企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 20年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         紫陽花                             7月 14日  更新
 
   
     自宅の庭には、何種類もの紫陽花があって、毎年一斉に花を付けるのですが、今年は木によって
     それがまちまちです。
     とても夏とは思えない陽気といい、何かが変です。


あと あと のあと   2019年7月 


     潮風が吹きぬける町 浜茄子がゆれて咲く丘
     わがふる里 夜ごと 夜ごと 胸にひびく あの潮騒 はるかな 潮騒

     ちちははが 網つづる庭 妹が水を掬(く)む井戸
     わがふる里 夜ごと 夜ごと 夢にかよう あの面影 ほほえむ 面影
 
     潮風が吹きぬける町 麦の穂のそよぐ畦径
     わがふる里 夜ごと 夜ごと 遠く聴くは あの歌ごえ 幼い 歌ごえ

       「潮風が吹きぬける町」     詞 : 奥野椰子夫   曲 : 米山正夫
7.18
 新型「スープラ」。私はこのような曲線的な車が好きだ。
 BMWのエンジンを搭載し、海外の工場で作られている。
 この車がツーシーターでなかったなら、食指が動いていた
 かもしれない。
 こんな車に興味を持つなんて、まだ気持ちは若いね。

 16日に発表された「スカイライン」には、一定の条件であれ
 ば、高速道路で手を放しても自動で走行する機能が標準
 装備された。
 こうやって車がどんどん進化しているから、9歳になった「
 ジェスタ
」がおじいさんに見えてくる。

7.17b

 私は、芥川賞と直木賞を受賞した書籍は買わないことにしている。その理由は、突然売
 れ出すことの片棒を担ぎたくないからである。
 こんなちっぽけな人間であることは自覚している。

 ところがだ、昨夜、熊谷の書店で目についたのがこの本で、あまり考えずに購入してしま
 った。そして今夜のニュースで、この作品が芥川賞を受賞したことを知った。

 まだ少し読んだだけだから、書評を書くことはできないが、まあ素直に「おめでとう」と言う
 べきなのだろう。  


7.17a  
 夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空
 霧のなかに うかびくる やさしい影 野の小径
 水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている水のほとり
 石楠花色に たそがれる はるかな
尾瀬 遠い空

    「夏の思い出」  江間章子 作詞 ・中田喜直 作曲

 この時期に、一度「尾瀬」に行ってみたいと思っている。
 ルートを何度か調べたことがあるが、車で行くにしては距
 離があるし、公共交通手段を使うのも時間がかかりすぎる。
 やっぱりここは、ツアーを利用するのがいちばんかな?
7.16
 6月4日の「東京国際フォーラム」でのコンサート。最初の
 MCで拓郎は、「もう4回ほど声が裏返った」と言った。
 3年前のコンサートに比べると、声のコンディションはよくな
 かったから、今回はDVDを出さないだろうと思っていた。
 ところが、WOWOWで9月に、独占放送されるというのだ。

 2003年に肺がんを患ったあと、2014年には喉の声帯に
 異物が発見され、治療の上完治したという。
 今回のコンサートのあと感じたことは、もうライブはいいか
 ら、のんびり暮らしていこうよということ。
 拓郎からは、もういっぱい希望や勇気をもらった。 
7.15b

海の日

 20歳以上の男女の参政権が認められたのは、戦後の1945年12月17日。改正衆議
 院議員
選挙法公布によります。
 一票の格差も問題になっていますが、納税額によって
選挙権を配分すればいい、と考え
 る方もみえるようです。
 その考え方も理解できないことではありませんが、仮にそうなった場合には、高額納税者
 に有利な法律に改正してしまう不安があります。
 20歳以上の男女すべてに平等に一人一票づつを与えるという現行
選挙制度でも、選挙
 =人気投票となっている面があり問題がないとはいえません。
 また、本来
選挙というものは選挙権を持っている人すべてが参加すべきものです。
 100%とまではいかなくとも9割以上の
選挙権者が投票に行くというのが本来の姿であ
 るべきです。
 しかしながら、最近の地方
選挙などではところによっては投票率20%台などといったとこ
 ろもあります。
 こうなるともう普通
選挙制度は事実上崩壊しているといえなくもありません。
                   (「よねず税理士事務所」のコラムからいただきました)

 税金の納付額によって選挙権を与えるというのは、ある意味では賛同できるところもあるが、好ましい制度ではないの
 だろう。
 ただ、「誰にも」、「平等に」一票を与えるというのには問題があると思う。最近の風潮として、「平等」=「同一」という考
 え方が蔓延しつつあるが、「政治」に対する思いが強い人も、まったく関心がない人も、同じ一票というのはやっぱりお
 かしい。
 たとえば3回棄権した人は、次の選挙では投票権を失うくらいの、対応をしてもいいのではないか。

7.15a

海の日

 もじずりが咲いている、玄関横の芝生です。
 こんなに雑草が生えてしまっているのは、もじずりがあるために、芝生用の
 除草剤を散布できないからです。

 このは、自然の状態ではなかなか増えないので、毎年種を採って、まわ
 りに蒔いていました。
 それが実ったのか、いくぶん群生に近い形になってきました。
7.14b
 これは、「いんげん」に衣を付けずに天ぷらにしたものです。

