企業の経営と運営全般について、何かお困りの
 ことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提
 供します。

 20年間の経験と実績と、時代の変化に即応した
 現実的な手法の提案を、ぜひご活用ください。

 
  企業のお医者さん  森 田 勝

  ★ 利益を生み出す
プロセス改善を実行します。

  ★ モノ作りの
現場改善で生産性と品質を向上させます

 人を育てることにより、企業の戦力のレベルアップを図ります。

 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。

  ★仕事のムダを発見し、それを取り除く対策を実行します。

  
 
         ほおづき                           8月 18日  更新
 
   
     ほおずきは、意識して栽培しているわけではないのですが、この何年か庭の一部に増えてきました。
     今は食べることもないので、このだいだい色を鑑賞しています。
     ただ虫が付きやすく、今年も気が付いたときには茎に「カメムシ」がもみ付いて(方言?)いましたが、
     15日に殺虫剤をスプレーしたところ、今日はもういなくなっていました。


あと あと のあと   2019年8月 


   
 娘たちの髪に 匂う花はバラよ
    どんなに恋に うつつをぬかし 騒ごと今日は 自由さ
    
    みんな歌え踊れ 今日は恋の祭り
    うかれる街に 夕闇おりて 気分はまさに 上々
    
    夜の空をあかく 染める恋の唄よ
    酒くみかわそ 情熱の酒 朝日がのぼる 時まで

                                      
星の広場へ集まれ!
    
君の好きな人はだれ つれておいで 恋人を          詞 : 古野哲哉
    
若ものの広場では 星たちも 待つころ             曲 : 戸塚三博                        
        

8.20
 まだ子どもたちが夏休みだからか、家族連れの旅行者が東京のJRの駅にはあふれて
 いる。
 
 一見して旅行者だとわかるのは、キャリーケースを後ろに引っ張っているからだ。このよ
 うな場合、すれ違う歩行者に当たって危ない。
 私のようなビジネスマンは、キャリーケースを身体の横に位置をさせ、密着させる形で
 移動させている。それは、何回か危険な目に遭ったからだと思う。
 いつだったか新聞か雑誌に、後ろに引っ張ると小錦が歩いているのと同じ面積を取ると
 書かれていた。

 日中はまだ暑いけれど、夜になるとだいぶ涼しくなった昨日、今日です。
 
8.19
 「ライチ」の種を10個くらいいておいたところ、芽を出した。
 いまのところ4本で、そのうちの1本はまだ「赤ちゃん」だ。

 問題はこのあとの対応で、ひとつは1本に間引くことができるかということ。
 せっかく芽をだした「ライチ」を、抜いてしまうのは忍びない。

 もうひとつは、冬の間室内に置かなければならないのだが、成長するとかな
 り背が高くなってしまうだろうということ。

 だったらかなければいいのだけれど、ものごとは思うようになりません。

8.18
 タマネギを収穫したあとに、何も植えるものがなかったので、コロタンメロン
 の苗を植えた。
 沢山の実が成って、ひとつ食べたけれど、まあまあいける。

 それにしても時間の流れが速すぎて、コロタンも、昨日植えたような感覚だ。
 若いころは何かしらの希望が先に見えていたが、この歳になると大きな目標
 を見いだしにくくなる。若いころのように、人生とは何かと考えてしまいます。
8.17




   自宅の芝生に作ったビニール製のプール

   長女が撮影しました。 
8.16b
 インプラントを入れてから、口の中をむようになったが、最近はそれが著しい。

 む場所は、両側の頬と、どうしてこんな場所をめるのか不思議に思うのだが下の歯の内側の
 付け根と、舌の先っぽだ。

 歯科医院の院長の説明によると、口の中をまないように歯と口の動きが無意識に連動している
 が、そのタイミングがずれてしまうからだという。その都度「ジャキッ!」という嫌な音がする。

 むのは、ものを食べているときがほとんどだが、今日なんかは、何でもないときに舌の先をんでしまった。人間の
 身体のつくりは微妙なものだね。

8.16a    
 「グリーンファーム」で、うさぎに人参をあげている。       チャーシューが届いたのに、眠くなっちゃった!

