企業の経営と運営全般について、何かお困
 りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を
 提供します。

 22年間の経験と実績と、時代の変化に即応
 した現実的な手法の提案を、ぜひご活用くだ
 さい。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図り
   ます。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築
   します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
       千畳敷カール                1月 16日  更新
 
   
今年の年賀状に使った、千畳敷カールの写真です。
画像のクオリティをそのまま表したかったので、データを縮小せずに掲載してみました。

                     このページは、Internet Explorer ではきちんと見ることができません

あと あと のあと 2021年 12月


    萬年の雪積む山の いたゞきにはやぶさは住む
    嵐おそれず 吹雪に耐えて 春くれば春くれば
    あかるくうたう

    群れをなす敵はあれども ただ一羽はやぶさはとぶ
    翼ひろげてねらいをさだめ わが空をわが空を
    はゞたき進む

    たくましく生きるよ僕も 今日もまたはやぶさのよう
    心かよわい君をいたわり 手をそえて手をそえて
    はげましながら

    「
はやぶさの歌」  詞 : 丘灯至夫 曲 : 山路進一
  


1.16

 去年の11月から12月にかけて、WOWOWで放送された連続ドラマ「前科者」と「いりびと~異邦人~」を
 録画してあったのだが、正月から見始めて、昨夜やっと見終えた。

 録画するかしないかの判断は、私の場合は見たい女優が出演しているかどうかで決めるだが、「前科者」には
 村架純
が、「いりびと」には高畑充希が主演していたわけだ。

 誰かが、人には男と女の他に「女優」という人種がいると言っていたが、その役になりきって演じる彼女らに
 は、戦慄さえ覚えるくらいだ。

1.15
 吉田拓郎が渾身のソウルをかたむけて制作中のアルバムの
 中から「長い間僕を応援してくれた(長くなくてもOK)」フ
 ァンの皆さんへの「メッセージ」と受け止めていただいても
 いい「
Contrast」という新曲のデモテープをフルコーラス
 でオンエアしようと思います

 「
Contrast」では武部聡志鳥山雄司の涙の演奏が聴かれま
 す。
 曲を演奏しているうちに彼らの心の中に「何か」が生まれた
 ように思われます

 エンディングの
武部のピアノと鳥山のギターはまさに説明
 不要の心のプレイとなっています。
 ボーカルはまだリモートでの仮の歌ですが、その生々しさと臨場感が逆に皆さんには強烈な印象となるかも知れ
 ません。

 デザイナー
篠原ともえ、女優奈緒、撮影タムジンチーム他全員がデモテープの段階で「泣いてしまった」曲となり
 ました。
 1人の人間の「真実の景色」をこの曲から感じ取って下さい。
              (1.14 放送)

 奈緒の写真がジャケットを飾り、彼女が着る衣装を篠原ともえがデザインし、それを田村仁ファミリーがつま恋
 で撮影するということです。
 
1.14b
 WOWOWの「INVITATION」は、古舘伊知郎がナビゲー
 ターを務めるオリジナル音楽レギュラー番組。

 この番組は「コロナ禍で荒地と化した世界、人々の心に
 音楽で“希望の鐘”を鳴らしたい」、「コンサート開催が
 困難な状況下、アーティストに音楽を演奏し発信する
 “場”を提供したい」、「日常が制限されコンサートに足
 を運べない人々を最高の“音楽空間”にご招待したい」と
 の想いから企画され放送されている。

 今夜は録画しておいた#3「甲斐バンド」を見たのだが、
 初めて知ったのは、1979年1月1日、午前0時0分
 に、NHKを除くすべての民放で、いっせいにセイコーのCM「HERO」が流れたこと。その音楽が「HERO(ヒ
 ーローになる時、それは今)
」だったのだ。

 そして他にも、甲斐よしひろと「かりそめのスィング」をコラボした、歌とアコーディオンの姉妹ユニット「
 ャラン・ポ・ランタン
」というグループのことも、この番組の中で教えてもらった。

 かえすがえすも残念なのは、年末のディナーショーに行けなかったこと。いや、行けなかったのではなく行かな
 かったのだ。最後までチケットは余っていたはず。 だから今年こそは……。 
 