 これらのものは、普通「ささげ」と呼んでいるのですが、もっと細くて長いものを
 「ささげ」というようです。

 昨年は「いんげん」と「ささげ」の両方を作ったのですが、今年は2種類とも「い
 んげん」の仲間だったようです。

 今はいっぱい採れて、とても食べきれません。
7.14a
 畑で取れたばかりの野菜と、街の居酒屋で出される野菜と、いちばん味の
 違いがわかるのは枝豆だ。

 特に冷凍のものなんかとは、比べものにならないくらいの奥深い「甘さ」を味
 わうことができる。

 どの野菜も、作るよりも買った方が安くて、ときには耕作するのがバカらしく
 なったりもするが、この新鮮さを味わうことができることが喜びなのです。
7.13
 駒ヶ根市の「小学生相撲大会」。
 これに出たいという琉クンを尊敬し
 てしまう。私だったら絶対出ない。
 ちなみに舜クンに「なぜ出ないの
 か?」と訊くと、「早く負けてしまう
 から」という答えが返ってきた。
 琉クンも個人戦は負けてしまったけ
 れど、団体戦は準優勝したと、嬉し
 そうに報告してくれた。
 
7.12
 今週は月曜日に池袋の眼科医に通院したあと蒲田に宿泊した。翌日は蒲田での仕事が終わったあと、
 東北新幹線で福島県の郡山に移動し、翌々日は一度上野に出てきたあと、常磐線で茨城県のつくば
 に移動した。
 木曜日のつくばでの仕事が終わったのは21時過ぎで、そのあと社員の方に千葉県の習志野まで送って
 もらったから、ホテル到着したのは23時近くになっていた。
 そして今日、習志野での仕事が終わり、あずさに乗ってやっと帰路についたところ。
 この1週間で実感したのは、これでは身体が持たないだろうということ。今週が何かのターニングポイントになるかもし
 れないので、こうやって記録に残すことにしました。

7.11
 この作品は書き下ろしである。 
 私の場合もそうだったが、新聞や雑誌に連載しているときは、それがペースメーカーの役
 割をし、同時に強制力が伴ってくるから、何とかしなければならないことになる。
 それが単行本の場合は、明確な締め切りがないから、よほど自分を律しないと、なかな
 か計画どおりには進まないものだ。

 「新・くたばれISO。」の場合なんか、自分の誕生日に刊行しようというのが、自分自身に
 対するプレッシャーだった。
 だから、これだけの内容があるストーリーを、書き続けるということ、たいへんなエネルギ
 ーを必要としたことだろう。

 そしてさすがは東野圭吾の小説、物語の中にぐんぐん引き込まれていった。
7.10b
 JR郡山駅の構内に飾られた、おびただしい数の提灯。

 これが何を意味しているのかを、帰りがけに駅のインフォメーションで訊いて
 みようと思っていたが、失念してしまった。

 第一、駅にインフォメーションセンターがあるかどうかも確認してない。
7.10a
 日曜日に家のテレビでプロレスを見ていたら、私の机の上の電話が鳴った。
 受話器を取ると、相手は「共同通信社です」と名乗った。そして、「これは仕
 事用の電話ですか、個人の電話ですか?」と訊いてきた。
 それに対して、「仕事用の電話です」と答えたところ、「失礼しました」言って
 電話は切れた。そのときはそれが何のことかわからなかった。
 そして昨日フッと気が付いたのは、世論調査の電話だったのではないかとい
 うことだ。だから、「個人の電話」でなければならないのだ。
 電話番号の抽出は、一般的には統計理論にのっとった層化無作為二段抽
 出法という方法で行われ、全国3,600人を対象にしているというから、かなり低い確率が私の所に巡ってきたことに
 なる。

7.9
 昨日の夜の、蒲田駅東口での出来事。
 私は22時ころ、飲み物を買うためにローソンに行った。客は数人いて、
 その中の一人がドリンクの棚の前に立っていた。私がその横をすり抜
 けようとしたところ、その男は身体を寄せてとうせんぼをした。
 それは偶然のことかと思ったが、通り抜けることができなかったので遠
 回りをしてその場所に行こうとしたところ、こんどは向かってきて肩を
 つけて
きた。これはもう意志を持った行動としか考えることはできない。
 怖くなったので急いで会計を済ませて店外に出たが、今日お伺いした
 会社でそのことを話したところ、蒲田は東京でも治安が悪いことで有名
 らしい。こんなことに係わると、最近は簡単に刺されたりするから怖い。 

7.8b
 白内障の手術をしてからちょうど1年が経過した。
 池袋の眼科医は、私が行ったころの貸しビルから、自前のビルに移動していた。
 もっと広くなっていると思っていたが、院内のレイアウトはあまり変わらず、検査の
 時にエレベーターで2階に行くことが変わったことくらい。
 検査の結果、視力は裸眼で1.2が確保され、本来は減るはずの角膜の細胞数が増えているなど、順調そのものだ
 った。
 だからもう来なくてもいいと言われたけれど、花粉症の予防の目薬が効いたから、来年の1月に通院することにしまし
 た。

