企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 21年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
          一人静                         4月 18日  更新
 
   
文字の通り、4枚の葉に守られるように咲いている花穂が1本のものは「一人静」で、これが2本になると
「二人静」になります。
咲く時期は、「二人静」の
方が、「一人静」よりも少し遅いようです。
いずれも自宅の庭にあるのですが、不思議なのは、芽を出して花開く場所が毎年移り変わることです。
それがなぜなのか、ネットで調べたのですがわかりません。

                   このホームページは、「Internet Explorer」に対応しています。

あと あと のあと  2021年 4月


    時がたってしまうことを 忘れてしまいたい時があるよね
    すべてのものがなにもかも うつりかわってはいるものの
    何となく自分だけ意地をはり通して さからってみたくなる時があるよね
    そんな時僕はバーボンを抱いている

    恋人の顔なんて 思い出したくない事があるよね
    まして逢いたくなる程の 気持ちもわかない一日なら
    自分ひとりで歩いていたい 表参道ならなおいいさ
    そんな時僕はバーボンを抱いている

    テレビはいったい誰のためのもの 見ている者はいつもつんぼさじき
    気持ちの悪い政治家どもが 勝手なことばかり言い合って
    時には無関心なこの僕でさえが 腹を立てたり怒ったり
    そんな時僕はバーボンを抱いている

    あまりに外は上天気すぎて 雨のひとつも欲しくなり
    こんな天気は僕には似合わないんだと 肩をすぼめて歩く時
    陽気に生きて行く事が 何だかみっともなくもなるよね
    そんな時僕はバーボンを抱いている

    みんなみんないいやつばかりだと おせじを使うのがおっくうになり
    中にはいやな奴だっているんだよと 大声で叫ぶほどの勇気もなし        「ペニーレインでバーボン
    とにかく誰にも逢わないで 勝手に酔っ払っちまった方が勝ちさ            
詞 ・ 曲 : 吉田拓郎
    そんな時僕はバーボンを抱いている

    どうせ力などないのら 酒の力を借りてみるのもいいさ
    こうして今夜も原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで飲んだくれてる
    ペニーレインでバーボンを ペニーレインでバーボンを 今夜もしたたか酔っている









4.19c
 「スリー・ビルボード」のオスカー女優フランシス・マクドーマンドが主演を務
 め、アメリカ西部の路上に暮らす
車上生活者たちの生き様を、大自然の映
 像美とともに描いたロードムービー。
 ジェシカ・ブルーダーのノンフィクション「
ノマド 漂流する高齢労働者たち」を
 原作に、「ザ・ライダー」で高く評価された新鋭クロエ・ジャオ監督がメガホン
 をとった。

 ネバダ州の企業城下町で暮らす60代の女性ファーンは、リーマンショックに
 よる企業倒産の影響で、長年住み慣れた家を失ってしまう。キャンピングカ
 ーに全てを詰め込んだ彼女は、“現代の
ノマド(遊牧民)”として、過酷な季
 節労働の現場を渡り歩きながら
車上生活を送ることに。

 毎日を懸命に乗り越えながら、行く先々で出会う
ノマドたちと心の交流を重
 ね、誇りを持って自由を生きる彼女の旅は続いていく。

                                   (映画.com) 

 主人公が、アルバイトとして、巨大なAmazonの配送現場で働く様子が、近
 代化された社会を皮肉っていた。         (TOHOシネマズ日比谷)
4.19b  


 有楽町の「東京ミッドタウン日比谷」の4階から見下ろした
 日比谷公園です。

 むせかえるような新緑が鮮やかです。
4.19a
 昨夜の「NHKBSプレミアム」の「The Covers」には工藤
 静香
が登場した。
 そして、中島みゆきが作った「誕生」について語るときには、
 歌詞の一節が自分の人生経験に重なりグッとくると、涙が
 こみ上げ声に詰まる一幕もあった。

 先日発売された、中島みゆきのカバーアルバム第二弾の
 「青い炎」 は、2週間前に八王子のレコード店で購入した。
 私は、ダウンロードではなくて、CDを購入するという古い
 世代です。
 車の中で2回ほど聞いただけだから、今度自宅に帰ったら
 タンノイのスピーカーで聴こうと思っています。

