109台の御殿屋台がその絢爛豪華を競い、内81台が中心街を幻想的に彩る「御殿屋台引き回
   し」。その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まり
   と言われている。

   その後、おはやしが屋台に乗るようになり、見事な彫刻が施された御殿屋台が出現するように
   なっていった。
                                   〜「浜松まつり・ホームページより」〜

   5月3日から5日までの3日間、夕方の6時から夜9時までの間の時間帯、浜松市の中心部を
   沢山の屋台が練り歩く。
   屋台の上には小さい子供たちが乗って、笛や太鼓でお囃子を奏でている。
   9時を過ぎると、各町内に移動し、夜が更けるまでお練りを繰り返すのだそうです。
   この写真は、初日の5月3日に撮影したものです。