企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 21年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         タンポポの綿毛                        5月 16日  更新
 
   
花の時期が終わったタンポポは一度、花を閉じ、茎が地面際に倒れこむようにだらりとなります。
その間に種子を作り、綿毛を作るのです。
綿毛ができ、種子を飛ばす準備ができたタンポポは再び、茎を立ち上がらせます。
遠くまで飛ばすため、周りの草よりも綿毛部分が高くなるように、しっかり茎を伸ばしてから綿毛を開きます。
タンポポの綿毛は、遠くまで種子を飛ばすために、このような戦略のもとにできあがっているのです。

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あと あと のあと  2021年 5月


          風よ やわらげて
          わけもなく いらだつ心を
          嫌いじゃないのに 冷たい心を
          5月の 少女の 微笑みのような
          木もれ陽にゆれて 流れてきた
          優しいばかりの ひとときの風よ

                  風よ つかまえて 
                  わけもなく ゆれてる心を
                  嫌いじゃないのに 逃げてゆく心を
                  5月の みどり児の 瞳のような
                  湖を渡り 流れてきた
                  優しいばかりの ひとときの風よ

             風よ つれていって
             あなたの 消えていく国へ                          「風よ
             迷っていることに 疲れてしまった                    
 
             2月の 降りしきる 雪野を越えて                     詞 : 小林律子
             新しい旅へと 流れてゆく                          曲 : 森田 勝
             生まれたばかりの ささやかな風よ





5.16b  

5.16a  
 昨年、コロナ禍の影響で見ることができなかった「三島由紀夫 VS 東大全
 共闘~50年目の真実~」が、昨夜、BSの「日本映画専門チャンネル」で放
 映された。

 1969年5月13日。東大駒場キャンパスの900番教室に、1000人を超え
 る学生たちが集まり、そこに招かれた三島由紀夫一人と行われた討論会を
 映画化したものだ。

 予告編を見ていたから、激しい応酬になるのだろうと思っていたのに、その場
 の空気は柔らかく流れ、緊迫した場面はひとつもなかった。
 それは、三島由紀夫が、彼らの主張を論破しようとはせずに、説得を試みると
 いうようなスタンスが元にあったからだという。

 時には冗談を言い、何回となく笑顔を見せながら応対していた三島由紀夫
 姿は堂々としていて、「若い」ということも相まってなのか、全学連のみなさん
 の主張の危うさが目立ってしまっていた。

 私はそのとき19歳。もし大学に行っていたとしたなら、ノンポリということはあ
 り得ないが、はたして全学連に参加していただろうか。これは想像でしかない
 けれど、たぶん参加していなかっただろうと思う。その理由は、当時から「群
 れる」ことを嫌っていたからだ。

5.15b   

 「風よ」の曲作りは、コード進行を決めることから始めた。

 Am-G-F-E7という流れだが、AmからGに移り、次にFになるところをまず決
 めておき、それにメロディを付けた。

 律っちゃんの透明度のある詞がまずあったから、自然とメロディが浮かんだ。
 できれば「ひとりごと」という曲も聴いていただきたい。

 ギターは、弦だけマーチン製のものを使っています。
5.15a  
 今年初めて取れたエンドウを入れたみそ汁
 いつものみそ汁と風味が違います。

 今年のエンドウは出来がよくなくて、例年なら今ごろはいっぱい花を付けてい
 るのに、いま現在花を付けている株は3本くらいです。

 あとは、枯れたあと新たに蒔いた種から出た芽で、これが大きくなって実を付
 けるのかどうかはわかりません。

 このように、野菜はそのときの陽気に極端に左右されます。
5.14b  
 有線放送のお昼のお知らせの中に、「きりの実」からのメッ
 セージがあり、今月いっぱいで閉店することがわかった。

