企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 21年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         クレマチス                           6月 1日  更新
 
   
このクレマチスは、富士見町に住んでいる友人からいただいたものです。
そのお宅をお伺いしたときに咲いていたものをねだったところ、その年の秋に苗を持ってきてくれました。
今度は、この大きさの白いやつが欲しいです。


あと あと のあと  2020年 6月


    
車の音があふれる街に きみのはずんだ声が届く
    「蛍がきれいよ、見せてあげたい 指の先にも、とまってるの」
    ぼくは携帯、耳に押しあて きみの笑顔を思い浮かべてる
    ヘッドライトが流れる街の 人が行き交う、歩道橋の上で

    奥入瀬のそば、蔦沼あたり 夜の森から声が届く
    「それから沼にね、星がうつってる まるで星の雫みたい」
    ぼくは目を閉じ、耳をすまして 星降る空を思い浮かべてる
    水面に写り、きらめく星を 人が行き交う、歩道橋の上で

                                           
歩道橋の上で
    
秋ににぎわう木造りの宿 きみはひとりで、くつろいでいる     詞 : 岡本おさみ
   
 「俳句を読む人、淋しがりやね だってこんなに嬉しいもの」   曲 : 吉田拓郎
   
 彼女らしいと微笑みながら きみのことばにうなずいている
    来年あたり出かけてみよう 人が行き交う、歩道橋の上で

6.6b
 網袋に入れて吊してあった玉ねぎに、ショウジョバエが湧いた。
 傷んだものがあったため、それが入っている網袋に群がっているのだ。

 野菜作りの教科書によると、収穫したあと3日くらい畑で乾燥させろとある。
 しかし雨に当たるといけないからと、毎年そのまま網袋に入れていた。
 もうひとつは、茎を15センチくらい残せとも書かれている。今回傷んだもの
 は、茎が短かったものだった。

 網袋から全部出して庭に広げました。このまま3日くらい乾燥させます。

6.6a
 「アベノマスク」がポストに入っていた。何か、たちの
 悪い冗談のような気がする。
 受け取った国民は、改めて政府の対応のお粗末さを
 自覚することだろう。

 企業が何らかのお金を使うときは、投資効果、つまり
 新たな付加価値をどうやって生み出せるのかを事前
 に検証する。
 ところがお役所は、「お金を使うこと」自体が目的にな
 ってしまっているのだ。

 そしてここが大事なところであるが、方向を間違えていると判断したときには、その施策
 を取り止めるだろう。なぜならば、出血を最小限に抑えたいからだ。

 誰でも間違えることはある。そのことに気が付いたなら素直に認めて謝罪すればいい。ところがこの政権は、全てごま
 かしに走ってしまう。 国民が装着しようとはせずに、自分だけがしている鼻の上に停まったマスクの画像を見て、その
 滑稽さに気がつかないのだろうか?
 
6.5c
 いつも刈りで苦労する大きな土手。今日測ったところ、高さが6メー
 トル、長さが70メートルあった。
 したがって、ここのを全部刈るのに、7回行き来をしなければならな 
 い。だから終わったときには、少なからず達成感を味わうことになる。
 でも全然へたっていないから、それだけ体力があるといえます。

 今はどの家でも、自走式の刈り機を使って粉々にするから、を集
 める必要がないけれど、私は堆肥にしたいから、このあとこれだけの
 量を集めなければなりません。 
6.5b  
 たとえば中国が、覇権を確立する手段として最重要視しているのが5G分野における
 技術覇権の確立だ。5Gを基盤とするインターネットは世界機能の中枢を担う技術とな
 り、全産業が次世代産業基盤としての5Gネットワークに依存することになる。だから
 こそ
中国米国に先駆けて5Gのネットワークを制しようとした。そのことに米国は驚
 愕した。

 5G技術は半導体、光ファイバー、レアアースの三つがなければ開発できない。
米国
 は
中国の唯一の弱点である半導体を突いた。中国への輸出を禁じたのである。中国
 は猛然と逆襲に出た。自前の調達に向けて半導体の製造にとりかかったのだ。ここ
 に武漢が関わってくる。
日本が試されているのである。

 武漢は自動車産業と共に半導体産業の
中国における中心地だ。その場所で日本
 一流企業の技術者、数百人が働いていたことが、武漢ウィルスの問題発生で明らか
 になった。

 
中国は国運を賭けて、米国抜きの5G技術のインフラを世界に建設しようとしており、
 
米国は国運を賭けてそれを阻止しようとしている。日本企業はその間に立って、眼前
 のビジネス、小さな利益のために三桁の数の優秀な技術者を
中国側に送り込んで中国の半導体産業のために働い
 ていた。

