★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 18年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         唐草春菊                               8月 11日  更新
 
   
     庭に咲いているこの花の名前がわからなくて、見つけるのに時間がかかりました。
     春菊に比べると背が低く、花も比べものにならないくらい小さいです。
     英名は「ダールベルグデージー」、原産地は、アメリカのテキサス州からメキシコにかけてだそうです。


あと あと のあと     8月


   
赤いほうせん花 お庭に咲いたよ  
   灼けつく夏の日 暑さも知らずに かわいい娘は 爪先染めたよ

   赤いほうせん花 お庭に咲いたよ 
   やがて夏去り 秋風吹けば ほうせん花種蒔け 遠くへはじけよ

   赤いほうせん花 お庭に咲いたよ
   やがて夏去り 秋風吹けば かわいい娘は 爪先染めたよ


    「
鳳仙花」   詞 : 金享俊・金護経  訳詞 : 加藤登紀子  曲 : 洪蘭波

8.16
 送り盆。
 ちょうど雨の合間に、お墓に行ってくることができました。
 今年はおばあさんの十三回忌だったけれど、法事はし
 なかったので、お寺さんに塔婆だけ用意してもらったも
 のです。
 よそ様のお墓と比べると、塔婆立てがないことに気が
 付いたので、あとで仏具屋さんに行ってみます。
8.15b
 中島みゆきのリマスター版を、新たに仕入れたCDプ
 レーヤーとヘッドフォンで聴き始めた。
 吉田拓郎のアルバムは全部持っているけれど、中島
 みゆき
の初期のアルバムは持っていなかった。
 だからこのことも、今回リマスター版を手に入れた理
 由のひとつだ。
 このふたつのアルバムの中で、聴いたことがある曲は
 「夜風の中から」と「アザミ嬢のララバイ」と「時代」くら
 いで、特に「時代」なんか、アコースティックバージョン
 が収録されていることを初めて知った。
 彼女の、まだ若々しくて艶のある歌声に、はまり込ん
                      でいるところ。
 
8.15a  
 陛下のご意向を無視する逆臣は誰か。

 
陛下の生前退位のご意向を受けて世に放つ「天皇入門書」決定版!
 23万部のヒットとなった『
天皇論』に100ページ超を加筆した総頁数552ページの大
 作。

 陛下は「象徴
天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに
 念じ」てご意向を表明された。
 皇位を安定的に継承していくには、特措法で一代限りの生前退位を認めるのではな
 く、皇室典範を改正し、女性・女系
天皇、女性宮家を認めなくてはならない。

 しかし、多くの国民が「わたしたちの
天皇陛下」のお気持ちを大切にしたいと願う一方
 で、「男系男子しか認めない」と主張する者たちがいる。
 
天皇に対する「尊崇」を口にしつつも、陛下のご意向を無視する動きに危機感を抱いた
 著者が放つ問題作。  
                           (Amazonから)

 書店で見つけた、というよりも、存在はわかっていたから、遅ればせながら手に取ったというところか。
 552ページにも及ぶ、「劇画」を描くこと自体ものすごいエネルギーだ。
 皇室の歴史をひもときながら、皇位継承問題だけでなく、これまで皇室に民間から嫁がれた美智子皇后陛下、雅
 子妃殿下がともにマスコミから激しいバッシングを受けた歴史についても取り上げている。
 皇室に対する意見を口にしている人たちが、はたしてこれだけの内容を勉強しているだろうか。

