことは初めてのことだ。そんなに疲れた顔をしていたのだろうか。
 先日、すれ違った小学生から、「奇跡的に若い琉クンのじいじ」と言われて喜んで
 いたのに。
 昨夜、宿泊したホテルには、部屋に大きな鏡が設えられていて、否が応でも顔が
 映ってしまう。自分の顔をまじまじと見つめ、この皮膚のたるみはなんとかならな
 いものだろうかと思ったところだ。やっぱり、他人には、年相応に見られているの
 だろう。
 見栄を張ったわけではないけれど、席を譲ってもらうのを丁重にお断りした。一方
 では、筋肉を衰えさせないために、できるだけ立っていようという気持ちはあるけれど、やっばりこういうのを、「年寄
 りの冷や水
」と言うのだろう。

6.13a
 東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主であ
 る初枝の
年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らし
 ていた。

 彼らは初枝の
年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるよう
 な一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。

 そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に
 連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった
 
家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。 
                                          (映画.com)

 第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、最高賞のパルムドール
 を受賞したこともあり、ぜひ見たいと思っていた作品。 子供たちの演技が胸を打つ。

6.12
 仕事で初めて行った国はシンガポール。
 セントーサ島にどうやって渡ったのかは記憶にないが、帰りはケー
 ブルカーに乗ったことを覚えている。
 チャンギ空港に着いた夜、連れて行ってもらったラウンジで知り合っ
 た女の子が、休日に連れて行ってくれた。
 「こんなに手がかからない人は始めてだ」とは、現地でサポートして
 くれた社員の方の弁。
 だから、普通の観光では行くことができないところにも、その女の子
 に連れて行ってもらいました。
6.11  
 今年もキュウリの成長が止まった。
 アブラムシがわいていて、葉っぱが縮こまってしまったのが原因か。はた
 また、それを駆除するための、マラソン乳剤が濃かったためか。
 もう一つは、陽気の加減かもしれないけれど、去年と違うのは、ナス
 ーマン
は元気なことだ。
 去年もやったけれど、一株おきに新しい苗に植え替えた。梅雨で適度なお
 湿りがあって、気温も成長に適しているから、早く追いついておいで。
6.10b
 先週の火曜日のこと。
 私は、大宮から乗り込んだ、熊谷に向かう北陸新幹線の、自由席のデッ
 キにいた。ひと駅だけの移動だから、立ったままでいようとしたのだ。
 発車間際になって乗り込んできた中年の男は、二階席に登る階段に座り
 込んで、持っていたカツサンドを食べながら缶酎ハイを飲み始めた。
 新幹線が発車したあとで、上の客席からから降りようとする客は、その人
 がいるから通ることができずに、困惑した表情で立ち止まっている。
 その男は、サンドイッチの袋やチューハイの缶を、目の前にあるゴミ箱に
 捨てるたびに、げんこつで勢いよく扉をたたくものだから、そのたびにバー
 ンという大きな音をさせる。そして、乗客が通る場所を空けるのときには、立ち上がるたびに床を蹴ってやはり大き
 な音をさせた。
 私は熊谷駅で降りてしまったが、その前にもトイレのドアを大きな音を立てて開け閉めしていたようだから、あのあ
 とどうなったのかわからない。
 昨夜の東海道新幹線で起きた殺傷事件の報道を見て、その時の光景を思い出した。私は刺激しないように、ただ
 じっとしているしかなかったのだが、こんなときどんな行動をとればいいのだろうか。

