★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 18年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         まゆみ                                  12月 9日  更新
 
     
     まゆみは、この赤い実が露出する前の、外皮のピンク色が綺麗なのですが、ちょっと時期が過ぎてしまいました。
     でも、これから地面に落ちて子孫を残そうとしている姿も、これはこれで生命力を感じます。


あと あと のあと    12月


 
どうしてこうなってしまったのか 心に痛みを感じながら 今夜のベッドに入ろうとしている
 ふりかえるたびごとに 美しいような おもはゆいような じれったい気分になってきたよ
 理由もなくここはTokyo

 意地っぱりがステキだった頃 毎日が自信に満ちていて
 本当の事なんて意味のないものだった
 今 ここに居る気にはなれないよ 昔のようにはやりたくない 思い出は溢れる程あるけど
 理由もなくここはTokyo
                             
 君が求めているのは僕じゃない 僕は何かの代わりになれはしない

 この場所にいれば悲しくはない たそがれる友情もあるし 誰かがきっと会いに来るはず
 失ったものは少なくない それでも過去と寝るなんて このまま何かを待つなんて 理由もなくここはTokyo

 僕についてもう話さないで 少しばかりのやましさを感じ 裏切りの気持ちも抱いているから
 変わらないでいる事が やり直さないという事と 違う道なのは知ってるさ 理由もなくここはTokyo


 
君が求めているのは僕じゃない 僕は何かの代わりになれはしない      「悲しき街」   詞 ・ 曲 : 吉田拓郎

 望むものは海より深く 幸福の街は はるか遠い 振り切ってこの街を出て行こう 理由もなくここはTokyo       
 







12.12

 ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前
 田敦子)の捜索話を持ってくる。
 調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり
 着く。
 探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込
 まれ……。
                           (Yahoo!Japan 映画)

 「1」は、物珍しさあって、それなりに面白かった。
 「2」は、「1」を上回る期待をしていたけれど、それはかなわなかった。
 「3」は、もっと気楽に見たかったのに、暴力シーンがその邪魔をしていた。
 この内容では、シリーズものにはなりにくい、と思う。
 予告で見た、吉永小百合の「北の桜守」に来年は期待です。
12.11
 今年から来年にかけて行われる中島みゆきの「夜会工
 場
」。
 会員の先行予約の抽選に外れ、CD「慕情」に入ってい
 た応募券の抽選にもれ、一般発売の時刻に、何人かを
 巻き込んで一斉に電話をしたりウェブに繋ごうとしたけ
 れど不発で、もうあきらめかけていたチケットが手に入
 った。
 昨日、10時から発売されたものを、次女が取ることがで
 きたというのだ。
 昨日は大阪のチケットの発売日だったけれど、東京につ
 いての情報はなかったのに、本人には「チケットぴあ」か
 ら発売する旨の連絡が事前にあり、スマホの操作でウェブサイトに繋がったという。その日のうちに「セブンイレブン」
 で発券してきたのが画像のチケット
 当然その日は仕事の予定が入っていて、それも昼と夜との「ダブルヘッダー」だ。だから、これからお客さんと調整
 をして行く時間を確保しなければならない。「遊ぶ」ことを優先するのはたいへん心苦しいけれど、なんとか理解して
 もらうつもり。 

12.10
 午前中に、庭や畑にある柏の
 を全部集めて、昼食後1時間半
 くらい昼休みをした。
 そして外に出てみたら、また同じ
 くらい落ちているではないか。