 メッセージは、「コロナの影響があり、苦渋の決断です」とい
 うものだった。 ショックであり残念なことだ。

 都会からお客さんが来ると、必ず「きりの実」にソースカツ丼
 を食べに連れて行った。お祝い事をあの場所でやったことも
 何回となくある。
 親戚のみなさんを呼んで、自宅で「きりの実」のお弁当を食
 べたりしたし、焼き肉を食べに行くことも、毎年の夏の行事
 のようになっていた。

 「ふるさとの丘」から「きりの実」がなくなってしまうことなん
 か、未だに考えられない。 
 閉店までにもう一度行きたいと、長女からメールがあった。
 
5.14a
 自宅から田んぼ1枚
 を隔てた西側にある
 お宅の畑には、いろ
 いろな花が植わって
 いるけれど、今は

 菖蒲
が真っ盛りだ。

 まるで、狩野派の屏
 風絵のよう。
 
5.13b

     労働運動とは あくまで改良闘争であり
     搾取という事実を否定できても
     それを拒否することのない 体制内の運動でしかないこと
     そんなことは
     ずっと前からわかっていたけれど

     春闘方式が 高度経済成長の枠の中でだけ闘われ
     不況という経済矛盾を現実にしても 質的転換ができないように
     失業者が増加して 雇用闘争をスローガンにしながらも
     組合員でない臨時工の首切りを 阻止できないように
     労働運動の限界を 労働者自身が作り出してしまっている
     それは 「働く者の生活と権利を守る」という
     エゴイズムになりがちな方針が すでに自己保身にのみ作用しているから

     資本ののどもとに 刃を突きつける運動は ほとんどなかった
     支払能力論と 運命共同体論を 打破する闘いはなかった
     なぜなら 組織に守られた労働者たちに
     危機感なんて 感じるわけがなかったからだ

     ボクは
     「障害者」自身の闘いが
     階級闘争の本質にふれるものであることを 少しずつ知りはじめている
     労働運動が 「障害者」運動に対して 何のかかわりをもたなかったばかりか
     差別する側に立っていたことが 自分自身の問題として たいへん恥ずかしい思いをしている
     労働運動は  「健常者」の生活を ぶち壊さなくてはならないのかもしれない

     資本主義社会は 階級矛盾であり
     階級の接点に存在している プロレタリアートこそが
     革命を担うことができると 確信していたのに

     目の前にせまった'78国民春闘
     生活実態調査をし 学習会や討論集会を組織し
     要求組み立てをしなければならない そんな立場にいながら
     いま、ボクは
     労働運動というものが わからなくなっている                   (第3詩集 「逆光」より) 

 1977年。このときは、県立の社会福祉施設に勤務していた。そして、そこで
労働組合を組織し、「自治労」に加入させ
 ていた。
 こうやってふり返ると、高校を卒業してからそのころまで約10年間、
労働運動というよりも労働組合活動にのめり込ん
 でいたことになる。
 仕事を6つも変えたり、こうやっていろいろな
価値観の中に身を晒したことが、今の自分を形成し、そして今の仕事にも
 役立っていることは確かだと思う。  
 
5.13a  
 今朝は4時半ころ目が覚めてしまった。
 いつもならトイレに行って布団に潜り込めばまたれるのに、今日は
 目が冴えていた。

 大量の仕事を持ち帰っていて、少しでもそれに充てる時間を確保して
 おきたかったから、やらなければならないことを先に片付けてしまおう
 と、5時ころから田んぼの土手の草集めを始めた。

 長さ60m、高さ8mの巨大な土手だから、集めて運んで堆肥に積み
 上げるまで1時間半かかった。

 朝ご飯を食べて、食休みをしようとソファーに横になって本を読み始め
 たところたくなり、結局午前中はほとんどウトウトしていただけで、仕事には全く手がつかなかった。
 それはそうだ。毎日りにつくのは1時近くになっているから、昨夜の睡眠時間は4時間にも満たなかったことになる。
 体は正直で、どこかで行き過ぎた行動をフォローする機会を作ってくれる。
 