6.10a  
 家のまわりのタチアオイが、一斉に咲き始めた。1週間後には、タチアオイ
 御殿と化します。
 下のつぼみから開いて、だんだん上に上がっていくのだが、ゆっくりのぼ
 っていて欲しい。
 昨年、親戚のバラ園を見に行った。そのときに、「写真は撮っていいけれ
 ど、ネットには載せないでくれ」と言われて、気分を悪くした。
 我が家はそんな無粋なことは言わないので、ぜひ見に来てください。
6.9  
 私が住んでいる自治組合は、ふたつの常会で構成されているのだが、集落の中心
 は結構離れている。
 そのふたつの集落を結ぶ道の道沿いに、薄い上品なピンクヤマボウシがあったの
 だが、去年から見かけなくなった。何かの見間違いかと思ったけれど、やっぱり今年
 も見当たらない。きっと持ち主が切ってしまったのだ。
 こういう珍しい木を、簡単に切ってしまう人の気が知れないが、それぞれの人が持っ
 ている価値観が違うのは仕方がないことだ。
 そこで、ピンクヤマボウシを自宅の庭に植えるべく、現在探しているところ。
6.8
 スマホで、ネットのあるページを見ているとする。
 そのページに載っている8桁の電話番号を頭の中で反復しながら、スマホの画面
 を切り替えて電話をかけようとしても、その電話番号が出てこないのです。
 先日、舜クンを保育園に送っていったときに、男性の方に声をかけられた。「神社
 の総代を一緒にやりましたよね?」と。私はうなずくしかなかったけれど、この類い
 のことは覚えていないのだ。
 別に認知症が始まったわけではなくて、私は生まれつき記憶力がにぶい。だから、
 学校の記憶をベースにしたテストは、いい点数が取れなかった。
 などと言っているうちはいいけれど、やがて記憶力が老化によって鈍くなる時期が
 やがて訪れるのだ。
 だからまわりの人に、異常に気がついたらすぐに知らせて欲しいとお願いしている。

6.7
 ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっとも
 っと あしたはもっともっと できるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるし
 てください おねがいします

 ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこ
 とこれまでまいにちやってきたことを なおす

 これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだから やめ
 るから もうぜったいぜったい やらないからね ぜったい やくそくします

 あしたのあさはぜったいにやるんだとおもって いっしょうけんめいやるぞ


 報道機関によって、微妙に言葉遣いが異なるけれど、これは「読売新聞」の朝刊からいただきました。
 小学校の校長をやっていた私の知り合いが、「子供に問題があるとすれば、それは100%の問題だ」と言ってい
 たのを思い出しました。
 5歳の子供が書いたのだよ。痛々しいです。子供は、しっかり抱きしめて、愛情を伝えてあげなくっちゃ。

6.6b
 2016年8月8日、テレビを通して発せられた「天皇の決断」に対して、首相官邸は報復人事
 をもって応えた。「
お言葉」の時点での宮内庁長官が更迭されるかのごとく退任し、安倍総理
 側近と目される警察官僚が宮内庁次長として送り込まれた。さらには、生前退位(譲位)問題
 に対処するために設置された「
天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」のヒアリング
 対象者に、今日の改憲運動の震源地となっている右翼団体、日本会議に縁の深い「有識者」
 が何人も選ばれた。

 そして、闘争が最も明白に表面化したのは、2017年5月21日付けの「毎日新聞」による次
 のような報道においてであった。

 
天皇陛下の退位を巡る有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から、
 「
天皇祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判されたこ
               とがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。
陛下の考えは宮内
 庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

 この報道に対し、例の西村宮内庁次長は、「報道されたような事実はない」と全面的に否定し、「毎日新聞」側は「十
 分な取材に基づいて報道しております」とのコメントで応酬した。

 このように、「
お言葉」は、対立・闘争の存在という先行文脈のなかから発せられ、そしてその対立・闘争を顕在化さ
 せることとなった。

                「国体論 ~菊と星条旗~」  集英社新書  白井 聡  からいただきました。

6.6a  

 梅雨入りが宣言されました。

 私はを待たずにバテています。
 日曜日の、ジャガイモの収穫とサツマイモの畝(うね)作りはきつくて、その「疲れ」が
 まだ回復していません。

 これからの本格的な暑さの到来を、どうやって乗り切りましょうか。
6.5b
 熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌。
 
平田家の長男・幸之助の妻・史枝がコツコツ貯めていたへそくりが何者かに盗まれて
 しまった。
 史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と心ない言葉を
 口にする幸之助の姿に史枝の我慢が限界に達し、ついには家を飛び出してしまう。
 掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、これまで
平田家の主婦として史枝がこなして
 きた家事の数々をやるハメになった
平田家の人びとは大混乱となるが……。
                                           (映画.com)

 まだおじいさんが生きていたころ、ひとつの家に、4世代が同居して暮らしているのが
 自慢だった。
 生まれた世代が違うから、価値観も異なる人たちが、協力し合って生活していくのが
 家族だと思っていた。
 今の世に家族が成り立たないのは、何でも欲しいものが手に入るから、辛抱するとい
 うことがなくなってしまったのが、ひとつの原因だと思う。

