企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 20年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         菊                               12月 8日  更新
 
   
苗を注文して植えた菊は絶えてしまうことが多くて、庭に残っているのは昔からあるもので、これもそのひとつです。


あと あと のあと  2019年12月 


   
風は山から降りてくる レタスのかごをかかえて 唇はくびれて いちご
   遠い夜の街を越えて来たそうな うちは比叡おろしですねん
   あんさんの 胸を雪にしてしまいますえ

   風は琵琶湖に落ちてくる  北山杉を下に見て 夕焼けは よそゆきマント
   光る銀の靴をはいていたそうな うちは比叡おろしですねん
   あんさんの 胸を雪にしてしまいますえ

   風は今夜も吹いてくる 死んでは駄目よといいながら さよならは小さなみぞれ
   そっと京都の闇に捨てて来たそうな うちは比叡おろしですねん
   あんさんの 胸を雪にしてしまいますえ


        「比叡おろし      
詞 ・ 曲 : 松岡正剛   歌 :小林啓子   
                                               

12.12
 ある事件で母と妻子を亡くした辻本拓海は、大物地面師・ハリソン山中と出会い、彼
 のもとで不動産詐欺を行っていた。

 ハリソン一味のメンバーは、元司法書士の後藤、土地の情報を集める
図面師の竹下、
 土地所有者の「なりすまし役」を手配する麗子の五人。彼らはひと仕事を終え再集結
 し、ハリソンの提案で次に狙いをつけたのが泉岳寺駅至近にある広大な土地。市場
 価格100億円という前代未聞の案件だった。一方、定年を間近に控えた刑事の辰は、
 かつて逮捕したが不起訴に終わったハリソン山中を独自に追っていた。

 次々と明らかになる
地面師たちの素顔、今だかつてない綱渡りの詐欺取引、難航す
 る辰の捜査。そして、
地面師の世界に足を踏み入れた拓海が知った衝撃の事実…
 …。それぞれの思惑が交錯した時、待ちうけていた結末とは――。

 地面師たちの組織的犯罪を、圧倒的なリアリティーで描いた新時代のクライムノベル。

 2017年に、「積水ハウス」を相手にした地面師事件をモデルにした小説だから、スト
 ーリーはあらかじめ読めたものの、一気に読み切るほどの面白さだった。

12.11
 消費税は、その課期間に係る基準期間における課売上高が1,000万円以下の
 事業者は、納の義務が免除されている。

 これだけでも平等を欠くと思うのに、解説では「基準期間において免事業者であっ
 た場合、課売上高は消費税が含まれる込金額となります」とある。これをそのま
 ま解釈すると、消費税を納める義務がなくても、売り上げに消費税を含めてもいいとい
 うことになるのだが、はたしてそうだろうか?

 売り上げの前提に、「粗利10%」を含めてもいいのだとしたなら、こんな美味しい事業
 はない。消費税は、「消費」にかかる金だから平等なのではないかと思っていたが、
 そうではない部分があるのでしょうか?
 
12.10
 2015年から農作業の内容を書き留めていた5年日記が、今年で一杯になった。つま
 り、野菜作りを始めて5年が経過したわけだ。

 新しい日記帳を買うにあたって迷ったのは、5年日記にするか10年日記にするかとい
 うこと。3年日記は軽くスルーすることができたが、外仕事を10年間続ける自信はなか
 った。

 農作業がなかったなら、身体を動かす機会がないだろうから、これはありがたいことだ
 と思うけれど、コルセットを着けながらの作業は、健康不安と切り離せないのです。
12.9
 コンビニに行った。
 商品をカゴに入れたあと、会計をしようと思ってカウンターに移動したのだが、財布が腰につけたポ
 ーチの中に入っていない。
 さっきまであったのにどこに置いてきてしまったのだろうと一瞬青くなったのだが、気が付くと財布
 は脇の下に挟まれていた。 事前に、代金を支払うべく用意をしていたのだ。