5.12c
 今夜の「プライムニュース」は非常に面白かった。

 今回、番組に初出演する斎藤幸平氏は、マルクス研究を中
 心とした経済思想・社会思想が専門の34歳“新進気鋭”
 の研究者だ。斎藤氏は、コロナ禍や気候変動に資本主義
 の問題点を見出し、唯一の解決策は「潤沢な脱経済成長」と訴えている。

 倫理思想史が専門で現代社会に独自の視点を向ける
先崎彰容氏、衆院議長や財相など主要閣僚を務め現実政治を
 長年にわたり担ってきた
伊吹文明議員とともに、新型コロナと気候変動について徹底議論。現代社会や人のあり方を
 めぐる本質に迫る。                                        (番組のウェブサイトから)

 「プライムニュース」を毎日見ているわけではない。
 テレビの
番組表で1週間以内に放送される番組を眺めたり、当日の朝の新聞のテレビ欄を見て、興味ありそうな番組
 を予約しておく。そして、頭の部分だけ見て面白そうではない場合は消してしまう。このことの繰り返しだ。

 だから、バラエティ
番組の専門チャンネルと化してしまった地上波の民放は除き、NHKおよびBSやCSでのおびただ
 しい情報量の中から、自分が興味のある
番組を選び出すのがひと仕事である。   
 
5.12b

 飯田市の「杉本印刷株式会社」が、「新型コロナワクチン接種済バッジ」を発売した。

 オリジナルは9種類あって、価格は小(32mm)が1個300円、大(55mm)が1個
 500円で、客のオリジナルデザインも受け付けるという。

 こんな形のものが出てくることは予想できたが、素早い対応で、しかも地元の飯
 田市の企業からの提案であることが嬉しい。  
5.12a

 「宝島社
」が、昨日の朝刊に出した見開き広告。

 対象の新聞紙は、朝日、読売、日経の3紙だったから、今
 朝の信濃毎日新聞の朝刊で報道されていたのを見るまで
 知らなかった。

 日本人は、個人も、企業も、団体も、おとなしくしているだけ 
 でなく、政治に対してもっと自己主張をしていい。
5.11
 枝豆が一斉にを出した。

 去年は、前年に余った種を使い、の出方が悪かったので、今年は全
 部新しく購入したものを蒔いた。

 中生、早生、極早生をそれぞれ8箇所ずつ蒔いて、もう少し大きくなった
 ら間引いて2本にする。
 せっかくを出したのに引き抜くなんて酷なことだから、「ごめんね」と心
 の中でつぶやいて抜き取るのです。
5.10b
 衆院と参院の予算委員会のテレビ中継を見ていた。

 議院内閣制と大統領制と、それぞれ長短はあるかもしれないが、
 政策がないもしくは表明ができない、そして議員や記者の質問
 にもまともに答えられない管首相のふるまいを日々見せられて
 いると、議院内閣制の限界を感じてしまう。

 例えばアメリカの大統領を選ぶプロセスは、1年以上前から何人
 もの大統領になりたい人が手を上げ、選挙運動を進める中でふ
 るい落とされて、最後は政策論争をして国民に判断を仰ぐことに
 なる。
 だから少なくとも、管さんのような人は、国の指導者として選ばれ
 ないだろうからだ。
5.10a  
 「太陽と月に背いて」「ソハの地下水道」で知られるポーランドのアグニェシ
 ュカ・ホランド監督が、
スターリン体制のソ連という大国にひとり立ち向かっ
 たジャーナリストの実話をもとにした歴史ドラマ。

 1933年、ヒトラーへの取材経験を持つ若き英国人記者ガレス・ジョーンズ
 は、世界中で恐慌の嵐が吹き荒れる中、
ソビエト連邦だけがなぜ繁栄を続
 けているのか、疑問を抱いていた。ジョーンズはその謎を解くため、単身モ
 スクワを訪れ、外国人記者を監視する当局の目をかいくぐり、疑問の答え
 が隠されている
ウクライナ行きの汽車に乗り込む。