1.14a  
 月末になると請求書を発行するのだが、いまはそれが8
 枚に及んでいる。
 つまり、1日に1箇所しかお伺いできないから、私は毎
 日、条件が異なるお客さんの会社に対応するために、自
 分の頭を切り替えているわけだ。

 その中のひとつの会社が、昨年の12月から請求書をデ
 ジタル処理することになった。
 「Bill One」のサイトにアクセスし、データをドロップす
 ることにより相手側に送信できるというシステムである。

 ところが先日、そのデータには押印がされていないという連絡があった。
 それはそうだ。普段は印刷をした紙に押印をして、それを封筒に入れて郵送していたのに、データをPDFにし
 てそのまま送ったから、印刷という過程を経ることがなかったわけだ。
 私はデジタル印鑑などというものを採用していないから、このようになってしまう。

 これは明らかに私のミスであるが、〝まてよ〟と考えてしまった。
 行政の手続きでは、かなりの部分で押印が必要ではなくなった。私が作成している請求書でも、印鑑登録をした
 ものを使っているわけではないので、単なるアクセサリーみたいな捉えた方しかしていなかった。

 日本独特の押印という文化が変化している中で、デジタル化とのつじつまを、どう合わせていけばいいかという
 ことになる。

1.13
 日本において緊急事態宣言は強制力を持たないので、諸外国のように強制力
 が必要だという意見が多く聞かれます。私は、こうした緊急事態に備えて、
 海外からの人の出入りを禁止する、国内での移動を禁じるといった法整備は、
 議論する必要があると思います。

 しかし、それを行使するかどうか、というのは別の議論だと思います。諸外
 国では今回、厳しい
ロックダウンなどが行われましたが、それがどの程度、
 感染拡大を抑えたか、という考察は後に行われるでしょう。流行初期のイギ
 リスや、2020年冬までのスウェーデンのような、高齢者以外は特に人の
 動きを制限しなかった戦略(緩和戦略)と、
ロックダウンのような強硬な抑
 圧戦略とそれを緩めることを繰り返したジグザグ戦略の、どちらがよかった
 かはもう少ししないと分かりません。

 今回、日本のように感染者も極めて少ない中で、果たして
ロックダウンのよ
 うに人の自由を制限することが必要だったかといえば、私はそうとは思いま
 せん。

 また、
水際対策として、変異株が流行している地域からの入国を止めたほう
 が良い、と主張する人もいます。しかし水際で完全に感染を抑えることは不
 可能です。日本は島国だからという言葉も聞かれますが、「空に国境なし」
 の現代において、船での往来が主だった時代を想定することは困難です。実
 際、14世紀、15世紀に世界で大流行したペストに対して、イタリアは40日間汚染国から来た船を留めおき
 ました。しかし、最終的にペストが逃れた国はありませんでした。

 こうした歴史事実から考えれば、入国禁止、人の
移動制限の徹底は、重症化に対応できる医療体制を整えるまで
 の
時間稼ぎであって、特効薬ではないことを理解する必要があります。そうなれば、次回(あってほしくはない
 ですが)、新たな感染症がやって来た場合に備えて、国内の医療体制を充実させる、また、ワクチンなどの開発
 に積極的に取り組む、という根本的、近代的な対策を強化すべきだと思います。日本は、いまだに感染症対策に
 対して、水際対策、感染症封じ込め、といった前近代的な、
精神論的政策に重きを置く傾向があります。

 繰り返しますが、人の流れを強制的に止めることは永久的に難しいし、それによって感染症をゼロにすることは
 極めて難しい
、ということを為政者は正しく理解することが重要です。

         「ゼロコロナという病」  藤井 聡・木村盛世   産経新聞出版社 からいただきました。
 
1.12
 まだ自宅がかやぶき屋根だったころ、入り口を入ると右側
 に、高遠藩の時代にお医者さんだったというご先祖さん
 の、診察室があった。
 他の部屋と比べると天井が低く、どこかモダンな雰囲気が
 あった。