 木にしがみついているはだい
 ぶ少なくなったけれど、こんな状
 態が春先まで続きます。 

12.9b  
 白菜とキャベツを収穫し、発泡スチロールに入れて保存した。
 ネギは、畝(うね)から掘り起こして移設し、そこに屋根を設置した。
 こうしないと、寒中になると土が凍りついてしまい、ネギを抜き取ることが
 できなくなるからだ。
 今年も残り少なくなってしまったから、年内にやってしまわなければならな
 いことを頭の中に描きながら、ひとときもムダにできない毎日が、これから
 年末まで続いていきます。
12.9a  
 米朝の緊張状態が高まる中で、軍事衝突の「Xデー」の日付けも囁かれ始めた。国
 務省関係者が語る。
 「取り沙汰されているのは、12月17日。故・金正日氏の命日です。
北朝鮮の李容
 浩外相は国連総会出席のため滞在中のニューヨークで『太平洋上で過去最大の水
 爆実験をする』と述べていますが、この日に核実験を断行するかもしれません。一
 方、そこを睨んで、
軍が先制攻撃に踏み切る可能性も否定できない。18日は新月
 です。闇夜で攻撃が仕掛けやすく、
軍は湾岸戦争でも、新月の前後に開戦しまし
 た」

   「北朝鮮破壊の準備はできている」   「週刊文春」 12月14日号からの抜粋

 安倍内閣が抜き打ち解散を行ったときに、アメリカが軍事行動を予告してきたから、そ
 れ前に総選挙を済ませるのだという、説もあったけれど・・・・・。
12.8b  
 いよいよだ。

 降り立った茅野駅の気温は-1℃。中央道はチェーン規制だった。

 道の走行は、ブレーキペダルを踏まないようにすることが鉄則です。
12.8a  
 もう1ヶ月くらい、ホームページのカウンターが機能していない。

 これは使用料が無料のカウンターで、知り合いに確認してもらったところ、現
 在サービスが中止になっているようだ。

 今どきカウンターは「ダサイ」みたいだけれど、私にとっては「何人訪問してく
 れたのか」を確認するための、役に立つツールだった。
12.7
 私は、大きな病気で入院したとき以外、ほとんど仕事に穴を
 空けたことがない。仕事を優先するばかりに、義父のお葬式
 にも参列しなかったくらいだ。「仕事」とは、本来そういうもの
 だとの捉え方をしている。
 ところが、舜クンから「じいじ来て!」と言われたばかりに、お
 客さんにお願いして、保育園の「お楽しみ会」を優先してしま
 った。
 「お楽しみ会」とは、園児たちが保護者の前で、歌や劇を披
 露するもの。だからこれから東京に移動して、夕方から仕事
 
に入ります。  

12.6
 半年に1回の眼科と、毎月お世話になっているかかりつけ医に、それぞれ通院した。 
 眼科では、白内障の手術をしたいことを相談した。まだ濁りはそんなに強くないけれど、レンズを
 入れればはっきり見えるようになるからと、病院が決まったら紹介状を書いてくれるという。
 手術は、技術的にも日程的にも東京の眼科医にした方がいいと思うから、これからじっくり探すつ
 もり。
 かかりつけ医では、先月採取した血液の検査結果が出た。問題のPSAは3.60で基準値4.0
 以下だったから、当面は心配しなくてもよさそうだ。

12.5  
 新橋演舞場は、開演5分前になると、担当の方が3名ステージの前に立っ
 て、注意事項を口述する。
 すごいのは、携帯電話のマナーモード設定もダメで、電源を切ることを要求
 されること。そしてもうひとつは、帽子を被っている人は取るようにと言われ
 ることだ。
 そして通路を帰っていく途中で、まだ帽子を被っている人がいると、一人ひ
 とりに声かけをしている。
 さすが、一流の劇場はやることが違う。
12.4  
 新橋演舞場は、「芸能生活55周年 舟木一夫特別公演」。
 今年は、「通し狂言」と称して、「忠臣蔵」を、前編(昼の部)花の巻、
 後編(夜の部)雪の巻として、異なったストーリーで上演されている。

 当初は、昼のチケットだけ購入していたが、内容を詳しく知るにつけ、
 これは両方見なければ私の中で完結しないと思い、夜の部のチケッ
 トも追加して手に入れた。
 その結果、昼の部は前から8列目、夜の部は桟敷席の前から2列目
 といった具体に、比較的近い場所で鑑賞することができた。

