企業の経営と運営全般について、何かお困
 りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を
 提供します。

 23年間の経験と実績と、時代の変化に即応
 した現実的な手法の提案を、ぜひご活用くだ
 さい。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図り
   ます。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築
   します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
          残り柿 ②              12月 4日  更新
 
   
市街地に通じる県道沿いにあるこの柿の木はたぶん渋柿です。
この柿の実は小粒なのですが、干し柿にしたらいいような大粒の実をつけた木も、最近ではいっぱい
見られるようになりました。
そう、みんな干し柿なんか作らなくなってしまったのです。
そればかりでなく剪定もしないので、木は伸び放題です。


あと あと のあと 2022年 12月


  悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜を むかえてる
  風の中を 一人歩けば 枯葉が肩で ささやくヨ

  どうしてだろう このむなしさは
  誰かに逢えば しずまるかい
  こうして空を 見あげていると
  生きてることさえ むなしいヨ

  これが自由というものかしら 自由になると淋しいのかい
  やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのさ
  やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で生きるのサ

  人の心は 暖かいのさ 明日はも一度 ふれたいな
  一人ごとです 気にとめないで
                         ときには こんなに思うけれど

  「どうしてこんなに悲しいだろう」       明日になるといつもの様に 心を閉ざしている僕サ
      詞・曲:吉田拓郎


12.8b
 白菜を取り入れた。

 今年の白菜は丸々と太って、スーパーではとても手に入れ
 ることができないような大きさです。

 畑にあるうちに収穫していろいろな人たちにあげたけれ
 ど、まだこれだけ残っています。来年はもう少し少なくし
 ようかなと思っているところです。

 少し日干しにしたあと、紙に包んで保存します。
 車庫に並べてあるので、柿の木の陰が写って、見にくい画
 像になってしまいました。
12.8a
 2019年に制作した「他人に聞こえるひとりごと~リニューアル版~」
 は、2002年に自費出版したものを再現させたものだった。

 自費出版だったから、費用の関係で入れることができなかったイラストを取
 り込み、手作りで120部程度制作し、お世話になった人たちにもらってい
 ただいた。
 その中で、校正者に長女の名前が入っていたのを見つけてくれたのが2人だ
 けいた。

 私はいつも長女に原稿の校正をお願いしている。自分で作ったものをチェッ
 クもしないで長女に放り投げているのだ。

 いま制作中の「辛口コラム」の校正長女にお願いしたわけだが、誤字脱
 字、言葉の言い回しなどを本当に細かくチェックしてくれる。

 日本語というのは難しいが、それだけ豊かな表現ができるということ。
 まともに日本語の文章を書ける人が少ない中で、さらにそれを校正すること
 ができる長女に感謝です。
  
12.7
 埼玉県の狭山市の茶畑から望む富士山です。

 前からこの場所からの富士山を撮影したいと思っていたけ
 れど、2週間に1回訪れる程度では、なかなか晴天に恵ま
 れる機会がなかった。

 今朝、金子駅に迎えに来てくれたお客さんの会社の社員の
 方が、到着した私を待ち構えていて、「今日は絶好の日で
 す!」と伝えてくれた。

 遠くから富士山を眺めていつも思うのは、原始の時代の人
 たちは、どんな気持ちでこの風景を見ていたのだろうとい
 うこと。  
 きっと、富士山に神々しさを感じていただろうと想像でき
 だけの存在感が、この山にはあります。
 
12.6
 今日の仕事は午後だったから、朝移動してもよかったのだ
 が、夜中に中継されるワールドカップのクロアチア戦を見
 ると、次の朝辛いだろうからと前泊することにした。

 南野は、「選手の立候補制でPKをするっていうのはその
 ときは知らなかった」が、「5秒くらい誰も手を挙げなか
 った」ので、「じゃあ俺が行く」と挙手しトップで蹴った
 という。

 あなたの勇気を、私たちは忘れない。
 選手の皆さんもよくやったよ。 ありがとう。
 
12.5
 小山内堅は、愛する妻と家庭を築き、幸せな日常を送っていたが、不慮の
 事故で妻の梢と娘の瑠璃を同時に失ったことから日常は一変する。

 悲しみに沈む小山内のもとに、三角哲彦と名乗る男が訪ねてくる。事故当
 日、娘の瑠璃が面識のないはずの三角に会いに来ようとしていたという。
 そして、三角は娘と同じ名前を持ち、自分がかつて愛した「
瑠璃」という
 女性について語り出す。
 それは数十年の時を超えて明らかになる許されざる恋の物語だった。

                         (映画.com)

 昔の人たちに今の映画を見せても、おそらく理解できないだろうと言われ
 ている。
 それは映画そのものがストーリーを教えてくれないから、作品を見ながら
 自分で組み立てるしかないからだ。

 「月の満ち欠け」は生まれ変わりがテーマだから、昔の人よりちょっと若
 い私でも、何が何だか分からなくなる。

 私は伊藤沙莉を気に入っていて、今月のブログの表紙の曲の拓郎の写真に
 は、「どうしてこんなに悲しいだろう」の彼女のバージョンをリンクさせ
 ている。            (シネマサンシャイン沼津 にて)
 
12.4b
 1月19日に東京国際フォーラムAで行われた、「芸能生活60周年記念
 コンサート」に行かなかったことが悔やまれたのは、そこで組曲である
 「その人は昔」のダイジェスト版が演奏されたからだ。

 「その人は昔」は1966年に発売されたオリジナルアルバムで、まだ高
 校生だった私はそれにのめり込み、LPがすり切れるほど何回も聴いた
 し、その物語の舞台になっている「百人浜」にまで行ったくらいだ。