 
日本人と日本企業はどちらを選ぼうとしているのか。日本人が突きつけられている問いは、眼前の利害得失に動か
 されて、国家としての道を誤ってよいのかという問いだ。政府に丸投げするのではなく、個々人や個々の企業も考えな
 ければならない地平に立っている。確かに生きていくのに、今日と明日の仕事を貰えることは最も大事で切実なことで
 あろう。だが、いま、私たちに必要なのは明らかに別次元の思考である。国益に基づく愛国者としての判断が求められ
 ている。

                               「言語道断」  櫻井よしこ   新潮社 からの抜粋です。

6.5a  
 このの名前を、「イチリンソウ」だとか「ニリンソウ」だとか、はたまた両方と
 も違うといった意見が、身内の中で飛び交っているけれど、我が家の庭一面
 にこのが最盛期を迎えています。

 たいへん繁殖力が強くて、前に一度間引いたのですが、またたく間に広がっ
 てしまいました。
 でもの色が白くて可憐な印象なので、そんなに気になっていません。
6.4b
 玉ねぎを収穫したあとの場所に、サツマイモの苗を60本植えた。
 品種は、家人の指示に従って、「紅はるか」の1種類だけにした。

 当初はマルチシートを張らないつもりでいたが、土が乾いていて畝(うね)が
 崩れ落ちてしまうため、それを防ぐ役割も持たせた。

 サツマイモは、根っこがない苗を挿入するだけだから、なかなか根付かない
 のです。 
6.4a  
 75歳以上の延命措置を拒否すると宣言したエッセーが反響を呼んでいる。米オバマ政権の
 医療保険制度改革を主導した医療倫理学者のエゼキエル・エマニュエル氏が5年前に発表
 した。

 「高齢の米国人がよぼよぼの状態で長く行き過ぎている」として、彼自身は
75歳を過ぎたら
 延命措置は拒否すると主張している。大きな医療介入だけでなく、抗生物質や予防接種さえ
 も拒否するのだという。その理由は、
75歳を過ぎると認知機能の衰退から活力を失い、生産
 性を維持できなくなるからだという。

 世界中に新型コロナウィルスが蔓延している現況において、極めて今日的な課題である。

 彼によれば、大多数の
老人のほとんど全ての行為は「遊び」に分類されるものであるのだと
 いう。そんな
老人にお金を使うのはもったいない。若者に回せ--というのだ。そして自分た
 ちがいずれ死んでしまっても、世界は問題なく存在し続けるから、安心して死ねるのだそうだ。

 
76歳の私にとっては人ごとではない。
 現在エマニュエルさんは
62歳だそうだ。彼が75歳を迎えたときに同じことを言うか確かめて
 みたい。そのために私は生きていなければならないと思っている。


  「たそがれクリニック~規範となる老人像~」  毎日新聞 6月4日号からいただきました。
 
6.3
 スマホでもテレビでもそうだけれど、
 液晶の画面を見ると、色が濃い
 文字だけ沈んで見える。これは一体
 何なのだろうとずっと思っていた。

 ウェブサイトの解説によると、これは
 色立体視
という現象で、背景と2色以上の領域で構成される平面パターンにおいて、
 特定の色が進出あるいは後退して知覚されるのだという。そのメカニズムは、眼球
 光学系の軸外色収差に基づく両眼立体視とされているが、それだけでは十分に説
 明できない現象なのだそうだ。

 左の画像は、赤いリングが手前に見えて、青い「地球」が奥に見える人が多いというが、私は赤いリンゴが奥に見え
 る。そして右の画像については、の文字が奥に見えて、の文字は手前に見える。さてみなさんはどうだろうか?

6.2
 私が畑にいると、通りかがりの見知らぬ人が、わざわざ車を停めて降りてき
 た。そして、「立派なナスだねぇ。こんなナスどこにもないぜえ!」とおっしゃ
 った。

 今年は片手間ではなく、野菜作りに「専念」しているから、出来映えがいいの
 は当然のこと。
 などと自惚れてみたけれど、褒められれば悪い気はしない。
6.1b
 造園屋さんに頼んで、家のまわり
 の木々を消毒してもらった。

 雨合羽で身を固め、防毒マスクを
 付けての作業だ。

 これで毛虫たちを退治できたと思
 う。  
6.1a
 今年は、北海道の大沼公園に行こうと密かに思っていました。
 19歳のときに北海道を旅したときの印象が、強烈に残っていたからです。

 函館に2泊して、一日中駒ヶ岳を眺めていたいと思いながら、12月まで仕事
 の予定で埋まっているから無理なのかと、半分諦めていました。

 ところが状況はガラッと変わり、時間はいっぱいあるのに今度は移動が制限
 されています。
 早く自由に動き回りたいものですね。