4.18b
 毎日、朝と夜に血圧を測定している。
 正確には時間が一定していないが、「朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食前、降圧
 剤を飲んでいる場合は服用前」という条件を守っている。
 夜は「就寝前」と決められているだけだから、測定時間はバラバラだ。

 降圧剤を飲み始めてからはずっと許容範囲内収まっており、たいへん安定していたのだ
 が、今月は乱高下が激しい。
 具体的な数字を上げると、あるときの朝の高い方は156もあったが、昨夜なんかは92
 という低さだった。測定器に問題はないかと再度測定してみるのだが、めちゃめちゃ狂っ
 ていることはない。

 これは素人判断であるが、今の芽吹きの時期は自律神経の乱れが起きやすいから、それが原因ではないかと思っ
 ている。
 対策のカギは、食事・睡眠・リラックスだと言われているが、今の生活環境では限界がある。ただ、ホテルの生活でも、
 湯船にゆったり浸かることだけは守っている。
 
4.18a
 筆者も当初は、現政権のロジカルな現実理解力が、前政権に勝ることを期待した。だが、根拠なき精神論の繰り返し
 の多さに、落胆を重ねている。最近で驚いたのは、3月21日の首都圏1都3県の緊急事態宣言解除に際しての、「感
 染拡大を二度と起こしてはいけない」との首相の発言だ。先んじて3月1日に宣言解除された大阪府や愛知県での感
 染拡大は、当時すでに明らかであったではないか。

 全国の病床のうち、新型コロナに対応できるのはいまだに6%だ。これを鳥取
 県並の13%に近づければ、事態は劇的に改善する。同じことが、どうして多く
 の都道府県にはできないのか。いったいこの1年以上の間、
官邸や厚生労働
 省は何をしていたのか。

 察するところ、
官僚機構の現実対応力、事務遂行体制は、相当に劣化してい
 る。その上に立つ
政治家は、精神論を口にするだけで、不備を指摘されれば、
 「誤解を招いたとすれぱおわびする」と、相手が「誤解」したことにするばかりだ。

 しかし、黒船が江戸幕府にそんたくしなかったように、日本の足を引っ張ろうとする国々も含めた諸外国も、原発事故
 処理も新型コロナも、そんな政治にそんたくはしてくれない。

 ワクチンの普及とともに支持率は上がるので、秋なら選挙に勝てると、
政権は踏んでいることだろう。だが「選挙に勝
 てばOK」という発想がもうアウトなのではないか。そうして選挙に勝てば勝つほど、得意技は「上へのそんたくと下へ
 の責任転嫁」で、実務能力はないタイプの
官僚が続々登用され、官僚機構の劣化はさらに進むだろう。

 その先に何が来るのか。ワクチンは変異株にも効くとされ、コロナの先行きは楽観する筆者だが、もはや幕末状態の
 日本政治の近未来には、懸念しかない。幕末と違って、責任も状況を打開する力も、本当は我々有権者側にあるの
 だが。
     「時代の風 ~管政権の統治機構・幕末を思わせる機能不全~」  藻谷浩介(日本総合研究所首席研究員)
                                       「毎日新聞」  4月18日号からいただきました。
 
4.17c
 東京国立近代美術館で、5月16
 日まで開催されている、「あやしい
 絵展
」に行きたいけれど、こんな状
 況なので自粛します。

 お目当ては、甲斐庄楠音という人
 が描いた「畜生塚」で、これは、豊
 臣秀次の妻妾子30余人が処刑
 され、秀次と共に埋められた史実
 に基づいたものだという。

 重厚な裸体像はダ・ヴィンチやミケランジェロの表現を見て描いたといわれており、制作開始は楠音21歳(1915年こ
 ろ)のときで、未完のまま残されていたそうです。
 
4.17b
4.17a

 長女が撮った写真が、南箕輪村観光協会の「フォトグランプリ」に入賞した。3年連続
 のことだ。

 5点の作品を応募したが、そのうちの1点が取り上げられ、村民の投票にかけられた
 もので、1点に絞り込む権利は、主催者側にあるようだ。

 本人は他の作品の方が自信があったようで、その証拠に、私の自宅の壁に、紅葉の
 大芝高原でブランコに乗った写真が、私がいない間に貼り付けられていた。

 もし本格的に写真をやるようなら、一眼レフのカメラを使うことを勧めている。 
4.16b
 小学生の理科のテストにこんな問題が出たそうな。校庭に棒が立っていて影が
 できている。朝、昼、夕で影のでき方が違います。なぜですか?