 その部屋と通りとの境は「帯戸(おびど)」で区切られて
 いた。
 「帯戸」とは、木の一枚板を上下左右の框(かまち)で固
 定した板戸を〈杉戸〉と呼び、書院造の住宅で、広縁(ひ
 ろえん)など直接外気に面する部分の間仕切建具に絵を描
 くために考え出されたものだ。この杉戸の、上下框の中ほ
 どに幅の広い横桟を入れたものを「
帯戸」といい,江戸時
 代中期以降、民家の間仕切りの戸として盛んに用いられる
 ようになる。  
      (ネットで見つけた解説)

 「帯戸」は、クルミを包んだ布で磨いていたから、いつもピカピカに光っていた。
 「帯戸」は今も残っているわけではなく、画像はネットで見つけたものだが、このような物の名称を何らかの形
 で残していかないと、時代が移り変わるとともに消えていってしまう。
 
1.11b
 窪田正孝と宮沢りえが初共演し、ことなかれ主義の議員秘書と熱意が空回りして
 ばかりの新人候補者による選挙活動の行方をシニカルに描いた社会派コメディ。

 とある地方都市。地域に強い地盤を持つ衆議院議員・川島昌平の事務所で私設秘
 書として働く谷村勉は、川島のサポートに徹する仕事に満足していた。
 ところが、衆議院解散のタイミングで川島が病に倒れてしまう。次の選挙で川島
 の地盤を引き継いで出馬することになったのは、川島の娘・
有美だった。

 世間知らずで自由奔放だが熱意だけはある
有美に振り回されながらも、彼女を当
 選に導くべく奔走する谷村だったが……。
         (映画 .com)

 テレビ番組の中で、読売新聞社の特別編集委員を務める、橋本五郎さんが褒めて
 いたので見に行ったわけだが、たいしたことはなかった。
 宮沢りえは、こんな激しい女性を演じることもできるのだ。   (MOVIX昭島) 
1.11a
 今年の仕事始めは、埼玉県の日高市の工場からだった。

 前日の夜に、名古屋で行われるコンサートに行くには、
 「コロナ感染」のほかにもいろいろなリスクがある。

 まず、荷物を預けるコインロッカーが空いているかという
 こと。心配していたとおり、名古屋駅にある沢山のコイン
 ロッカー
は全て塞がっていたため、荷物を取り出す人が現
 れるのを20分くらい待つしかなかった。

 次に新幹線に乗れるかということ。3連休の最終日だったこともあり、指定席の窓側の席は全て埋まっていて、
 グリーン席がかろうじて空いていた。 そして、新横浜駅から八王子に移動する、横浜線の1時間近い時間。

 このようなリスクを抱えながら、よくもまあ行動する気持ちになれるなと、自分自身でも思っているよ。 

1.10b

成人の日


 地方は別として、首都圏で行われる沢田研二コンサートチケットは、おそらく手に入らないと思う。それは、
 大阪や名古屋も同様だ。

 今回の名古屋の「初詣コンサート」は抽選だったから、ダメ元で応募したところ見事当選した。それも、1階席
 の前から9列目という、ほとんど奇跡的な場所だった。
 この会場は5階席まであるから、私の席はセンターではなかったが通路際で、前を遮るものが何もないという好
 位置だった。

 沢田研二は、しばらくの間、芝山和彦のギター1本でコンサートを行っていた。その初演を武道館で体験した
 が、なんだか物足りなかった。今回は、バックバンドを率いての公演だったことも、私を名古屋まで行く気にさ
 せた要因だ。

 それにしても、曲に合わせたルーチンの動作をこなしている、「おばさんたち」は相変わらず元気だ。

1.10a

成人の日

 長女に「抗原検査キット」の購入を頼んでおいたところ、
 「いくつ欲しいか?」と、とのさまから電話があった。

 「とのさまが来るときに使いたいのだよ」と答えておいたと
 ころ、6セット買ってきてくれた。

 6回来たいということではなくて、1セット1,500円だか
 ら、1万円で千円のおつりという区切りだと思うが、全部で
 9セット用意ができています。

 今まではこんなことはなかったけれど、今回はこれをキャリ
 ーバッグの中に入れて、新年初の仕事に出掛けていきます。
1.9
 私がこの仕事を始めてから、少し経った頃にお伺いした会社は、部品や材料の仕入れ
 について改善したいということだった。
 しかしそれが、生産性や品質やさらには開発・設計にも及び、5年間という長きにわ
 たってお世話になった。