 デレビのチャンネルを変えようとしたのだがリモコンがない。
 最近はいろいろな電化製品が全部リモコン操作になっているため、居間には5本ものリモコンが転
 がっている。 そのなかに欲しいものがないのだ。
 部屋の中をひとまわりして探したのだがどこにもない。やがて気が付くことになったのだが、なんと
 そのリモコンを手に持っていた。

 物忘れは今に始まったことではないが、ボケの症状が見られたら教えて欲しいと、周りの人たちに
 はお願いしている。
 
12.8b
  BEFORE


   「
切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

 

              AFTER  
12.8a  

 今朝の自宅の庭にできた霜柱です。

 普通、土を盛り上げる柱状のものができるのですが、どういうわけかここだけ
 は、毎年このような霜柱ができます。
12.7b
 LINEのアプリをアンインストールしました。 もう使わないということです。

 決め手になったのは、琉クンがゲームの情報を「繋がっている」相手に送ってしまったからで
 す。 欲しくもない人のところに、一方的に情報を送ってしまうようなシステムが嫌いです。

 何かを伝えたかったら、電話をするかショートメールをすればいいのです。
12.7a
 昨夜、家に帰り着いたところ、琉クンが「ダニのやつはいつするの?」と訊いてきた。

 10日くらい前から、私の部屋に琉クンが泊まりに来なくなった。
 その理由を尋ねると、「アレルギーで咳が出るから、ダニがいるじいじの部屋に行って
 はいけない」と言われているというのだ。
 寝る前に私の部屋を覗くのだが、いざ眠る段になると、「じゃあね!」といって2階に上
 って行く。 だから「こんどダニを退治をするよ」と伝えてあった。

 今日、ホームセンターで「バルサン」を買い、部屋でそれを使った。そして換気をしたあ
 とは、丁寧に掃除機をかけた。
 本当は布団類を日干ししたいところだけれど、冬の間はできそうにもない。 
 
12.6
 「俺もかつては『世の中には怒りが足らない!』なんていましたけれど、誰かに
 裏切られたことに対して怒るよりも、一歩を踏み出す勇気というか。人は歩みを
 止め、そして
挑戦を諦めたときに老いていく……じゃないですけれど、そのへん
 も教育のなかに入れていかないと。

 たとえば最近は暴力による指導が騒がれていますが、そりゃあ暴力はいけない
 に決まっているけど、熱くなることも人間の本能だと思うんです。暴力を肯定する
 わけではないけれど、物事に対する社会全体のおおらかさがなくなってしまって
 る。
何かあると『そうだそうだ!』と誰かを袋だたきにしていく。正義の功罪ですよ
 ね。
 
 暴力があっちゃいけないに決まってますよ。いけないんだけれど、この間まであ
 る程度許されていたものが、たとえば一方通行だった道路が今度は逆方向に走
 らなきゃいけないみたいな話は世の中にいっぱいあるでしょう。いつ常識が覆る
 のかはわからないし、今度は自分が袋叩きになっても耐えられる強さを身につけ
 ないと。そういう意味での
強さの教育もしなきゃいけないわけです。

 俺も昔は世間からしょっちゅう叩かれたもんですよ。全然大丈夫でした。ちょうど
 肩が凝ってましたからね(笑)」


                    「猪木伝説の真相~天才レスラーの生涯~」 宝島社  からの抜粋です。

 この書籍にコメントを寄せているのは、佐山聡、前田日明、藤波辰爾、藤原善明、蝶野正洋、武藤敬司、藤田和之、
 グレート子鹿、北沢幹之、天龍源一郎、石井和義、大仁田厚の面々。それらに共通していることは、みんな「プロレス
 ラー・アントニオ猪木」を、心から尊敬しているということだ。