 しかし、凍てつく
ウクライナの地でジョーンズが目にしたのは、想像を超えた
 悪夢としか形容できない光景だった。
            (映画 .com)

 「ホロドモール」というのは、1932年から1933年にかけてウクライナで起
 きた人為的な大飢饉である。
 ウクライナでは、ホロドモールは当時のソ連の最高指導者ヨシフ・スターリン
 によって計画された、ウクライナ人へのジェノサイドだという見方がされてい
 る。                                 (WOWOW)
5.9
 フローリングへのワックスがけは、今年は行うことが無理
 だと思っていたけれど、長女夫婦が応援してくれたから、
 天気予報に反して雨が落ちてきそうな状況の中、午前中
 には全部かけ終わり、外に出したものも室内に取り込むこ
 とができた。

 この部屋は子どもたちの遊び場になっていたから、床が傷
 つくことは仕方がないと諦めていたが、築15年を経過して
 も、いい状態が保たれています。
 これも、毎年ワックスがけができているおかげです。

 こうやって、コロナ以外は滞りなく日常が過ぎていきます。  
5.8b
 今日録画しておいたのは、大谷が出場するエンジェルスの試合と、畑
 岡や渋野が出ている米女子ゴルフツアーの「ホンダLPGA」、さらには
 国内女子ゴルフの「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカ
 ップ」、そしてカナダのカルガリーで行われている「カーリングの女子世
 界選手権
」だ。

 全部をまともに見るとなると、一日中テレビに張り付いていなければな
 らないから、そんなことは無理なこと。だから、全部早送りでいいとこ取
 りをしている。

 カーリングの女子の「北海道銀行」は、6位までに入ることができず、
 今回は日本のオリンピックの出場権を獲得することはできなかった。
 選手たちは、かなりのプレッシャーを感じていたことだろう。なぜならば、こんなことなら「ロコ・ソラーレ」が出た方がよ
 かったではないかと、そう思う人がいるだろうからだ。

5.8a  
 一番(今年最初に出た草)を刈っている。

 近所の家々では、自走車を使って刈りをしているのがほ
 とんどになっているが、私は相変わらず、振り回すタイプの
 ものを使っている。

 自走車の場合は、を細かく砕いてしまうので、を堆肥
 にしたい私は、長いままのものを残したいからだ。ただ、集
 めるのにかなり手間がかかる。

 背骨を保護するためのコルセットを着用しても、連続しての
 作業は1時間が限度だ。
 でも今日は、朝2時間、夕方1時間かけたけれど、まだま
 だ終わりが見えません。
 
5.7c
 今日放送された「情報ライブ ミヤネ屋」の最後に、司会の
 宮根誠司が、「これだけ『平等』や『自由』が求められている
 日本は、究極の共産主義国家だ」と言った。

 コメンテーターの橋下徹が主張したのは、オリンピックは開
 催するためには何をしなければならないのかというスタンス
 で取り組んでいるのに、飲食店やイベントなどに対しては、時短だとか休業だとかいう方向しか示していない。そうで
 はなくて、きちんと感染対策を行った場合には、営業を認めるという考え方が必要なのではないかと言った。

 飛沫が感染の原因として明確になる中、人流を抑制するのは手段であって、目的は感染を拡大させないことにあった
 のに、連休期間中の人流が減ったことを評価している管首相の記者会見。
 大型商業施設への休業要請を緩和し、午後8時までの時短営業にしたのは、平日になって通勤者が増加したため、
 それに比べると目立たなくなってしまったからだという。 何をか言わんやだ。
 
5.7b
 昨年大発生した「マイマイガ」が、今年もチラチラと柿の葉に見られ
 るようになった。

 去年は庭屋さんに消毒をお願いしたのだが、今年はやらないとい
 う。そこでネットで調べたところ、「シルバー人材センター」が対応し
 てくれそうだった。
 電話をしたのは昨日だったけれど、もうすぐに下見に来て、今朝
 毒
をしてくれた。 素早い動きだ。

