| 1.9 |

マネージャー(同級生)が、タヌキはいつも同じ場所に糞
をすることを教えてくれた。
それに思い当たったのは、いつもウォーキングに行く農道
に、糞が盛り上がっていることだ。
タヌキは同じ場所で繰り返しフンをする習性があり、これ
を「ため糞」と呼んでいるそうだ。
日本のタヌキくらいの大きさの動物で、ため糞をするのは
タヌキだけなので、この辺りに狸が住んでいることがわか
る。
それを遠目に撮影してみました。 |
| 1.8 |
今年来た年賀状の中で、9人の方が「年賀状終い」の添え書きがしてあった。
年賀状を出さないということは、いただきたくないということになるのだろうから、それは尊重するけれ
ど、私はそれにはこだわらずに、渡したい人には送り続けます。
なぜならば、ブログと年賀状は、私の究極の自己主張の手段だからです。
独りよがりでごめんなさい。
その他には、差し出したものに「あて所に尋ねあたりません」という付箋が貼られ、戻ってきたものが5枚あっ
た。
その中には、お付き合いを続けたい人もいたけれど、もう連絡を取りようがない。
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| 1.7 |

舜クンの書き初め。
「不言実行」という熟語があるかどうかはわからないけれ
ど、私は「有言実行」のように、まず宣言して枠にはめ、
逃れないようにすることの方が好きかな。
とかく、口だけの人はいっぱい見かけるけれどね。
柊弥クンの学校では、書き初めの宿題がなくなったという。
これが、保護者からの「面倒くさい」という意見からきた
ものではなければいいのだけれど……。
正月も7日を経過したので、門松を撤去しました。 |
| 1.6 |
あいみょんが一昨年に続いて甲子園球場でライブを行うこ
とが決まった。
今回は弾き語りではなくて、バンドをバックにした演奏だ
という。
日時は7月14、15日の2日間だけれど、おそらく甲子
園球場までは行けないだろう。
それというのも、3月の「東京ガーデンシアター」のチケ
ットが取れているからだ。
だからコンサートに飢えてはいない。
あいみょんのコンサートは、2週間前に座席が明らかにな
り、会場1時間前になってやっとチケットがスマホに送ら
れてくる。
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| 1.5 |

現在まで残るすべての狩猟採取社会--1万年前に農業が起こる以前の全
ての人間社会がとっていた生業形態--において、男女の経済的な役割は
分化している。
男性は決まって大型植物の狩りに多くの時間を費やし、一方、女性は植物
性食物と小動物の採集、および子どもの世話に多くの時間を費やす。
人類社会の伝統的な見方では、この普遍的な役割分担は労働の分業とみな
され、核家族全体の利益をもたらす健全で協力的な戦略であると考えられ
てきた。
大型動物を追跡し、しとめる仕事は、女性よりも男性の方がずっとうまく
こなす。
男性は子どもを連れ歩いて授乳する必要がなく、一般的に男性の方が女性
よりも筋肉が発達しているからだ。
人類学者によれば、男が狩りをするのは妻や子どもに肉を与えるためだと
いう。
似たような労働の分業化は現代の工業化にもみられる。
すなわち、多くの女性が男性よりも多くの時間を育児に捧げている。
男性の仕事はもはや狩りではなくなったがそれでも金を稼げる仕事につい
て、連れ合いと子どもたちに食物を持ち帰る。
このように「家にベーコンを持ち帰る」と言う言いまわしには古くからの深い意味が隠されている。
「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか」 ジャレド・ダイアモンド 「草思社文庫」 からいただきました。
私は、男性と女性の持ち味を活かすことが真の「平等」だと思っている。
だから「育児休暇」は認めることができても、それを「取らなければならない」というのはおかしくて、男性と
女性を「イコール」にすることが決して「平等」だとは思わない。
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| 1.4 |
  
今年の新日本プロレス1.4大会は、「WRESTLE K
INGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」試合。
観戦に行っていた次女が、撮影した画像を送ってくれまし
た。
観衆は4万6913人(超満員札止め)で、フェンスの中
の特別席のチケットは、100万円だったようです。
デビューしたばかりの頃は、ストロングスタイルを追求す
る新日の中で、「チャラい」と言われてブーイングを浴びて
いましたが、棚橋は、確実に今の新日本プロレスを引っ張
ってきました。
これからも、社長として活躍していくことでしょう。 |
| 1.3 |

去年の年末年始に旅行をしたときは、1月の末に前立腺の生体検査を控
えていたので、ガンでないことを願いながら、壱岐の住吉神社の「健康
御守」を手に入れた。
今年はそれほど差し迫った事情はなかったけれど、3週間後の検診でP
SA値が下がっているようにと、尾道の千光寺の「健康御守」をいただ
いてきた。
この3日間、かなりの距離を歩いたけれど、少しも息が上がらなかった
のは、普段の鍛錬のたまものだと思う。
前後泊を八王子の東横インにして今朝帰ってきたのだが、昼にビールを
飲んだら疲れが一気に出て、2時間もソファーで眠ってしまった。
団体行動というのはそれなりに気を遣うから、本当は私には似合わない
のだけれど……。 |
| 1.2c |
 
 
 
 
「秋芳洞」は想像以上のスケールだった。
途中でカメラのシャッターが下りなくなり焦ったけれど、それは湿気でレンズが曇っていたからだった。
こんなに暗い中でも鮮やかな画像を写し出せる、一眼レフの性能はすごい。
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| 1.2b |
 
 
小学校の教科書で見た「秋吉台」は、もっと露出した岩が込み入っていたような記憶がある。
でも草が緑色だったら、石灰石の白さがきっと映えるのだろう。
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| 1.2a |
   
 
 
第四十番 吉
立ちよれば そでになびきて 白萩の 花のかゆらぐ 月の下かげ
時期を考えてはやくあらため進むがよい 人と人と互いにちからあわせてすればよきみちあり けれど
わるいみちと知りつヽ進めばわるし注意せよ
病気(やまい) 心を強くもてばなおる
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| 元旦c |
 
 
 
 
 
山口県という土地には、初めて足を踏み入れた。
錦帯橋ではちょうど「岩国藩鉄砲隊初放し」が行われ、ロープウェイを使って登った岩国城の天守閣からは、岩
国市と瀬戸内海を俯瞰することができた。
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| 元旦b |
   
 
私は、旅に出る前に全然予習をしないから、嚴島神社が宮島にあることを知らず、大鳥居は広島の陸地から見ら
れるものとばかり思っていた。
ただ行ったことがないからという、単純な気持ちでこのコースを選んだわけだ。
それにしても、元旦に、ここにツアーを組むなんてことはすごいことだ。
宮島にはフェリーで渡ったわけだが、もの凄い数の初詣客がそこを目指していたから、よくもまあ時間どおりに
見学が終わったものだと、添乗員やバスガイドさんに感謝している。
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| 元旦a |

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 |