 答え、太陽の位置が変わるから。ブー!正解は、
地球が動いているから。はたし
 て先生が実際にどう採点したかまではわからないのだが、これはまさに、天動説
 vs
地動説ですよね。

 福岡ハカセの素朴な体験から言えば、太陽の動きも月の動きも、みんな天が動
 いているように感じられる。子どもたちはいつ頃、それは間違いで、実際に動いて
 いるのは自分の方なのだ、と認識するのだろう。ハカセ自身、どのようにして天動
 説から
地動説にパラダイム・シフトできたのか、全く思い出せない。

            「パンタレイ パングロス」  福岡伸一  「週刊文春」  4月22日号 からいただきました。

 もし、理科のテストの問題が事実ならば、なんと夢のないことかと思う。小学生の段階で、地球が動いているからなど
 ということを認識しなくてもいい。実感として自覚できない現象を、わざわざ教えなくて、どこかで書物を読んだりしたと
 きに、自分で気が付けばいいのだ。

4.16a
 今日お伺いした会社は、コンビニの中食を作る工場だ。
 中食とは 外食と内食との間の、惣菜や弁当などを買って帰り、家で食べ
 ること、あるいはその食品のことを指す。一年360日間1日もお休みがな
 く、昼も夜も24時間稼働している。

 1日に3回注文がきて、おおよそその4時間後に全数を納品しなければな
 らない。その日に何個の注文がくるかわからないけれど、食品だから前も
 って作っておくわけにはいかない。今日の仕事を明日にまわそうなどとい
 う発想が入り込む余地がない、常に緊張感に満ちた現場なのである。

 調理や盛り付けなど、人手に頼ることしかできない業務形態だから、いま
 企業に求められている「テレワーク」を導入することなどできない。
 一方では、人が社会生活をするうえで必要不可欠なライフラインを維持す
 る仕事、つまりエッセンシャルワーカーのひとつだと言える。
 だからコロナ禍の中にあっても、私が応援したくなるのです。
 
4.15b  
 私と同地区に住む人たちは、私のように重症化率の高い
 高齢者が、こんな時期にわざわざ首都圏に出て行くことは
 ないではないかと思うことだろう。 私もそう思う。

 昨日、明日から来週にかけてスケジュールが入っている、
 首都圏のお客さんの担当の方に電話をしたところ、私が出
 て行かないことなど想定していなかった。
 だから、「飛沫感染」の可能性のある環境を徹底的に避け、
 来週の週末にはいつものように陰性を確認してから、自宅
 に帰るつもりです。

 昨日の長野県の新規感染者は62名。この数字を人口対
 比で考えたり、飲食店の密集度や人口密度の濃さなども
 考慮すると、もはや首都圏だけが「感染の多い地域」だと
 特定することはできない。

4.15a
 3月26日に80玉を植えたジャガイモの種芋から、が出始めた。

 我が家の畑の土の質は
 あまりよくなくて、雨が降
 るとコチコチになってしま
 うけれど、その固い土を
 こじ開けて、一斉に
 出したのです。

 一昨日は雨降りだったの
 ですが、それ前に、まわり
 雑草は取っておきました。これで残る心配事は、遅霜が来てそれにやら
 れてしまわないかということです。
 
4.14
 「マスターズ」の松山英樹は18番ホールで、2メートルのパーパットを外した。
 もしこれが、優勝を決めるパターだったなら、おそらく決めただろうと解説者は言っていた。
 2位と2打差あったから、これを入れなくても優勝できるので、距離を合わせにいったのだ
 ろうということだ。 それは誰にも共通するあたり前の心境だ。