 朝まだ風が吹かないうちにしなければならないからと、5時半から
 作業を開始して、家の周りの虫がつきそうな木を全部消毒してくれ
 た。 丁寧な仕事ぶりだったから、毎年お願いしようと思う。
 
5.7a  
 空気が澄んで、あまりにも中央アルプスが鮮やかに見えたので、柿の木の新緑とコラボしてみました。
 昨日の朝の風景です。

5.6b
 私たちが東日本壊滅という事態を避けることができたのは、ひとえに《運が
 よかった》からであった。

 多くの危険極まる事象のうち最も危険であったのは、4号機の
核燃料プール
 の件だった。そこには1331体の使用済み
核燃料が納められ、うち548体
 はつい4ヶ月前に原子炉内から引き抜かれたばかりの、高温の崩壊熱を放
 つものであった。そのプールに注水できなくなった。注水できなくなれば当然、
 プールの中の水は
核燃料の崩壊熱によって蒸発し、燃料がむき出しになる。
 アメリカは懸念を深め、原子力規制委員会のグレゴリー・ヤツコ委員長は「プ
 ールの水は空だ」と発言した。

 使用済み
核燃料は、劇物中の劇物である。もしそれがむき出しの裸の状態
 で置かれていたら、周りの人間は即死するほどの高線量を放つ。ゆえに、4
 号機の
核燃料プールの水が空になり、むき出しになった使用済み核燃料
 溶け出すということは、誰も福島第一原発に近づけなくなるということ、したが
 って、メルトダウンの事故処理も全くできなくなること、を意味した。

 当時の菅直人政権は、最悪のシナリオとして、首都圏を含む東日本全体の崩
 壊を想定したというが、それは何ら大袈裟なものではなかった。この事態は、
 
東日本壊滅というよりも、日本壊滅と考えた方が適切であろう。また、日本に
 とどまらず、世界全体の自然環境に対する影響の観点からすれば、
文明の終
 焉
すらもたらしかねない事態だった。

 この危機を救ったものは、《偶然》だった。3月16日の夕刻、4号機上空を飛んだヘリコプターからの撮影により、核燃 
 料プールに水があることが確認される。なぜ、ないはずの水があったのか?


                         「主権者のいない国」   白井 聡    講談社  からの抜粋です。
 
5.6a
 毎晩ウォーキングをするコースは、どのくらいの数になっ
 ているか、数計を使ってカウントしてみた。

 その結果は5054。一を60cmで計算すると、3kmと
 少しの距離だ。
 ここを早足でくと約40分かかり、下着が汗で濡れてくる。

 天竜川沿いの堤防は、いつも強い風が吹いていて、帽子な
 んか被っていると飛ばされてしまうくらい。

 河原の田んぼは代掻きの真っ最中で、が張られた田ん
 ぼ
が多くなってきました。
5.5b

こどもの日

  垂直離着陸がで
 きる、ステルス戦闘機
 「F35B」の動画を偶
 然見つけた。

 リフトファン使用時には
 機体上下のドアが開
 いて空気が下方へ
 射
される。
 機体後部のエンジン排
 気も機体下部のドアが開き、ノズルが回転しながら下がることにより下方へ曲げられる。エンジンの排気の一部が抽
 出された後、ロールポストを介して左右の主翼に導かれて下方へ噴射されるのだという。

 空中で停止できる鉄の塊。 兵器であるないは別にしても、すごいものはすごい。
 
5.5a

こどもの日
 
 「このに頭が入るのは最後かもしれないね」と言いながら撮影を
 したけれど、大きくなった顔にはもう似合いません。

 3年生になった舜クンも日曜日に野球に行っていて、Bチーム(小さ
 い子たち)のキャプテンをやっているそうです。
 「どうしてキャプテンをやっているの?」と訊いたところ、「いちばん強
 いから」との答えが返ってきました。