 「忠臣蔵」はよくできたストーリーで、 細かい台詞をよく聞いていない
 と、展開が理解できないという難しさも孕んでいた。
 あと1週間で73歳になる舟木一夫は、大石主税の役をエネルギッシ
 ュにこなしていた。
 
 私はこのあと名古屋に移動しなければならなかったから、「シアター
 コンサート
」の夜の部は、見ずじまいでした。
12.3c  
 なぜ、突然琉くんが「スクラッチ
 をやりたい」と言い出したのか
 わからなかったが、それはテレ
 ビのCMを見たためだった。
 先週と今週と、チビたちふたり
 に10枚ずつ買ったので、大騒 
 ぎしながら10円玉で削ってい
 る。
 先週は200円+200円+500
 円で合計900円、今週は200
 円+200円+1000円で1400
                                                       円
当たった。
 いずれも4000円投資しているから、チビたちの夢を買うのには高いのか、はたまた安いのか?
12.3b  
 大根の収穫は、琉くんが手伝ってくれ
 たので、短時間のうちに終わらすこと
 ができた。
 おかめ大根も含めて、これだけの量が
 採れました。
 干したあと沢庵にする分だけ除いてお
 き、あとは、発泡スチロールの箱に詰
 め、まわりを籾殻で覆って保存です。
12.3a  

 朝、畑に出てみると、エンドウやキャベツの畝(うね)の間に、おびただし
 い数の柏の落ち葉がたまっていた。
 この状態は春まで続くため、根気よく集めなければならない。
 柏の葉は腐りにくいので、堆肥にするために積んでおいても、風に舞って
 しまうから始末に悪いのです、
12.2  

 11月4日に蒔いたエンドウを出し、ここまで成長している。
 エンドウは冬越しをさせなければならない野菜だが、小さ過ぎても大き過
 ぎても寒さにやられてしまう。
 12月のこの時期に、この大きさくらいがちょうどいいだろう。
 せっかくを出してかわいそうだけれど、今年中に、これを2本まで間引
 きをしなければならない。
12.1c  
 俳優・西郷輝彦が30日、前立腺がんを患っていることを所属事務所を通じて公表し
 た。6年前にも患っていたことを初めて明かし「最近の検査で再び
がんが発覚した」と
 した。
 所属事務所によると、今秋に体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、
前立腺
 んと診断された。6年前は
前立腺の患部を摘出する手術を受けていたという。現在は
 短期入院と通院を繰り返し、放射線や抗
がん剤による治療を受けている。
                                      (Yahoo!ニュース)
 西郷輝彦ががんであったことはもちろんだが、それ以上にショックだったのは、6年前
 に前立腺を全摘していたこと。そしてそれが再発したことだ。
 この内容は、私が抱える健康不安のひとつと同じなのだ。 


12.1b
 JR八王子駅のホームに、新型の「あずさ」が
 停まっていた。
 そして慌ただしそうな動作で、ホームに乗降
 口の場所をマークしていた。
 そこは中央線の上り快速のホームだから、走
 行便の合間をぬってやっているのだろう。
 新型「あずさ」は新幹線をイメージしていたけ
 れど、その姿はズックりもっこりだった。

12.1a   
 今の私の日常は、月曜日の朝もしくは午後に自宅を出て、金曜日の夜に
 戻るということの繰り返しだ。
 だからホテルに4泊し、自宅にはそれよりも少ない3泊しかできないことに
 なる。そしてそれは、東京およびその近郊にいることの方が多いことを意
 味する。
 ある時期東京に事務所を出していたこともあったが、それはバーチャル事
 務所で、寝泊まりできるものではなかった。ワンルームマンションを借りる
 ことも考えないわけではなかったが、当日の朝、そこから目的地に移動す
 るのはもう体力的に無理だから、お客さんの会社の近くに前泊することの方が現実的な選択となる。
 それくらいなじんでしまった東京だが、この人混み中でプライベートな生活を送りたいとは思わない。