8.14  
 今年の新盆は、昨夜常会の中の2軒に行って、今日はお昼におばあさん
 の妹の家に行って、義理は全部務められた。
 お盆といっても、特に来る人があるわけでもなく、普段と変わらない生活を
 している。
 お盆くらいは野良仕事をしないでおこうと思ったが、朝起きるとじっとしてい
 られずに、に行ってインゲンの棚の処理をした。
 雨が降らないのとこの暑さで、原産地がメキシコのトマト以外は、私と同じ
 ように夏バテ状態だ。
8.13
 病院と私のスケジュールが合わなかったから、胃カメラによる検査が、迎え盆の今
 日になっていた。
 何回やっても、胃カメラが食道を通っていくときは苦しい。幸い、どこにも異常がなく
 て、また1年様子を見ることができる。
 血液造影剤を注入したCTの検査も問題なかった。ただ、前立腺のPSA値が、前立
 腺肥
大の薬を飲んでいるのにもかかわらず小さくなっていない。
 白内障の手術が一段落したから、ここで前立腺の生体検査を受ける必要があるの
 だろう。
 そんなわけで、健康不安はこれからも解消されることはないでしょう。
8.12  
 昨日も今日もロイヤルシート席だった。
 昨日は、リングの正面で見るのにあまり支障がなか
 ったけれど、同じ4列目でも、今日の席は端っこの方
 で、前の人の頭が邪魔になるので、リングの上のマ
 ルチビジョンを眺めている時間の方が長かった。
 会場にいるという迫力感はあるけれど、これに3万円
 出すなんてことは、プロレスファンでなければ考えられ
 ないだろう。
 私が切望していたとおり棚橋が優勝したから、今年は
 最高の「G1クライマックス」でした。
 遅し時間に家にたどり着いて、録画しておいたものを
 見たところ、時間は2時をまわってしまいました。
 
8.11
  1階から眺めた武道館の座 
    席。まだこの上に2階があ
    ります。

 アリーナの後方から見たリ 
 ング。上にマルチビジョンが据え
 付けられています。
 
 棚橋らしいデザインのTシャツがなかったので、「G1クライマックス」のやつを買いました。私が会場でプロレスのT
 シャツを着るなんて、初めてのことです。
 内藤の試合で、後ろの座席の女性ふたりが、金切り声で「内藤コール」をひっきりなしに叫ぶのがうるさくて、早く内
 藤が負けちまえと思っていたところ、少し経って本当に負けてしまった。
 武道館は涼しかったけれど、そこに行き着くまでの東京は蒸し暑くて、体力がないととても会場にたどり着くのは無
 理だから、G1に行くのをいつまで続けられるのかわからない。 
 
8.10b
 新日本プロレスの「G1クラ
 イマックス」は、武道館での
 3連戦の初日。今日はAブ
 ロックの最終戦だった。
 プロレスの興行にはストー
 リー性があるから、セミファ
 イナルでイービルがジェイ・
 ホワイトに勝って、メインの
 勝者が決勝に進めるまで
 はある程度読めたけど、や
 っぱりその通りになった。 
 日曜日には、今夜オカダと
 引き分けた棚橋決勝
 を、この目で見ることができ
 る。
 会場に鳴り響く、この「大
 橋コール」の中に身をおける
 だけで、もう幸せいっぱい。
 明日は、武道館で棚橋のT
 シャツを買って、それを着て
 決勝戦の応援をするんだ!
 
8.10a
 お盆の祭壇を構成するを、いつもこの時期にむ。

 朝起きたら、親戚の分が届いていたけれど、今年はの成長が思わしく
 なく、希望された寸法まで至らなかった。

 我が家は昨年から、ガーデンに生えている斑入りのを使っている。こっ
 ちの方は骨太で、立派なみ物を作ることができました。
8.9
 新潟県の谷浜に、海水浴に行ったときの話をもうひとつ。
 驚いたのは、背中や腕に「彫り物」をした人がたくさんいたことだ。それは男女を問わ
 ず、若い人たちだった。
 「タトウ」との違いはよくわからないが、私の目に映ったのは、青っぽい色をした「入れ
 墨
」だった。
 サッカーのワールドカップを見てもわかるように、今や欧米では「入れ墨」をすること
 が当たり前になっているようだが、私の固定観念はそれを受け入れないため、その
 人たちとできるだけ目が合わないようにしていた。
8.8b


 翁長沖縄知事が、くなったとの報が入ってきた。
 膵臓がんを患っていることは知っていたが、ここでくなるとは思ってもみなかった。
 志半ばで、さぞかし無念だったことだろう。