 先週の金曜日にあった「オールナイトニッポンGOLD」を聞き逃して、昨夜になってやっと
 聞いた。
 今は「radiko」という便利なものがあって、1週間以内なら「タイムフリー」の機能を使って
 聞くことができるから、どうしても緊張感が欠けることになる。

 今回の「オールナイトニッポンGOLD」では、吉田拓郎が「ペニーレインでバーボン問題」
 を語るのではないかと思い、ブログの表紙にその曲を入れた。前々から、いつか話さなけ
 ればならないと言っていたからだ。

 「ペニーレインでバーボン問題」とは、歌詞に「つんぼさじき」という言葉が入っていたため
 に、アルバムが販売自粛に追い込まれたものだ。
 夫婦別姓とか、同性結婚とか、同一労働同一賃金とかいったことなど、私が納得できな
 い
事例が最近多々発生しているので、追々この場で語っていきます。 

4.13
 腰の治療で入院中のアントニオ猪木がYouTubeで動画を公開した
 が、変わり果てた姿を見て愕然としてしまった。痩せ細ってしまい、あ
 まりにもやつれた顔をしていたからだ。
 
 少し前のことになるが、これと同じような体験をした。
 私が最初に入った会社の頃に知り合った業者さんと、仕事の関係が
 なくなってからも、プライベートのお付き合いをしていた。
 御年90歳。2年くらい会わないだけだったが、げっそりと痩せてしま
 い、最初は違う人かと思ったくらいだ。

 歳を取り体が衰え、それが外観にはっきりと表れるということは残酷
 なことだ。田中邦衛があるときから世間に姿を見せなくなったのは、
 「北の国から」の黒板五郎のイメージを崩したくなかったからだという。

 は、体の衰えが明確に他人からもわかるようになる前に「生」を終えたい。だから残されたあと10年くらいを、どう生
 きようかともがいているところなのです。
 
4.12  
 朝4時から「マスターズ」を見た。
 目覚ましをかけてはなかったが、自然と目が覚めた。

 前日までの2位とのスコア差が4打もなかったなら、生放
 送
で見たいとは思わなかっただろう。
 松山茂樹に限らず、日本人選手にはがっかりさせられたこ
 とが多かったからだ。

 録画は3時半からしていたので、少しの間早送りをして、
 間もなく生放送に追いついた。
 それから表彰式とインタビューが終わるまで付き合ったけ
 れど、私は男子選手には不思議と感動を覚えないのです。
4.11
 長ネギの植え付けは、当初の計画では来週の予定だった。
 ところが、お隣さんとか下の家が相次いでを植えていたので、購
 入するがなくなってしまったら困ると思い、急遽取り組んだもの。

 の数は750本。これだけあればひとつの家庭では十分なのに、
 春先の早い時期になくなってしまう。
 その理由は、この何年か長ネギがうまく成長しないからです。
 野菜は、気候まかせの部分がかなり大きいです。

 右側の畝間が広いのは、真ん中を管理機で掘り割って土寄せをし
 たいから。本当は左側もそうしたかったのですが、そんな広さの余
 裕はありませんでした。
 
4.10
 桜の花が散ると、今度は花桃の花が開く。

 桜の花が全国一斉に咲いたように、今年はいろいろな種
 類の花が乱れ咲いている。

 花桃は、このところどこの家でも積極的に植えられている
 から、鮮やかそのものである。

 画像の花桃は、まだこの花が流行る前からある年期もの
 だ。 自宅の近くには「花桃の里」があるが、今年は行か
 れそうもない。
4.9
 1週間振りに帰ってきた自宅のま
 わりは、様変わりしていた。

 が本格的にやって来ていて、
 いろいろなが咲き乱れていた
 のだ。

 そして畑には、たくさんの雑草
 芽吹いていた。だらか今日から
 は、君たちとの闘いです。
 
4.8b
 飲食店が悪いわけではないけれど、飛沫感染がメインだから、やっぱり
 感染する場所は会食の場が多いと思う。
 私が道路を歩きながら飲食店の中をのぞいても、アクリル板の仕切りが
 ない近距離で、マスクを外したお客さんが密集している状態だから、時
 短による効果は限定的なのだろう。