8.15b
 おじいさんの兄弟・姉妹は9人いたけれど、男の兄弟4人のうち2人が、あの忌まわしい
 太平洋戦争で命を落とした。

 長男は輸送船に乗っていたところを、フィリピンのバリンタン海峡で船が攻撃されて亡く
 なり、三男は徴用で行っていた東京の石川島の造船所で、艦橋から転落して亡くなった
 という。

 三男は正式には「戦死」ではなかったが、私が高校を出て就職した会社の社長であった
 代議士の秘書が尽力してくれて、恩給(遺族年金)の対象になった。

 子供を二人も亡くしたというのに、祖母(はるよ)は涙ひとつ見せなかったという。時代は
 移り変わり、戦争も風化してしまったけれど、私の原点のひとつはここにあります。
8.15a
 この3日間で、体重が3kg減った。下着は汗でびっしょりになる。まるでボクサーの減量のようだ。
 それでいて、まだ外仕事は完了していない。

 今年は家にいない日が多かったこともあるが、アブラゼミの声を聞いていない。が多い年と少ない
 年があるから、今年は当たり年ではないのかもしれない。
 夕方、通くの方から、もう秋(ミンミンゼミ)の声が聞こえてきた。
 
8.14
 普通なら、お盆の3日間くらいは外仕事はしないのだけれど、今年はいつも
 と状況が違う。
 田んぼの畦の刈りと、畑の草取りが間に合わなかったため、昨日も今日
 も外に出て身体を動かしている。
 幸いお天気がいいから、掻いたは半日もあれば枯れてくれるけれど、それ
 を集めないと台風が雨を連れてきそうだ。
 朝は6時ころから、朝食を挟んで10時ころまでが限度で、夕方は16時ころに
 ならないと、さが治まってくれない。
 身体にたまったは、シャワーを浴びたあともしばらくは汗が噴き出している
 くらいだから、一方では中症との戦いです。
 
8.13  
  迎え盆
  祭壇を作って、お迎え万灯を焚い
  て、ご先祖をお迎えします。

  今、自分たちがこの世にいられる
  のも、ご先祖からの「命」を継 いで
  いるからです。
  感謝。
8.12
 「IWGPチャンピオン」のオカダ・カズ
 チカが優勝してしまうと、来年の正月
 の東京ドーム大会まで引っ張ること
 ができないから、営業的にはそれは
 ないとわかっていた。
 それでも、Aブロックトーナメントのサ
 ナダ戦では、残り14秒というところ
 で負けてしまった。

 そして一昨日と昨日、両ブロックとも、メインの2試合で勝った方が決勝戦進出となるストーリーだ。こんなことは、試
 合のスケジュールが組まれたときにわかるはずだし、プロレスファンなら、それを理解して楽しんでいるのだけれど、
 今回はなんだか腑に落ちなかった。

 東北の旅をしたすぐあとだったからか、それとも10日から11日にかけての草刈りがハードだったからかわからない
 が、今回は体調が優れなくて心から楽しめなかった。この暑い時期の「G1クライマックス」観戦は、今年が最後になっ
 てしまうかもしれない。

8.11
 「G1クライマックス」には、とのさま
 と次女との3人で行く予定だったけ
 れど、とのさまの叔父さんが昨日亡
 くなってしまい、今夜がお通夜のた
 め、行かれなくなってしまった。
 それでも明日、焼き場に行ったあと
 で駆けつけてくるという。
 G1に対する執念がすごいです。

8.10
 しばらくいない間に、がすごいこ
 とになっていた。
 温度が高くて雨がよく降るから、
 草
に占領されていたのだ。
 こんなことは未だかつてなかった。

 お盆前にいろいろできるのは今日し
 かないので、朝5時から親戚の分も
 含めて祭壇用のを編んだ。

 それから畦の草刈りにかかり、午前中いっぱい外で作業をしていたのだが、この暑さにやられたらしくて、昼食時には
 具合が悪くなった。でも、やるべきことはやらなければならないので、刈りの続きと刈りは夕方になって手を付け
 ました。
 明日の朝は、雑草に挑戦するつもりです。
 