 そして私にとってもうひとつむショックなのは、67歳という年齢で、私よりも若かったと
 いうこと。
 この間、自分の「」についてはずっと意識してはいるが、残された人生をどうやって
 送ればいいか、また考えさせられるきっかけになる。
8.8a  
 台風13号に先行するかたちで、千葉の津田沼から茨城の土浦にやってきた。
 夜になると、交通機関に影響が出るからと、今日お伺いした会社が配慮してくれたの
 で、早めに目的地に到着することができた。

 問題は明日で、今週は木曜日に家に帰ることができるのだが、「あずさ」が運行して
 いるかどうかだ。「あずさ」は、ちょっとしたことで運休してしまう。
 そんなことを配慮して、明日は八王子のホテルの部屋を、「滑り止め」として押さえて
 ある。
 「東横イン」は、当日の16時までキャンセル可能だから、こんなときありがたい。
8.7  
 千葉県の津田沼駅北口にある「昭和堂」に、9月15日で閉店されるという貼り紙が
 されていた。
 いつも顔を出すのを楽しみにしていたのに、ショックだ。思わず、店員さんに、「残念
 だね」と声をかけた。
 明日行く土浦の駅のそばにあった書店も、つい先日なくなってしまった。だから、目
 的地に行く前に本を仕入れないと、その日に読む本がなかったりしてしまう。
 本屋さんといいレコード屋さんといい、世の中の流れだといえばそれまでだが、私の
 世代では、新しいものを活用する一方で、価値観の著しい変化を食い止めたい気持
 ちがわき上がるのは、ごく自然な感情だと思う。

8.6  
 今年のが特別暑いのか、私の体力がなくなっているのか、まあその両方なのだろ
 うけれど、とにかく参っている。 今朝は家を出るのが辛かった。
 昨日なんか、昼寝をしようとしたがいる場所がなくて、車の中に入って、シートを倒し
 て眠ろうとしたくらい。
 ところが、車内に差し込んでくる太陽の光が強くて、一時的に眠ることはできたのだ
 が、気が付くと喉がカラカラに渇いていた。こんなことは身体にいいわけがないけれ
 ど、そのくらいいということだ。
 それでもすごいのは、現場に行けばシャキッとして、ちゃんとパワーを発揮していると
 いうこと。自分で言ってはいけないけれど、プロの鏡です。
8.5



      酷暑お見舞い
      申し上げます。
 


8.4d
 舞台の上で動いているのを全部我々は見られているわけじゃないですか。僕もリ
 ングで試合をしている間、半分以上は
を見ていますよ。ドームだと全部は見れな
 いですから、だいたい5列目から10列目を見ながら試合をやります。ドームの一番
 上からリングを見たことあります?こんな米粒みたいな人間が動いているだけで「ワ
 ーッ!」って叫び声が上がるけど、あれは周りが叫ぶから上の
まで叫んじゃう。
 それは本当に〝捕まえられている〟っていう。それ以外のものはプロレスにはない
 ですよ。よく「
がいなきゃプロレスは成り立たない」って、たしかにそうなんですけ
 ど、それよりも
を捕まえるか捕まえないかが大事。

       「長州力 最後の告白」  水道橋博士  宝島社 からの抜粋です。

 「に笑われたらおしまい」という長州力のポリシーが、リングの内外に緊張感を生
 み、それが新日プロレスのイデオロギーとして浸透していった。
 だから、棚橋弘志が表舞台に立つようになった当初は、常に観客からブーイングを
 浴びていた。その棚橋の「明るいプロレス」も受け入れられるようになったけれど、
 新日本プロレスの底辺には、いまでも長州力の存在がある。 

8.4c  
                           今年も、琉クンは、スイミングの「短期水泳
 教室」に通い、今日が最終日でした。

 今回は、背泳ぎを中心に練習したようで、
 25mの目標33秒に対して、39秒までいっ
 たようです。

 今日は、バスが到着する場所に初めてお迎
 えに行ったわけですが、作業でへばってい 
 たため足が思うように動かず、降りてくるの
                           に間に合わなかったものです。
8.4b  
 今年は、蓮台(お墓がある場所の名前)の刈りの当番。
 みんながお墓のお掃除に来る前にやらなければならないため、今日が最
 終リミットでした。
 それが証拠に、を刈っている最中に、2軒の家がお墓にやってきました。
 何年か前に、刈ったあとの乾いたをここで燃やしたところ、小屋に
 付きそうになった苦い経験があったので、今回は集めて家まで運んだので
 す。
 我が家には軽四輪がないので、を詰めた篭を一輪車に載せて、何回も 
 往復したため、3時間もかかってしまいました。ぐったりです。