7.8a
 去年は大々的に剪定をしたためか、ほとんど実を付けなかったキウイ
 今年は画像のように、枝にもみ付いて(方言かな?)います。

 柿の木が、たくさん実を付けたときに、体力を温存するために自ら実を落下さ
 せるように、キウイもたくさんの実を地面に落としています。

 このままいけば大豊作です。 私は食べないけどね。
7.7b
 おばあさんの13回目の命日
 十三回忌の塔婆は、去年のお盆に建てました。

 蜂の巣を落としておいたのに、蜂たちはまだその場に残っていて、次の巣作
 りの準備をしている様子でした。

 まだときどきに出てくるけれど、それも頻繁ではなくなりました。
7.7a  
 新日本プロレスの、「G1 CLIMAX 29」開幕戦は、アメリカ・テキサス
 州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで行われた。

 生中継の日本時間は午前7時から。とのさまは、6時半に起きて開始
 に間に合うようにやって来た。

 それから約3時間はまたたく間に過ぎて、試合を堪能することができま
 した。
 G1の暑い夏がやって来ました!
 
7.6
 駒ヶ根ベンチャーズのコンサート。
 去年、一昨年と、気が付いたのは終わったあとだったので、
 今年は、ドラムを担当している同級生に、日程が決まったら
 教えてくれるよう頼んでおいた。
 3年前と変わっていたのは、サイドギターがいなくなってい
 たこと。そして、ギターができる人を募集していた。
 私がもう少し若くて、自分の時間があったのなら、挑戦して
 みるのだけれど……。
7.5
 戦争の最前線にいる小隊長は、頬紅を塗っていたという。
 なぜかというと、引き抜いた軍刀を掲げて、先頭を切って敵陣に突入するの
 に、指揮者が恐怖に青ざめているのを、部下に悟られないようにするためだ
 ったという。
 私も組織の長としてたいへんな時期があったけれど、そのとき心がけていた
 ことは、不安な表情を表に出さないことだった。組織の長が不安がっていた
 のでは、部下の士気が上がるはずがない。
 そんなことを、若くして工場長になった人に説明している。結局、自分の力
 乗り越えるしかないのだから……。

7.4
       中津さん

     地本の大会へ行く途中
     うしろ姿をみつけました
     釜口水門の近くです
     感じですぐわかりました

     帰りぎわに 少し会いました
     「暑中見舞いありがとう」
     「森田さん! 少しやせたみたい」
     頬にたれる長い髪の奥で 目がきれいでした

     職場会の最中に電話がありました
     「モシモシ」と言っても なにもしゃべってくれません
     10日の日曜日に 会いに行く約束をしました

     今は
     地図が入っているはずの 手紙を待っています
     10日まで あと2日しかありません
     こちらから電話をしても いつも不在です
     遠いと不便なものです          (1971.10.7)    地本:総評全国金属労働組合長野地方本部

 彼女は民青(日本民主青年同盟)の活動家、私は社青同(日本社会主義青年同盟)の同盟員でした。
 当時の労働組合は、社会党共産党の主導権争いが激しく、個人としての立場の違いを、乗り越えることができなか
 ったのです。

7.3
 「あずみ」が「ビッグコミックスペリオール」に連載されていたころは、それだけを読みたい
 がために、毎週必ず購入していた。
 「あずみ」は、1994年から2008年にかけて連載され、その続編の「AZUMI」が連載終
 了となったのは2014年だった。

 そのあと単行本となった 全巻を買って、何回か読み直したのだが、小山ゆうの作品がそ
 の後も連載されていたことに気付かず、「雄飛」の存在を知ったのはつい最近のことだ。
 どこで知ったかというと、伊集院静さんの単行本の中に、推薦の文があったからだった。

 「雄飛」は、昨年10月までやっぱり「ビッグコミックスペリオール」に連載されていたわけ
 だが、それに全然気が付かないとは、私の情報収集能力も大したことはない。
 さらにこの2月からは、「颯汰の國」という作品の連載が始まっている。
7.2
 日曜日がおばあさんの命日だから、
 お墓の掃除に行ったところ、塔婆に
 が巣を作っていた。
 これでは手を付けられない。 
 殺虫剤を噴霧するのも酷だから、と
 りあえず棒でたたき落としておいた。
 掃除は土曜日に持ち越しです。
7.1
 2ヶ月くらい前から、印鑑がどこかに行ってしまっている。氏名を彫り込んだ、太いタイプ
 の印鑑だ。
 実でも銀行でもなく、ただ見積書や請求書に使っているだけだから特に支障はない
 が、だから自分の机から持ち出す場合などなく、どこかで紛失したことは考えられない。

 何かを探すことが多くはなっているが、このように全然探すあてがないことはまれで、どこ
 かの部分で記憶と繋がっているものだ。
 ぼつぼつ出てきそうなものだが、もしかしたら記憶が消えてしまっている可能性もある。
 そんな年齢にさしかかっているから、それが恐怖だ。