 その会社で私に関わってくれた社員の方の一人は、私が行かなくなったあとも、毎年
 自宅で採れた桃とリンゴを送ってくれた。
 バンドをやっていたからそれを見に来いとか、ゴルフをしようとか、駒ヶ根に一度行
 きたいなどとメールでやりとりをしていたが、まだ先があるからと思いながら、ひと
 つとして実現することはなかった。

 奥さんから電話があったのは今年になってからのこと。その内容は、去年の夏にお亡
 くなりになった
というものだった。
 だから今日、長野市の自宅までお線香を上げに行ってきました。

 胸椎のガンからだったということでしたが、63歳という若さでした。
 このように、今お目にかかりたい人たちが沢山いるけれど、それを疎外しているのは
 コロナウィルスです。 早く日常を取りもどしたいと、切に願っています。
1.8
 プロレスでいちばん面白いのは、なんといっても団体の
 抗戦
。それぞれの意地とプライドがぶつかり合う。
 今夜は横浜アリーナで、新日本対NOAHの対抗戦があっ
 た。

 座席はコロナバージョンだったけれど、事前にチケット
 完売し、当日券は全くないという人気ぶりだった。

 私はABEMAのペイパービューのチケットを購入して、
 とのさまとチビたち3人とで、自宅で観戦した。

 だからこのお正月は、プロレス三昧といったところだ。
 
1.7b  
 12月29日の両国国技館の前には、幾重にも折り返した
 人の列ができていた。そして、規制退場にも従っていた。

 初詣に行った光善寺でも、寒い参道に長い行列ができて、
 その列はなかなか進まなかった。

 すごいのは、いずれの行列も、割り込む人が一人としてい
 ないことだ。 これが日本人の律儀なところである。

 年賀状に、「今年で最後にします」と書いてくる人が多く
 なってきたが、私は、相手によって「出す、出さない」を
 決めている。

 ところがその中に、「一昨年の年賀状で、年賀卒業のご挨
 拶をさせていただきました。よろしくお願いします」とい
 う文面の年賀状があった。 これは、「もう私には出さないでくれ」と言われているのであろうかと思ったりも
 する。

 おそらく日本人の律儀さの中には、年賀状をもらったら返さなければならないというものもあるのだろう。これ
 は決して悪いことではなく、社会を構成している日本の文化の、自慢すべき事柄の一部分だと思う。

1.7a  
 自宅の神棚に供えてある、稲わらで作った「」の画像です。

 おじいさんが元気だったころは、毎年作っていたのですが、
 作らなくなってからこの「」のことをすっかり忘れていま
 した。

 年末に、親戚の叔父さんとたまたまその話が出て、農協(J
 A)に行けば売っていることを知ったのです。
 だからこれは、農協で買ったものです。

 この「」の謂われは、ネットで調べても出てきません。単
 なる「めでたい」というだけではないと思うのですが……。
1.6b
 本当は、今日が私の仕事始めだった。

 昨年の暮れに、移動したあとホテルでぐったりしてしまう日が続いていたとき、正月の5日に
 移動するのは避けたかったので、お客さんにお願いして取り止めにしてもらった。
 お客さんの会社は、「正月くらいはゆっくりしましょう」と言ってくれた。

 その会社は、コンビニの中食(お弁当やおにぎりやサンドイッチ)を作っている会社だから、
 当然のように365日間お休みなしの、24時間ぶっ通しで稼働している。だから社員も正月休みとは無縁な
 わけだ。

 一方では、年末年始の売り上げが減ってしまうから、その期間の作業者をどうやって絞り込もうかという取り
 組みを年末には行った。
 このような正月休みもない「サービス業」があるからこそ、日本の経済が回り、自分たちの生活も成り立って
 いることを、私を含めて国民のみなさんは、きちんと認識しなければならない。
 