 ここまで至っても、まだ検査数は圧倒的に少ないし、どこでどういう人た
 ちを対象に検査を行っているのかがわからない。限られた資源をどこに
 投入するのかという戦略が行政側にないのだ。

 今回のコロナ禍ではっきりしたことは、官僚をコントロールしなければな
 らない国会の力不足だ。それを解消するためには、閣僚の半分くらいを、
                              民間の「優秀な」経営者に任せることくらいしかないと思う。
 
4.8a
 今日は土浦での仕事が入っていたけれど、茨城県で変異
 株
感染した人が何人か出たことから、「高齢者」である
 私を気遣ってくれたお客さんの会社が予定を取り止めてく
 れたので、昨夜は急遽八王子のホテルに宿泊し、今日は
 自宅に帰ってきた。

 八王子のホテルの11階の部屋から盛り場を眺めていた
 が、東京の飲食店は21時までの営業しか認められてい
 ないから、それを過ぎるとほとんど人通りがなくなった。1
 週間前に比べると、明らかに緊張感が増したことを感じ取
 ることができる。

 たぶん、大阪に1週間遅れるかたちで、東京の感染者も増
 加するだろう。だから、またしばらくは、首都圏に行くことが
 できなくなると思う。
 
4.7
 心配性の私は、何かショックなことがあると、いつまでもクヨ
 クヨして落ち込んでいる。
 だけど、天性の忘れっぽさが幸いし、少し時間が経つと何
 もなかったかのように、気持ちは元に戻っている。

 ショックがやっと癒えた日曜日の「大阪杯」のことを書こう。
 しばらく馬券は買ってなかったが、春のG1は挑戦してみよ
 うと、3連単の馬券を買った。

 1着に①を固定し、2着と3着に3強だった②、⑦、⑫と、
 無敗だったに流した。投資額は1,200円だ。
 1着に①を据えたのは、その日の朝買った「サンケイスポー
 ツ」に、「大穴ならこれ」という記事があったからだ。無敗のも気になっていたから入れた。

 私の3連単の買い方はふた通り。その日のように1着固定の流しをする場合と、もうひとつは何が来てもいいようにボ
 ックスにする場合とがある。しかし5頭のボックスだと馬券は6千円になるため、このレースは3強で固いと読んでいた
 から、投資額の安い方を選んでしまったのだ。

 結果は、-①-⑦で、配当が106,210円もついた。 だからこのショックは今日まで消えなかったのである。

4.6
 あれだけ長い間自宅にいたのに、だから時間はいくらでもあったのに、なぜか全然
 読まなかった。              
 いつものように、「サンデー毎日」と「週刊朝日」と「週刊文春」は買っていたけれど、
 出しをるくらいで、中身に入って行かれなかった。 なぜだろう?

 外に出ていると、そして今のようにホテルの部屋から出ないようにしていると、テレビを
 るかを読むくらいしかやることがない。
 テレビは、バラエティ番組をボーっとているという趣味はないから、自然とを読むこ
 とになるのだが、なかなか集中力を維持することができない。

 日曜日にプロレスをに行く気力がなかったように、確実にパワーがなくなっている自
 分を感じている。
 そんな中でも、この「グリコ・森永事件」の全課程をたどり直した「キツネ目」は面白い。
4.5
 池袋の眼科医からは、レーザー治療後1週間経ったところで通院するように言われて
 いた。しかし上京しても通院に充てる時間がなかったので、2週間後の今日にして貰っ
 ていた。

 ひと通りの検査をした結果は問題なく、今回レーザー治療をした左目は、正常だと思っ
 ていた右目よりもよく見えるようになったくらいだ。右目にも薄い膜ができているけれど、
 治療はもう少し経ってからでいいと言われた。

 担当の女医さんは、私の自宅が長野にあることを知っているから、もし病院を移すよう
 だったら紹介状を書くとおっしゃってくれたが、こんなに技術の高い病院を手放すことは
 できません。
 
4.4b
 今週自宅に帰らなかったいちばんの理由は、新日本プロレ
 スの試合が、両国国技館であるためであった。

 4月になれば「緊急事態宣言」も収まりそうだからと、発売
 になったときに手に入れていた。でも結局行かなかった。

 人混みに出たくないとか、雨模様だからとか、池江璃花子
 が出るレースを見たかったからとか、いろいろな理由は付
 けられるけれど、最終的には片道1時間以上かかる移動
 に出かける気力が湧かなかったのだ。

