富山県の立山町から望んだ立山連峰です。
   薄曇りの状態に加えて霞がかかり、山並みがはっきりとは見えませんでした。
   どうせうまくは写らないだろうと思ってシャッターを切ったのですが、日本海側独特の冬の重苦し
   さが何となく現れていました。
   晴れた状態で立山連峰がはっきりと望めるのは、1年間に10日あるかないかだそうです。