8.9
 久しぶりに家に帰ってきた。
 チビたちは、顔を覚えていてくれた。

 スマホの自宅設定は駒ヶ根にされているので、出かけてい
 る間中、駒ヶ根が警戒レベルに設定されたという情報がひ
 んぱんに送られてきた。

 今日も「あずさ」の中に届いたので雨雲レーダーを見たとこ
 ろ、雨雲の塊が自宅の上にあった。今夜は雷が鳴り響き、
 一時停電になったそうだ。

 留守中にジャガイモの収穫をお願いしてあったのだが、こん
 な天候のため、半分くらいが保存に適さないという。
8.8
 「NHKから国民を守る党の主張は、「NHKをぶっ壊す」こと。
 それは、物理的に破壊するのではなく、スクランブル放送をすることで、NH
 K
を見たくない人はお金を払わないですむように放送法を改正するということ
 だという。
 ここで欠けている認識は、では民間放送は「タダ」で見られているかというこ
 とだ。実際に受信料は払っていないかもしれないが、スポンサーの広告料は
 私たちが購入する商品の価格に含まれているから、民放全体に対する個人
 の負担額を合算すると、NHKよりも高い受信料を支払っているかもしれない
 のだ。
 「NHKをぶっ壊す」という延長線上には、公共放送であるNHKは必要ではないのかという論議が生まれる。私なんか
 は、民放を見るのはスポーツ中継かニュース番組だけで、バラエティ番組しか垂れ流していない民放には興味がわか
 ないから、テレビの番組表すら見る気になれない。
 民放は、提供するスポンサーに忖度しなければならないし、NHKは時の権力に赴むかなければならないという背景を
 勘案しても、骨のある番組を製作し提供しているのは圧倒的にNHKの方ではないか。
 だから、今払っている受信料が、決して高い額だとは思っていない。

8.7
 もう10日間家に帰っていない。
 この間、Amazonからは、「新・くたばれ!ISO。」の納入指示が4回も
 あったけれど、自宅にいないから発送ができない。その結果、今夜現
 在で在庫が2冊になってしまっている。

 ずっと気になっていたことだけれど、なかなかJRの駅に行く機会がな
 かったから、金曜日の「あずさ」の指定席券を確保していなかった。
 そして昨夜、東京の蒲田駅で指定席券を買おうとしたところ、19時以
 降の席はすべて満席だった。かろうじて18時発の指定席券を確保することができたが、危なく家に帰ることができな
 いところだった。 私らしくない行動だったと言えるかな?

8.6b
 4日間、一度も雨が降らなかったことは、まずはもって素晴
 らしいことでした。

 東北行きを思い立ったときは、チビたちもつれてみんなで
 行こうと思っていました。
 ところがホテルを確保できなかったために、ツアーを探した
 ところ、いずれも日程がきつくて子供には無理でした。そこ
 で私一人で行くことにしたのです。

 今回の「おひとり様限定ツアー」の参加者は23名。一見私
 よりも年配だと思われる人たちばかりで、男性は7名だけ
 でした。女性陣は、「本当にひとり旅?」と疑問に思うくらい
 すぐに打ち解けていたけれど、男性陣はみんな孤独を愛しているような人たちでした。

 少し割高だけれど、内容は濃くて、会場の桟敷席なんか、普通では確保できないだろうという席ばかり。昨日の山形
 なんか、ホテル前の歩道にできた椅子2列のスペースを、全部私たちのツアーが占めていたくらいで、「クラブツーリズ
 ム」の実力を思い知らされました。そのくらい、いろいろなパターンの「クラブツーリズム」のツアーに、あちこちで出会っ
 たところです。

 食事も豪華で、ホテルも普段私が泊まったことがないような部屋ばかり。かなり「エグゼクティブ」な旅でした。しかしも
 う一度行くかと言われたら「NO!」。この暑さと人いきれはもう体験したくないです。と、贅沢なことをつぶやいていると
 ころです。

8.6a

仙台・七夕







 仙台は「杜の都」というイメージから、もっとローカルな雰囲気を想像していたけれど、七夕飾りがあるのは、ビルに囲
 まれた商店街の通りだった。
 青森・秋田・山形は全部夜だったけれど、仙台は炎天下なので、暑い!!