 プロレスの試合はネット配信で見て、池江璃花子が100Mバタフライで優勝したシーンは生放送で見た。今日の両国
 国技館
の枡席は2人掛けだったから、相席になった人はゆったり座ることができたことだろう。

4.4a
 さまざまなことがあった春であった。
 二月の初めに、“古稀”(七十歳になること)を迎えた。
 満の年齢を迎える十日前、私は大病を患った。大病というものは、これにかかった
 ものにとっては自覚がない。
クモ膜下出血である。私は手術後、意識が回復しな
 いまま十日余りが過ぎていた。

 私が生還し、百五十日振りに原稿が書けるほど元気になったのは、担当医師、看
 護師たちの昼夜おかぬ懸命な奮闘もあるが、何より、誰よりの貢献者は、実は家
 人(妻)である。あの物静かでおとなしい、人前に出るのが苦手な仙台のお嬢さん
 が病室のドアの前に仁王立ちし、鬼神のごとく指示を出し、手術の判断を医師と堂
 々とやり合ったというのである。廊下の隅で涙ぐむ編集者、嘆きの声を上げる親族
 ……家人はその中で一人気丈に、“必ず
生きて仙台に帰し、もう一度仕事をして貰
 います”と決心していたそうだ。

 “
生きて仙台に帰し”と書いたが、この病気、生きて帰る人はたまにいるが、ほとん
 どの人は重度の後遺症をかかえて余生を送る。
 ともかく厄介な病であるようだ。

 意識が戻り、リハビリをはじめ、回復振りのめざましさに、奇跡だ、こんな人初めて
 見た、素晴らしい、と言われても、私は何とも応えよえがない。現実、今も同じ病気
 で戦っている人、その人の家族、もしくは残念なことのなった人と家族、友人の方
 がいるのだから自分一人が喜んでいられるはずがない。
 この状況をどうとらえ、どう受け止めて
生きていけばよいのか、その対処法に或る程度の答えを出すのに二ヶ月近くを
 要した。この病気は他の癌疾患や血液の病気、糖尿の方も全員そうだが、再発した折、または症状が進んだ時への
 覚悟を持たねばならないからだ。

 結論、“
生きよ、と与えられた生命であろう”。
 “天命”でもかなわぬが、私は若い頃から長く無神論者であったので、早々わかりきったような、悟ったことを口にでき
 ない。

              「大人の流儀10 ひとりをたのしむ」   伊集院 静   講談社  からいただきました。
 
4.3
 八王子のホテルで巣ごもりしている私は、朝か
 ら晩までテレビのスポーツ観戦三昧。

 朝はWOWOWの「ANAインスピレーション」で
 渋野日向子の予選落ちを悲しみ、そのあとは
 大谷のホームランで喜ぶといった具合だ。

 午後は、「ヤマハレディースオープン葛城」の名
 前を知らなかった選手たちの躍進に感心し、池
 江璃花子の泳ぎを身を乗り出して応援した。

 私にも、こんな一日の過ごし方があるのです。
4.2
 将来の夢のひとつに、前線といっしょに移動したいという
 ものがあった。
 軽四のキャンピングカーを仕立てて、九州から北海道まで
 を、1ヶ月間くらいかけて移動するのだ。

 ところが今年は、九州から関東まで一斉に満開になり、南
 から北に徐々に開花するというパターンがくずれてしまって
 いる。

 もう長野にはいないけれど、高遠公園の満開らしい。
 画像は、自宅にいるときに撮影した、我が家の桜です。 
4.1
 私の花粉症は杉には反応するけれど、ヒノキによる影響はない。だからもう峠を越したと思う。

 気温の寒暖差の影響だと言われているが、体のどこかがおかしいのではないかと思われるほど
 るいときがあれば、逆にこの上なく調子がい
いときがあり、その差が極端だ。

 一年の始めが元旦であるように、この4月1日もまた、気持ちを新たにしてスタートをするきっかけに
 なります。