6.5a  
 理財局がやった。省ぐるみではないと麻生氏。だから財務相辞任は必要
 ないという。企業なら一笑に付されよう。

 防波堤は
首相だ。盟友去れば党総裁3戦が危うくなる。権力者がもたれ
 合う無責任な政治は、民主主義を腐らせる。

 大型選挙がない。支持率は少々下がってもいい。人のうわさも七十五日。
 侮られているのは?
国民である。

               「素粒子」   「朝日新聞」  6月5日 夕刊 

6.4b  
 我が家の「7並べ」のルールは、
  ① 出せるカードはパスをしないで出さなければならない。
  ② 数字が並んでいるものは、2枚以上を一度に出すことができる。
  ③ Aまでいったら次はKから、Kまでいったら次はAから並べなければならない。
 というもの。
 チビたちは、カードを全部手に持つことができないから、目の前に並べている。した
 がって、相手の手の内がわかってゲームを進めている。
 たとえば、琉クンが、一度に出せる3枚だけが残っているのに、舜クンがその手前
 のカードを出さずに違うやつばかり出すから、琉クンは負けてベソをかくことになる。
 舜クンは、小さいながらも考えて一人前に参加することができる。運にも左右される
 けれど、頭を使いながら進めることができるから、いいゲームだと言える。
                      じいじがいるときは、寝る前に、いつも「7並べ」に付き合わされている。 
  
6.4a  
 タマネギを収穫したあとの畑を、耕して、畝(うね)を立てて、マルチシート
 を張って、そこにサツマイモの苗を植えた。
 種類は、ベニハルカと、ナルトキントキと、太白の3種類。全部で約100本
 になる。
 真夏のような暑さが続いていて、畑は乾燥してカラカラだから、うまく育っ
 てくれるか心配だ。
 添え木は、風でマルチシートが剥がれないように置いてあります。
6.3
 タマネギの収穫時期は、
  ① 葉が8割倒れた1週間後。
  ② 晴れの日。
 だから、今日は絶好のタイミン
 グだった。
 気候の状態にもよるのだろうけ
 れど、今年は大きなものが多か
 った。
 ネットで仕入れた、「浅植え」の
 効果もあると思う。
 
6.2b  
 民生委員だったころ、来賓を移動できないかということを提案した。
 グランドの正面の「一等地」に、来賓用のテントが設置されているから、保
 護者たちはその隙間から眺めなければならないのだ。
 言うまでもなく、運動会の主人公は少なくとも来賓ではない。
 とかく日本という国は、このような形式張った、権威を中心にして物事を考
 えることが多いから、みんなそんなことは問題だと思わないのだろう。
 昼休みのあとの、午後の来賓席は、ほとんどガラガラだ。 
6.2a
 昨夜、お風呂の中で琉クンが話していたことは、紅組は綱引きでは2回
 とも負けるけれど、低学年リレーでは緑チームが勝つこと、そしてかけっ
 こ
は3着になるだろうということだった。練習の内容から予想ができたのだ
 ろう。
 結果は、綱引きとリレーはその通りになったけれど、かけっこは2着だった
 ので、本人は大喜びだ。
 6年生は、体格も表情も大人びていて、あどけさはみじんも感じられない。
 あと4年で、琉クンもああなってしまうと思うと、ちょっぴり寂しいね。
6.1b  
 加計学園の渡邊事務局長は、「(参加した)あのメンバーならぼくしかいな
 い」、「その場の雰囲気で、ふと思ったことを言った」、「十数年来煮詰めて
 きた獣医学部がなくなるのは、しのびがたい思いがあった」、「というか、
 そういう思いをもって説明したんだと思う」と言うが、総理大臣の名前に、
 具体的な日にちまで添えたを、思いつきで言うはずがないじゃないか。
 どいつもこいつも子供でもわかるようなばかりついて、自分自身に恥ず
 かしくないのだろうか。
6.1a  
 吉田拓郎のセレクションアルバムが、この「夏」に発売されることが、「吉田拓
 郎
ラジオでナイト」の中で、本人の口から発表された。
 過去に所属したレコード会社での曲が、それぞれ5~6曲ずつ収録されるとい
 うことだ。
 そして特筆されるのは、レコーディングにあたって作成された、デモテープ
 18曲くらい「付録」という形で付くというのだ。
 デモテープは、自宅でひとりで作成したもので、私の過去に何曲か聞いたこと
 があるが、そのままレコーディングしてもいいくらいの出来だ。
 だから、「夏」が来るのが楽しみです。