 せっかくの「こどもの日」も、雨が降っているので外には出られませ
 ん。
 この五月飾りも、明日片付けることになります。
   
5.4b

みどりの日


 「夜叉」は1985年の作品だから、私は35歳だった。

 よく覚えていないのだけれど、この映画を見て、舞台になった美浜の太鼓橋を見に行った。昨夜久しぶりに見て、また
 行きたくなっている。 今度は天橋立とセットだ。

 田中裕子が色っぽかったし、若いころのビートたけしが、役にすっかりはまっている。
 
5.4a

みどりの日
 
 自宅のすぐ西にある、大きな田んぼの田植え風景です。

 8条植えの田植え機による作業だから、あっという間の出来事で
 した。

 残雪の中央アルプスが水面に映って、1年中で一番穏やかな季
 節です。

 昨日畦の草刈りをしておいてよかったです。田植えそのものには
 支障がありませんが、これは気持ちの問題です。
5.3b

憲法記念日
 

 子供の頃に入っていたお風呂は、「五右衛門風呂」というやつ。

 土間に鋳物の風呂釜を据え、囲っていたのは火を焚く部分だけだったから、煙がまと
 もに上がってきて目に沁みた。

 浮いている底板を踏んで底に沈めて、釜の出っ張りに板を固定する。これが「五右衛
 門風呂
」の特徴だ。

 今みたいに毎日入るわけではないけど、どのくらいの頻度だったかは覚えていたない。
 それと、熱くなったお湯をどうやってうめた(冷やした)のかも記憶にない。
5.3a

憲法記念日
 
 畑の草は、ハンディタイプの草掻きを使って取っている。

 そのときに、腰には小魚籠(びく)をぶら下げて、転がっている小石
 拾う。

 もう野菜作りは7年目になるから、目立つほどの大きさの小石は拾い
 尽くし、今拾うのは本当に小粒のものになった。

 画像は、先週1週間で拾った小石たちです。
5.2
 小雨模様だったけれど、ピーマン6本、キュウリ8本、ナス
 11本、トマト9本、オクラ3本、それぞれのを植え付けた。

 例年だと産直市場「グリーンファーム」まで買いに行ってい
 たが、ことしはJA駒ヶ根に新たに「営農センター」がオープ
 ンしたため、の売り場が充実していたので、そちらに仕
 入れに行った。

 画像でわかるように、畝(うね)がガランとしています。それ
 は、昨年から本数を半分にしたためです。これでも多すぎる
 と言われています。 
5.1c
 今日から、「カーリング女子世界選手権」が始まった。
 予選リーグ1週間分の録画を予約したのだが、全部で12試合
 になる。

 ひとつの試合時間は3時間近くに及ぶので、とばしとばし見るこ
 とができるビデオは、こういうときに便利だ。

 北海道銀行のスキップ吉村紗也香は、試合になると、獲物を狙
 う野獣の目になる。
5.1b


 朝顔のネットを張った。
 
 実生の朝顔が、いっぱい芽
 を出しています。 
5.1a
 がんの手術を受けたときに、を摘出すると、液が逆流しやすくなることを知
 らされた。
 年に数回であるが、目覚める時間帯に、液が逆流することがある。

 喉が焼けたようになり、気管に入ってしまったものは、トイレに顔をつけて軽い咳を
 すると、黄色い液になって出てくる。
 喉から絞り出すように唾液を吐き出すのだが、この焼けたような感覚はしばらくの
 間続いている。

 誤嚥性肺炎は、食べたものが気管を通り越して肺までいってしまうために起こるが、
 私が早い時期に命を落とすとしたなら、これが原因になるような気がしている。

 を2/3摘出した人の半数は、手術前のような日常生活に戻れないそうだが、そ
 れを考えると、私はよくやっている方だ。