8.4a  
 昨夜家に着いたのは20時30分頃。お風呂に入れたあと私の室にお
 泊まりに来たチビたちは、はしゃぎまくってなかなかようとはしない。
 WOWOWで中継していた「全英リコー女子オープン」を見たかったのに、私
 がいなくなると眠りにつかないので、横の布団に転がってじっとしてい
 た。
 そして付いたのは1時間後。ふたりの仲の良さが伝わってきました。
8.3
 7月16日のブログに書いた中島みゆきのCDの件。注文したイチコーから
 の連絡を待っていたのですが、そうではなくて、見知らぬ人が自宅まで届
 けてくれました。
 連絡先がわかるように名刺を渡しておいたのですが、電話をしても繋がら
 なかったため、常連のお客さんに届けることを依頼したようです。
 私の電話には着信履歴がなかったから、どこに電話をしたのでしょうか?
 注文してから2週間。ネットなら翌日か翌々日には届くから、今の時代は、
 確実にスピードが付加価値を生んでいることがわかります。
 
8.2
 新潟に海水浴に行ったときに、上越の「いきなりステーキ」で夕
 食を食べた。
 都内や近郊のお店は全部立ち席で、とても子供を連れて行かれ
 る環境ではなかったが、上越のお店は全席椅子席で、家族連れ
 で混み合っていた。
 食べたい種類のお肉を、目の前で希望する重量だけ切ってくれ
 るのだが、困ったのは最低重量が200gだったこと。つまり、チビたちがそんなに食べられるかということだ。
 でも、そんな心配は杞憂に終わり、チビたちはぎこちない手つきでステーキを切りながら、ほとんどを平らげた。
 会計をするとき、「肉マイレージカード」を発行することになったが、それは支払った金額に対してではなく、注文した
 肉の重量に対して加算されるものだった。そしてここが問題なのだが、4人分の重量ではなく、ひとりだけしか対象
 にならないということで、微妙なグラム単位であったが、いちばん多かった重量がカウントされた。
 このことに「セコさ」を感じたのだが、どう思われるだろうか?

8.1b
 手術後1ヶ月の眼科通院。不安に思っていたことがふたつあった。
 ひとつは、先週の夜、高速道路を走っていたときに、右目の下に光の塊ができ、そ
 れが外側に移動する症状が何回も見られたこと。これは、眼内レンズが薄いため、
 光の屈折が起きることがあるということだった。
 もうひとつは、両目とも、明るいところを見ると、無数の点が視野いっぱいに、視線と
 一緒に移動すること。これは硝子体の濁りで、慣れるしかないということ。それだけ
 ものがはっきり見えるということだと思うしかない。
 そして1ヶ月経ったから、読書用のメガネを作ることができる。担当の医師は、両側
 の視力がそろい、乱視もほとんどなくなっているから、既製のメガネで十分だとおっ
 しゃられた。
 そもそも、既製のメガネがあることを知らなかったけれど、倍率を調整してくれたレン
 ズの先に、はっきりとした文字を見ることができた。これで、1ヶ月ぶりに、読書の体
 勢が整ったことになります。

8.1a  
 新日本プロレスの「G1クライマックス」が、全19戦のう
 ち、半分の11戦を終了した。
 A、B各ブロックにそれぞれ10選手が登録され、それが
 交互に試合を組まれるから、1日に公式戦が5試合ある
 ことになる。
 1回見逃すとそれ以降のストーリーが繋がらないので、
 これまでの試合は全部見てきた。これに費やす時間は
 大変なことだ。
 幸い、全試合がネット配信され、入場シーンなんかは飛
 ばすことができるから、効率のいい見方ができている。
 そして気持ちは、最終日と前日の武道館大会に向かっ
 ています。