12.5
 区長さんが届けてくれた写真は、8月24日に行われた「天竜かっぱ祭り」に
 私が打ち上げた一尺玉のものだ。

 2010年に、琉クンが生まれたときに上げた一尺玉のときはこんな写真をくれ
 ることはなかった。

 当日は動画を撮影するためにビデオカメラを構えていたので、自分の花火を
 まともには見ていなかった。そしてその動画もうまく映っていなかったから、こ
 うやって綺麗な写真を、それも額に入れて渡してくれた、「天竜かっぱ祭り」の
 実行委員会の心遣いが、ことのほかうれしい。

12.4b
 「こんな官僚に」誰がした

 子供でも、すぐにおかしいと分かるような珍妙な釈明を繰
 り返す
官僚の姿を、安倍晋三首相はどんな思いで見てい
 るのだろう。

 
首相に都合の悪い話は一切、認めてはいけないと官僚
 考えるから矛盾が広がるのだ。不可解なシュレッダーの一件もそう。「森友・加計」と同様、公文書は早々と廃棄する
 のも常態化している。もはや現政権の病と言っていい。
首相を守らなければ人事で飛ばされる。そんな官僚の恐怖心
 がますます広がっているのだろう。

 でも、あなたたちは、こんな尻ぬぐいのような仕事を懸命にするために
官僚になったのか。首相のためでなく、国のた
 め、国民のために志したのではなかったか。

 桜を見る会に反社会的勢力と見られる人物が参加していたのかについては、管義偉官房長官が「反社会的勢力の定
 義は定まっていない」と言い出した。西村明宏官房副長官は「反社会的勢力の皆さま」と敬語(?)を使う始末だ。

 実は管氏はもう
首相をかばうのに疲れているのではないかと私は見ているが、それでも首相は「立派な政治をしてい
 る私を
官僚や自民党が守るのは当然」と考えているのかもしれない。

        「熱血!与良政談」  与良正男     「毎日新聞」  12.4 夕刊から抜粋しました。

12.4a
 今日お伺いした東京の蒲田の会社の隣にトヨタのディラーがあって、「86」(たぶん)が停まって
 いた。
 冗談半分で「スープラ」はないかと訊いたところ、2階でメンテナンスをしているという。そして1時
 間後には見らるというのだ。

 まさか1階まで下ろしていてくれてあるとは思わなかったが、昼食の帰りに横を通ったところ、そ
 こに「スープラ」があるではないか。

 運転席に座ってみたのがこの写真。お客さんの会社の部長さんが撮影してくれました。
12.3
 長ネギを植え替える理由は、畑にそのままにしておくと、
 土が凍って抜き取れなくなってしまうから。
 おじいさんとおばあさんがやっていた頃は、畑に穴を掘っ
 て作った(むろ)に保存していました。

 屋根を作るのは雪の対策ですが、この頃は雪が積もるこ
 とが少ないので、あまり意味がないかもしれません。
12.2
 私がまだ子供の頃、この時期になるとそれぞれの家では「みご揃え」をしていまし
 た。

 「みご」とは、藁 (わら) の外側の葉や葉鞘 (はざや) を取り除いた茎の部分です。
 藁の穂から一つ目の節の上を爪でつまんで穂を引っ張ると抜けてくる部分を、「
 ご
」と呼びます。

 この「みご」は、製糸工場で繭を繰るときに使います。業者は家庭を回ってそれを買
 い取っていました。 つまり「内職」のひとつで、貴重な現金収入の手段でした。

12.1
 朝8時45分から「CS・日テレジータス」で生中継された、「LPGAツアーチャ
 ンピオンシップ・リコーカップ」を見ながら、飛行機をふたつ組み立てた。

 私が子供の頃は、このような飛行機やグライダーに興味が湧いたものだが、
 チビたちは飛行機よりもYouTubeの方がいいらしい。

 渋野日向子は、2位だったけれど、メルセデスランキングはトップでMVPを獲
 得しました。
 今年彼女が賞品としてもらった車は、ジャガー、スバル、BMW、そしてベン
 ツ2台の、合計5台になったそうです。