1.6a
 昨日、厚生労働省は、新型コロナウイルスが急拡大している地域では、現
 在、全員を入院隔離としている「オミクロン株」の感染者を従来株と同様
 に症状に応じて、宿泊施設や自宅で療養して差し支えないとする事務連絡
 を自治体に出した。
 軽症者まで入院させていると、とても病床が確保できないと判断したから
 なのだろう。

 だったら、今こそ、新型コロナウイルスの感染症法上の分類を2類から5
 類に変更すればいい。
 つまり、全ての感染者を保健所経由でないと扱うことができないのを、街
 の開業医に委ねているインフルエンザと同じ扱いにしてしまうことだ。

 そうすると、医療費が自己負担になってしまうという意見があるが、もは
 や新型コロナウィルスだけ特別扱いをすることの方が理にかなっていない。
 政府は、3県に対して「まん延防止等重点措置」を適用するというが、こ
 うやって特定の業種だけの営業を時間短縮することが、いつまでも続けられるわけがない。

 これからは、マスクとうがいと手洗いを継続させ、ワクチンと飲み薬で新型コロナウィルスとお付き合いをして
 いこうではないか。
 
1.5
 この
 正月
 に
 康ラ
 ンド

 に行
 きた
 かっ
 たの
 は、
 お風
 呂場の中に小さなプールがあるけれど、そこで泳いだりす
 るのは子供に限られているだろうから、琉クンは今が限界
 なのではないかと思ったことだ。
 昨年から宿泊することも考えて、予約状況を確認していたけれど、正月はもっと混んでいると思われたのに、今
 日は意外と空(す)いていた。 だから、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
 
1.4
 正月の恒例行事となった「1.4
 (イッテンヨン)新日本プロレ
 ス
東京ドーム大会」。

 16時にスタートした第0試合
 から5時間近くにわたり、テレ
 ビの前に釘付けになった。

 プロレスは、選手と観客がスイ
 ングすることによって進められ
 る希有なスポーツだから、
 出せないことでしらけてしまう
 のではないかと思いがちだが、ところがどうして、会場の盛り上がりがテレビの画面
 からは十分伝わってくる。
 だけど、普段どおりの歓を上げられたり、応援する選手を援できる環境が、早く戻って欲しいものだ。

 東京ドームの大会は、昨年に引き続き2日間行われるから、明日も今夜みたいに楽しめるわけだ。

1.3
 今年の正月は、チビたちに花札を教えた。

 トランプは、ババ抜き、七並べ、おいちょかぶ、ポーカ
 ー、セブンブリッジと、成長のレベルに合わせていろい
 ろ教えてきたが、花札は初めての取り組みだ。

 花札は、我が家に伝わる独自のルールがあって、それを
 継承することにした。

 ここまでくると、トランプは4人でやる絵取りが残り、
 そしていつの日か麻雀を教える日がやってくるだろう。  
1.2
 NHKの「紅白歌合戦」は、あい
 みょんと布袋寅泰を見たいだけだ
 ったので、登場時間を想定し、22
 時30分から少しだけ覗いてみた。
 去年あたりから、「紅白歌合戦」は
 全く見たいと思わなくなっている。

 テレビ業界は、若者をテレビの前に座らせておきたいとして、そのような番組編成にしているのだそうだ。
 その結果、民放の地上波はバラエティ番組中心になっているが、若者はテレビそのものに関心がなくなってしま
 っている。

 かろうじて、NHKと、BSと、CSの一部が私をつなぎ止めているが、家にいないときに録画してあった番組
 も、私のテレビのチャンネル権はチビたちに奪われているので、ほとんど見ることができない。
 
元旦b
     第八十三番   大吉

 たとえば水平線に真っ赤な太陽が昇る海辺の朝の風景のよ
 うに、愛情も信頼もこれから加速度的に全て好転していく
 盛運となります。

 人間関係や出来事の対応は相手の調子に合わせてゆとりを
 もって当たるとよい。自我を強く出し過ぎると失敗を招く
 のでくれぐれも注意すること。全て臨機応変に。


 健康 全く心配ない。いまの暮らしを穏やかに続けること
    がなにより。病気も手当さえすればやがて全快す
    る。

 
元旦a
    あけましておめでとうございます。

    皆さま方にとって、今年がよい年でありますように。