 
8.5c

山形

花笠踊り







 今夜の人出は33万人とのことでした。
 りは18時から21時45分頃まで続き、気温は夜になっても30℃を超えていて、っている人たちはさぞかし暑か
 ったことでしょう。
 3日間で、約160団体、14,000人がりに参加するという、華やかなお祭りです。 
 
8.5b  
 青森のねぶたも、秋田の竿灯も、山形の花笠踊りも、全部夜
 の行事だから、ホテルに帰るのが22時過ぎになることもある。

 毎晩汗びっしょりになっているから、まずはシャワーを浴びた
 あと、届いたメールをチェックし、撮影した画像を整理して、ブ
 ログを更新する。
 
 昨夜は、全英女子オープンを最後まで見たかったけれど、翌
 日のことを考えて、ハーフの9ホールが終わったところで眠る
 ことにした。そのとき渋野日向子は、首位と2打差だった。

 3日間とも後半でスコアを伸ばしたから、もしかしたらとは思っ
 たけれど、朝、恐る恐る開いたスマホで優勝したことを知った。

 涙がこぼれるほどうれしかったけれど、一方ではG1クライマ
 ックス
がおろそかになっている。
 
8.5a  
 第五番  大吉

 新しいが吹いていますはす
 べて追いに。
 
 爽やかな大空を吹き抜ける風の如
 く、旺盛な
行動力を持ちなさい。

 ← 出羽三山神社   八咫烏 →
   
8.4

秋田・竿灯


 19時iに、青森市長の挨
 拶があったあと笛が鳴り、
 竿灯が一斉に立ち上がっ
 た。
 桟敷席の目の前で、竿
 肩に乗せたり額に乗せた
 りの演技が続く。
 ものすごい人出で、お祭
 りは最高潮です。
 
8.3b

青森・ねぶた




 19時にパレード開始の花火が上がり、21に終了の花火が上がるまでの2時間、ツアー会社が設定してくれた桟敷
 席で、至福の時間を過ごすことができました。
 とりあえず6枚の写真をここに、残りは時間を見て「GALLERY」にアップします。

8.3a









 盛岡の「さんさ踊り」。
 東北新幹線は盛岡駅で降りて、パスに乗り換える理由は、この「さんさ踊り
 を見るため。

 パレードは18時から行われるのだけれど、青森に移動しなければならない
 から、駅前広場と市民文化ホールでの踊りを見るだけでした。
 短い時間しか見ることができなかったけれど、私は、しなやかな手つきに
 せられ
ました。きっとパレードも盛り上がるのでしょう。
8.2
 明日から、「東北5大夏祭り」の旅に出る。
 これまでいろいろな所に行っているが、旅行会社が企画する「
 アー
」を利用するのは、国内海外を通じて初めてのことだ。その
 理由は、団体行動というものが好きではなかったからだ。

 今回の東北行きも自分で考えようとしたのだが、青森や秋田の
 ホテルを確保するのが難しかった。そこでネットでいろいろな企
 画を探していたところ、「お一人様限定」というツアーに出会っ
 た。

 「お一人様」だから、家族や友人の同行はダメで、個人での参
 加に限定される。つまり、個人単位の旅行を集めて一つにした
 「ツアー」なのだ。
 したがって、ホテルはシングルの部屋が用意され、移動に使わ
 れるバスは、二つの席を一人で占有できるという心配りだ。

 ここで困ったのは、4日間の前後に目一杯仕事が入っているため、自宅に帰る時間が取れないということだった。12日
 間
出ずっぱりになってしまうわけだ。12日間の、それも目的が異なった衣類を、全部まとめて持ち歩くわけにはいかな
 い。そこで、今週使った衣類は、ホテルから宅配便で自宅に送った。旅行から帰ったあとのものは、最初にお伺いする
 会社に送ってある。
 そんなわけで、明日の夜は、荘厳な「ねぶた」に囲まれているはずです。
 
8.1
 20歳前後の夏の楽しみのひとつは、労働組合や産別組合の青年婦人部の
 キャンプに参加することだった。
 キャンプが行われたのは、蓼科や霧ヶ峰などの高原地帯で、夜はキャンプ
 ァイヤーを囲んでフォークダンスを踊った。

 私の目に今も焼き付いているのは、フォークダンスの合間に、立っていた女の
 子の後ろから男が近づいていき、乳房をむんずとつかんだ光景だ。
 あの女の子は、あのときの心の傷を、ずっと引きずっているのではないかと思
 う。