 「百人浜」には、1
 969年、19歳の
 ときに行った。
 広尾からの黄金道路
 は周りに何もなく、
 車もたまにしか通ら
 ない舗装もされてい
 ない道を、ひとりで
 襟裳岬を目指して歩
 いた。

 そんな裏付けがあっ
 たから、DVDに収
 録された1月19日のコンサートは胸を打つものだった。
 
12.4a
 10月30日に行われたスイミン
 グクラブ
の記録会の結果が会報に
 載っている。

 琉クンがリレーのアンカーを務め
 たのは、事前のタイムトライアル
 でいちばん早かったからだという。

 おまけに、各クラブから1名が選
 出される「健闘賞」にもなってい
 るから、それだけ頑張ったのだ。

 琉クンは1歳になる前から通って
 いるから、もう12年間も続いて
 いることになる。

 ひとつのことを続けられるという
 ことは素晴らしいことだし、ずっ
 と送迎を続けているじいじも偉い!
12.3
 公園は長野県長野市青木島町大塚にある青木島遊園地。小学校の体育
 館一つ半ぐらいの広さで閑静な住宅街にある。記者が初めて訪れた11
 月中旬はツツジやケヤキが見事に紅葉していたが、遊び回る子の姿はな
 かった。
 ふとフェンスの張り紙を見ると「青木島遊園地は、令和5年3月31日
 をもって
廃止いたします」とあった。

 同課によると、青木島遊園地は2004年4月に地元から要望を受けて
 開設された。放課後には児童センターで過ごす大勢の子どもたちが遊び
 に来た。夕方の遅い時間帯には保護者たちのお迎えの車が相次いで出入
 りした。
 だが、まもなく一部の近隣住民から「
うるさい」「子どもたちが走り回
 ってほこりが舞い、車が
汚れる」などと苦情が出るようになったとい
 う。

 そこで市は数年かけて対策を講じた。
苦情を寄せた住民の家に子どもが
 なるべく近づかないよう、園内に最大8
 メートル幅の帯状にツツジを植えた。出入り口の位置も変更。児童センターでは、子どもを迎えにきた保護者に
 エンジンを止めるよう呼びかけた。だが、
苦情は収まらなかった。

 遊園地廃止は昨年3月、
苦情を寄せる住民が児童センターを直接訪れ、遊園地で子どもが静かに遊ぶ方法を考え
 るよう求めたことが直接の決め手になったという。


   「子どもの声がうるさいから公園が廃止…それでいいの?」  (信濃毎日新聞デジタル版 12.2 配信)  

 全国のあちこちで、保育園を新設することへの反対運動が起き、風鈴の音が「うるさい」ことが住民トラブルに
 なり、除夜の鐘は「騒音」だから廃止すべきだとの声が上がっているという。
 嫌な世の中になってしまいました。
 
12.2b
 今朝は4時半に目が覚めた。
 何かをしようと思っていると、自然とその時間に目が覚め
 るから不思議だ。
 だからW杯のスペイン戦は、録画をセットしてあったもの
 を、追いかけるかたちで見た。

 クロアチア戦の失敗は、伊東純也を先発させないことにあ
 ったと思っている。
 彼は、ドリブルで相手の陣内に切り込んでいく。

 そして私は、肝が据わっている堂安が好きだ。
 彼くらいの個性が激しい人を使いこなせないと、企業も成
 長してはいかない。 
 
12.2a  
 昨日の22時からは、NHKの地上放送で、「AIMYON
 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場」
 に密着した、「NHK MUSIC SPECIAL あいみょん」が放
 送された。

 私は朝刊のテレビ番組欄をチェックして知ったから、遠
 隔で予約をしておいたのだが、いつものように長女から
 はテレビ欄の画像が送られてきた。

 そして今回は、お客さんの会社の部長さんからも、放送
 を知らせるメールが届いた。仕事とあいみょんのコンサ
 ートがバッティングした場合は、コンサートを優先して
 もいいよと言ってくれているひとりだ。

 あいみょんの甲子園LIVEは、この時期の土・日は家でやることがいっぱいあるし、大阪という土地が心理的には
 遠いから、はじめから行くつもりはなかった。
 ただ一方では、観客4万5千人だからチケットは取れるだろうと思っていたが、かなり前からソールドアウト
 なり、番組を見る限りではスタンド席まで満席だった。

 こうなると、ファンクラブに入るしかないのだが、スマホ限定ということが、私にとってはハードルが高い。
 
12.1  
 私が解決しなければならない健康問題として「睡眠時無呼吸症候群
 がある。

 おじいさんのお葬式のとき、親族で雑魚寝をしたときに義妹に指摘さ
 れたことは、いびきが大きいことと呼吸が途中で長い間止まってしま
 うことだった。

 3年くらい前に友人と旅行に行って温泉宿に泊まったとき、私の呼吸
 が止まってしまったので、驚いて肩を揺らしたという。

 「睡眠時無呼吸症候群」とは関係がないかもしれないが、私は慢性鼻
 炎で眠っているときに鼻が詰まるから口で息をしているようで、朝起
 きると舌の表面が乾いてザラザラになっていたりする。

 まだ「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたわけではないけれど、それ
 を発症した人は昼間も眠くなるというが、私は日中は全然眠たくならない。 だからいま現在直接困ることはない
 が、質のいい睡眠を取れていないことは確かだ。

 ネットを見ても具体的な治療方法はなく、今のようにホテル住まいが多い現状では、とりあえずできることはな
 いのだろう。